先輩職員からのメッセージ

先輩職員からのメッセージ(試験区分:建築)

試験区分:建築(平成26年度採用)
所属:学校安全対策課
異動歴:建築課 → 土木企画課(福島県派遣)→現所属

建築職の仕事風景

1. 現在の担当業務を教えてください。

 県有建築物の建築や修繕に関することを行っています。主な業務内容としては、県立学校の新築や改修、解体等が必要になった場合に設計や工事の監督を行っています。公共施設として適した建物となるように日々の業務を行っています。

2. なぜ、この職種をを志望しましたか?

 高知県で働きたいと思ったのが大きな理由の1つになりますが、地元に貢献できるような仕事に携わりたいと思っていたからです。また、より多くの用途や規模の建築物に関する仕事をしたいと思ったからです。

3. 採用前のイメージと採用後のイメージは違いましたか?

 採用前は、決まった内容にそって淡々と業務をこなしていくイメージがありました。しかし、1つの工事を完成させるためには、設計だけでなく発注業務や関係各所との協議等の様々な業務が求められ、幅広い知識が必要だと思いました。

4. これまで担当してきた業務でやりがいを感じたことは?

 設計から工事まで一貫して担当することができるため、両方の知識を学ぶことができます。そして、様々な用途の建築物を担当することができるため、案件ごとに新しいひらめきがあり、新たな知識を身につけられることにやりがいを感じています。
 また、昨年1年間は、東日本大震災で被災した福島県へ派遣となり、復興公営住宅の整備を担当し、復興のため日々努めていましたが、高知県だけでなく他県に貢献できたことにもやりがいを感じました。

5. 仕事上で困った時、どうやって解決しましたか?

 たくさんの方々と関わりを持つ仕事であり、専門的な知識を求められる業務のため、自分の知識だけで解決できない場合が多々あります。その時は、自分で調べることはもちろんですが、先輩職員や上司に指示を仰いだり、その他の関係者の方々にも教えて貰いながら業務を遂行しています。

6. これから受験される方へのメッセージをお願いします。

 建築職は県有建築物の建築や修繕だけでなく建築指導行政や住宅政策に関わることなど幅広い知識が求められますが、その分、仕事に対するやりがいも多い仕事です。皆様と一緒に働けることを楽しみにしています。