木材(間伐材)を使用した工法

公開日 2009年03月18日

更新日 2014年03月16日

木材(間伐材)を使用した工法

高知県では「木の文化県構想」により、公共土木工事への木材利用を積極的に推進しています。  

 このページでは、中央西林業事務所で実施した「木材を使用した工法」を紹介します。


丸太柵工

斜面表面の土砂が流れるのを防いで、完成後に植えられる苗木の良好な生育条件を作るために施工します。

相ノ谷林地荒廃防止工事
工種:土留工(コンクリート)・柵工(丸太)
工事場所:吾川郡仁淀川町土居(旧池川町)


桧生谷復旧治山工事
工種:谷止工・水路工・柵工(丸太)等
工事場所:吾川郡仁淀川町桧生谷(旧吾川村)

(写真)
    コンクリート構造物との組み合わせによる施工例です。


(写真)
   柵工と柵工の間には苗木を植栽します。木が大きくなれば、木の根がはって山の土を固定し、あたらしい森がつくられます。

木製治山ダム



この記事に関するお問い合わせ

高知県 林業振興・環境部 中央西林業事務所

所在地: 〒781-2110 高知県吾川郡いの町1381番地
電話: 088-893-3612
ファックス: 088-893-0464
メール: 030204@ken.pref.kochi.lg.jp
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