記者配布資料(県政記者向け)

行事等のお知らせ(No.00030266)

公開日 2015年03月20日

  • 行事名
    小型無人航空機(ドローン)を用いた動画像とセンシングによる罹災状況収集システムの試作機の実演
  • 日時
    2015年3月24日 11時00分~14時30分 (荒天で実演ができない場合は、13時30分から録画映像で実演内容の説明会が行われます。)
  • 場所
    高知工科大学グラウンド
  • 知事の出席
  • 副知事の出席
  • 取材ポイント
     災害時には、罹災状況の迅速な情報収集が必須である。現在、ドローンの登場により、既存の情報収集ツールに加え、新たな情報収集ツールの一つとしての期待が高まりつつある。本実演では、試作機のシステムが、調査対象エリアに対して、ドローンによる上空からの撮影による罹災状況の動画像だけではなく、被災者が保持ししているスマートフォンの無線LANの電波を上空から取得することで、被災者の存在確認も行えるツールとして活用できることを示す。
  • 内容
    1 主催
      国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
      (情報科学研究科 インターネット工学研究室 助教 樫原 茂、修士学生 岡本 薫)
    
    2 協力
      高知工科大学(情報学群 教授 福本昌弘)、高知県危機管理部、株式会社ネットワーク応用  技術研究所
    
    3 実演内容
      下記の飛行ルート(左図)において、実際にドローンを飛行させた後、収集したデータ(上空
      からの動画像とセンシング情報)をパソコン上(右図)に示す。
      (資料は紙添付)
    
    
担当課:危機管理・防災課
係・担当者:酒井 一浩
電話:088-823-9320