マリン・エコラベル・ジャパンとは
マリン・エコラベル・ジャパンは資源と生態系の保護に積極的に取り組んでいる漁業を認証し、その製品に水産ラベルをつける制度で、2007年12月に社団法人大日本水産会(東京都港区)が創設しました。
高知県における認証の状況
平成23年10月6日、高知県漁協協同組合及び土佐のかつお流通対策協議会が、カツオ、キンメダイ、ゴマサバ(清水サバ)の3魚種を対象とする5つの漁業で、県内の団体としては初めてマリン・エコラベル・ジャパンの認証を取得しました。
詳細は下記の添付ファイル「マリン・エコラベル・ジャパンについて」をご覧ください。
マリン・エコラベル・ジャパンについて(PDF)[PDFファイル/1.44MB]
高知県における取組
高知県の漁業はカツオの一本釣りに代表される「釣り」を中心として、環境と水産資源に優しく、漁獲される水産物の品質が高いという特徴があります。
県では、このような特徴を有する本県の漁業を消費者の方々に知っていただく有効なツールとなるマリン・エコラベル・ジャパンの認証取得を県内に普及することを目指しています。
マリン・エコラベル・ジャパンの認証取得のための支援制度
県では、マリン・エコラベル・ジャパンの認証取得に要する経費を補助しています。
(補助制度の概要)
■生産段階認証(生産者等が取得)
・事業主体:漁協等 ・補助率:1/2以内 ・補助限度額:100万円
■流通加工段階認証(流通加工業者等は取得)
・事業主体:流通加工段階認証を取得する者 ・補助率:1/2以内 ・補助限度額:50万円
※詳しくは、下記の「水産物ブランド化推進事業費補助金交付要綱」をご覧ください。
水産物ブランド化推進事業費補助金交付要綱