3)活動

■ 災害を知る

まず自分の住む地域で発生が想定される災害について知っておきましょう。
想定される災害(揺れ、液状化、津波、津波の川の遡上、火災、土砂災害など)の学習

■ 地域を知る

このような災害に対して、「避難場所は?避難経路は?」の答えを自分たちで考え、「病人、高齢者、障害のある方、子どもなどの救助の必要な住民は?」といった地域の状況も自分たちで知ることが基本となります。
防災マップ作り

■ 訓練をする

災害から身を守るため日ごろから訓練を繰り返し行い、慣れておくことが重要です。
避難場所や避難路の確認と避難訓練、消火器具などの防災資機材の整備とその使い方の訓練

4)地域の防災活動への参加

現在、県内各地では、地域の防災力を高めるため自主防災組織が結成され、さまざまな防災活動を行っています。皆さんも積極的に自主防災活動に参加しましょう。もし自分の住んでいる地域に自主防災組織がない場合は、地域の皆さんと協力し一緒に自主防災組織を立ち上げましょう。

5)「こうち防災備えちょき隊」を派遣しています

防災学習会

地域や自主防災組織で、地震や津波対策として何かやってみよう、という時に「こうち防災備えちょき隊」がお手伝いします。備えちょき隊の派遣に料金はかかりません。

派遣にあたっては、1ヶ月前までの申し込みをお願いしています。
なお、詳しくお知りになりたい方は県南海トラフ地震対策課(088-823-9317)までお問い合わせください。

内容
防災学習会の講師、避難計画の見直しや避難施設の点検・整備へのアドバイス、避難訓練の実施に関するアドバイス

隊員メンバー
日本防災士会高知県支部、県の防災関係のOB職員

6)防災士になってみませんか

防災士とは、地域や事業所など社会の様々な場で防災力向上のための活動が期待され、防災に関する十分な意識や知識、技能を有する人のことをいいます。

あなたも地域の防災活動を支える防災士になってみませんか。県では防災士を養成する講座を開催していますので詳しくお知りになりたい方は南海トラフ地震対策課(088-823-9386)までお問い合わせください。

また、一部の市町村では防災士の資格取得に関する補助などを行っているところがありますのでお住まいの市町村の防災担当課までお問い合わせください。

7)こうち防災ニュースレター

県では、自主防災活動の一層の促進強化に役立てていただくための情報をお届けする「こうち防災ニュースレター」を発行しています。このニュースレターは、電子メールで登録された皆さんに配信するとともに、南海トラフ地震対策課ホームページに掲載しています。

メールアドレスの登録は南海トラフ地震対策課ホームページの「メールマガジンの新規登録」へアクセスしてください。

■救急救命講習を受けてみたいとき
救急救命講習を受講しておけば、いざ応急手当が必要となったときに役立ちます。講習時間 は3時間程度、講習料は無料です。
お近くの消防本部で講習をしていますのでお問い合わせください。

■消火の訓練を受けてみたいとき
お近くの消防本部へご相談ください。

■起震車による揺れ体験をしたいとき
県では所有する起震車を希望者に派遣して揺れ体験を行っています。詳しくお知りになりたい方はお住まいの市町村の防災担当課までお問い合わせください。