【ココプラメルマガ 2017年10月10日号】10月12日(木)開催『公開ワークショップ「地球温暖化と私たちの未来」』(高知工科大学)のご案内

メルマガ 発行日時
産学官民連携センターメールマガジン 2017年10月10日 15時00分

【ココプラメルマガ 2017年10月10日号】10月12日(木)開催『公開ワークショップ「地球温暖化と私たちの未来」』(高知工科大学)のご案内

いつも産学官民連携センター「ココプラ」をご活用いただき
ありがとうございます。
ココプラメルマガ担当の是永です。

少し涼しくなったかと思いきや、また夏のような暑さ。
秋らしい気候が待ち遠しいですね。

さて、本日は、高知工科大学から、
『公開ワークショップ「地球温暖化と私たちの未来」』
参加者募集のご案内です。

事前申し込み不要。どなたでも大歓迎です!
ご参加、お待ちしております。
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↓詳細はこちら↓
http://kocopla.jp/info/dtl2.php?ID=87

日時:平成29年10月12日(木) 14:40~16:10
場所:高知工科大学永国寺キャンパス A201
講演者:江守正多先生
 (国立研究開発法人国立環境研究所 地球環境研究センター 気候変動リスク評価研究室室長)
対象:どなたでもご参加いただけます。
 (参加費無料、事前申し込み不要です)
主催:高知工科大学フューチャーデザイン研究所

<要旨>
 一昨年末に国連気候変動枠組条約のCOP21で採択された「パリ協定」で、
世界平均気温上昇を産業化以前を基準として2℃より十分低く保ち、
さらに1.5℃より低く抑える努力を追及することが合意された。
これを実現するために、世界の温室効果ガス排出量を今世紀後半に正味でほぼゼロにすることも合意された。
温室効果ガス排出の主要部分はエネルギー起源の二酸化炭素であるから、
これは化石燃料に依存しない社会(脱炭素社会)を今世紀中に実現するという国際社会の決意を意味している。
では、はたしてそんなことが本当に可能だろうか。
また、なぜ「1.5℃」や「2℃」を目指す必要があるのだろうか。
米国のトランプ政権がパリ協定からの離脱を表明したが、その影響をどう捉えるべきだろうか。
本講演では、地球温暖化の現状、将来予測、リスクについての科学的な評価を概観した後、
脱炭素という課題に私たちがどう向き合っていくべきかを考える。

<お問い合わせ>
高知工科大学フューチャーデザイン研究所
〒780-8515 高知県高知市永国寺町2番22号 
088-821-7145

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