記者配布資料(県政記者向け)

行事等のお知らせ(No.00037570)

公開日 2017年11月08日

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  • 行事名
    県立牧野植物園 マキノ・トークシーンVol.4「動いている庭~庭の在り方」
  • 日時
    2017年11月19日
  • 場所
    県立牧野植物園
  • 知事の出席
  • 副知事の出席
  • 取材ポイント
    植物にまつわるさまざまな情報の発信・交流のためのイベント「マキノ・トークシーン」Vol.4では、パリのアンドレ・シトロエン公園、ケ・ブランリー美術館の庭などを手がけたことで知られる、フランスの著名な庭師ジル・クレマン氏を追ったドキュメンタリー映画「動いている庭」の上映会と、監督の澤崎賢一氏、エマニュエル・マレス氏、山内朋樹氏ら本作の制作陣と園の職員による座談会を開催します。
  • 内容
    (1)上映会「動いている庭」
    上映作品は、ジル・クレマン氏の自邸の庭などを舞台に「できるだけあわせて、なるべく逆らわない」というクレマン氏の言葉が示す庭づくりの思想に寄り添い、映像作家 澤崎賢⼀氏によって撮影された民族誌的ドキュメンタリーです。瑞々しい庭の記録映像とテクストの断片で表された本作は、見る人に清々しさと安らぎを与えながらも、庭とは何かを問いかけてきます。
    上映作品/フランスの庭師 ジル・クレマン ドキュメンタリー映画「動いている庭」(2016)
    上映時間/13:30~14:55(13:00開場)
    場所/本館 映像ホール
    定員/140名(座談会と入れ替え制)
    参加方法/11:30~本館ウッドデッキにて整理券配布(先着順)(1人2枚まで)
    参加費/500円(未就学児童無料) ※別途入園料必要
    
    (2)座談会「動いている庭〜庭の在り方」
    本作に関わりジル・クレマン氏の思想に感銘を受けた澤崎氏ら映画制作陣と、牧野植物園の園地づくりに携わる職員らの対話の中で、庭の在り方を探ります。
    出演者/澤崎賢一(映像作家)
        山内朋樹(京都教育大学美術科講師、庭師)
        エマニュエル・マレス(工学博士、奈良文化財研究所客員研究員)
        濵口宗弘(牧野植物園 栽培技術課課長)
        山ノ内崇志(牧野植物園 学芸員)
    時間/15:30~16:20(15:10開場)
    場所/本館 映像ホール
    定員/140名(上映会と入れ替え制)
    参加方法/11:30~本館ウッドデッキにて整理券配布(先着順)(1人2枚まで)
    参加費/無料 ※別途入園料必要
    
    (3)園内散策
    座談会のメンバーとともに、職員の解説を聞きながら園内を巡ります。
    時間/16:30~(30分程度)
    定員/40名(先着順)
    参加方法/本館 映像ホール入り口付近に集合(予約不要)
    参加費/無料 ※別途入園料必要
    ※小雨決行・雨天中止
    
    (4)お問い合わせ先
    担当:高知県立牧野植物園 教育普及課
    TEL:088-882-2723
    
担当課:環境共生課
係・担当者:三浦、安部、備前
電話:088-821-4868