組織と沿革

公開日 2013年01月28日

はじめに

四国山地を背にした高知県には、101水系、659もの河川が流れており、アユやアマゴをはじめとする豊かな水産資源を育んでいます。それらは、現在も流域の人々の暮らしの糧となり、また、遊漁の対象としても利用され、観光面でも大きな役割を果たしています。

高知県内水面漁業センターは、内水面漁業・養殖業の振興を目的として、あゆ、うなぎ、あまご等の増養殖技術の開発、資源生態に関する調査研究及び河川域や養殖場で発生する疾病に関する調査研究をしています。

組織

当所は、所長を含め6名の職員体制で、チーフ1名、主任研究員2名、非常勤職員2名となっています。

沿革

 
   
昭和19年 香美郡土佐山田町八王子に高知県山田養鯉場を開設
昭和42年 山田養鯉場を廃止し、高知県内水面漁業指導所を設置
昭和55年

高知県内水面漁業センターとして改組し、香美郡(現:香美市)土佐山田町高川原(現所在地)に移転

内水面魚病指導総合センターを併設

平成7年4月 機構改革により水産局水産課から海洋局水産振興課に所管変更
平成10年4月 機構改革により海洋局から商工労働部産業技術委員会に所管変更
平成19年4月 機構改革により産業技術部に所属
平成21年4月 機構改革により産業技術部から水産振興部に所管変更

 

連絡先

高知県 水産振興部 内水面漁業センター
住所: 〒782-0016 高知県香美市土佐山田町高川原687番4号
電話: 0887-52-4231
ファックス: 0887-52-4224
メール: 040408@ken.pref.kochi.lg.jp