里山林の保全活動や資源利用をする活動を応援します(森林・山村多面的機能発揮対策交付金)

公開日 2015年04月17日

 里山林は、居住地近くに広がり、薪炭用材の伐採、落葉の採取等を通じて地域住民に継続的に利用されることにより、維持・管理されてきた森林です。
 しかし、このような里山林は、昭和30年代の石油・ガスなどの化石燃料の普及、化学肥料の普及等により地域住民との関係が希薄になり、侵入竹などによる荒廃が進んでいます。
 そこで、林野庁では、地域住民が森林所有者、NPO法人、民間団体などと一緒に活動組織を作って、里山林の保全管理や資源を利用するための活動を「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」により支援することにしています。
 当交付金の詳細につきましては、林野庁ホームページ、または、高知県森と緑の会ホームページをご覧下さい。

申請窓口等

 当事業の支援を受けるには、各県に設置される地域協議会に申し込む必要があります。高知県の地域協議会は、公益社団法人高知県森と緑の会です。

関連リンク

  ・森林・山村多面的機能発揮対策交付金(高知県森と緑の会ホームページ)

  ・森林・山村多面的機能発揮対策交付金(林野庁ホームページ)

 

連絡先

高知県 林業振興・環境部 林業環境政策課
住所: 〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1丁目7番52号(西庁舎4階)
電話: 企画担当 088-821-4572
総務担当 088-821-4874
木の文化担当 088-821-4586
ファックス: 088-821-4576
メール: 030101@ken.pref.kochi.lg.jp