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環境放射線等モニタリング調査(環境省)

更新日 2011年05月17日

環境放射線等モニタリング調査とは

 環境省では、比較的人による影響が少ないとされる離島などで、大気中の放射性物質を日々測定したり、大気中の浮遊じん、陸水、土壌などを随時採取して分析を行っています。
 この調査を行うことで、一般環境中の放射性物質の濃度の変化を監視することができ、国内や海外で原子力災害や事故が発生したときや、海外での核実験が行われたとき、国内の影響を速やかに把握することができます。
 モニタリングは全国10地点で行われており、高知県では、県北西部愛媛県境に近い梼原町の山地頂上付近で測定を行っています。

 調査結果はこちら→ 環境放射線等モニタリングデータ公開システム(環境省)


高知県で実施している環境放射線量調査

 また、高知県衛生研究所(高知市丸ノ内)では、文部科学省の委託を受け、モニタリングポストによる空間放射線量率、水道水、降下物の環境放射能調査を実施しています。
 

 詳細はこちら→高知県の環境放射線量の状況(衛生研究所)