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南海地震の被害想定

更新日 2009年03月09日

第2次高知県地震対策基礎調査について


第2次高知県地震対策基礎調査[PDFファイル/1.82MB]


本県では、平成15年度に「第2次高知県地震対策基礎調査」として、

(1)「高知県津波防災アセスメント調査」(平成11年度)や「第2次高知県津波防災アセスメント調査」(平成13年度)で実施してきた南海地震が単独発生した場合

(2)東南海・南海地震が同時発生した場合

の2種類の地震・津波発生を念頭におき、本県にとって最も懸念すべき地震・津波発生モデルを決定し、地震防災対策の基礎資料を作成しました。

その後、平成17年9月に中央防災会議が「東南海・南海地震応急対策活動要領」を作成するに当たって、罹災者・避難者数算定の考え方を示したことを受けて、「第2次高知県地震対策基礎調査」の罹災者・避難者数の再整理を行いました。

上記のPDFファイルは、「第2次高知県地震対策基礎調査」における地震動・津波による建物及び人的被害の想定のほか、建物被害や水道の断水を起因とする罹災・避難者数の想定をとりまとめ、併せて被害想定結果を踏まえた地震発生後72時間までの被災シナリオを掲載しています。