記者配布資料(教育記者向け)

行事概要書(No.00037446)

公開日 2017年10月20日

Manabinohi
  • 行事名
    「高知家」児童会・生徒会サミット
  • 日時
    2017年10月29日 10時00分~16時00分
  • 場所
    全体会会場:高知ぢばさんセンター                                         分科会会場:高知ぢばさんセンター、県立地域職業訓練センター
  • 知事の出席
  • 副知事の出席
  • 取材ポイント
     平成26年度の「いじめ防止子どもサミット」、27年度の「『ネット問題』を子どもと大人で考える県民フォーラム」、28年度の「児童会・生徒会交流集会」の成果をもとに、いじめやネットの問題の解決に向けて、児童生徒が主体となった取組を一層進めるため、県内の小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・特別支援学校の児童会・生徒会の代表者が集まり、実践交流や協議を行う「『高知家』児童会・生徒会サミット」を開催します。
     県内の児童生徒の希望者で実行委員会を6月に組織し、サミットの企画や運営等の準備を5ヶ月間行ってきました。
     午前の全体会では、実行委員からサミットを通じて考えてほしいことの提起や、県内の学校からの実践報告があります。また、レクレーションやクイズ、スライド劇を通して、参加者が交流しながら、いじめやネットの問題について考えを深めていくための活動を行う予定です。
     午後の分科会では、小学生と中高校生のグループに分かれて、これまでの取組の交流や、今後の方向性について協議します。
     分科会後の全体会では、分科会を取材した実行委員からの報告や、サミットの宣言文を確認し合い、今後の取組を進めていく予定です。
  • 内容
    1 開会・全体会
      ・実行委員長挨拶
      ・高知県教育長挨拶
    
    2 全体会
      ・基調発表・宣言文の提案
      ・実践発表(2校)
      ・交流(レクレーション、クイズ、劇)
      ・高知県青少年保護育成条例の改正について
    
    3 分科会(児童生徒)・講演(大人)
      ・いじめやネットの問題についての取り組み
    
    4 全体会・閉会
      ・分科会の報告
      ・宣言文の採択
      ・今後の取り組み
      ・副実行委員長挨拶
    
    ※ 実行委員31名(小学生13名、中学生8名、高校生10名)
    
担当課:人権教育課
係・担当者:西内 友人
電話:088-821-4932