障害者就労支援チームの取り組みの概要
1 チ−ムの設置
(1) 平成19年4月に、健康福祉部障害福祉課に、専任職員3名で、障害者就労支援チ−ムを新設しました。
(2) 平成20年4月に、商工労働部が所管していた障害者就労支援関連業務をチ−ムに移管し、県における障害者の就労支援窓口を一元化しました。現在、専任職員4名、非常勤職員5名の9名体制となっています。
2 チ−ムの目指すもの
障害のある人の自立した地域での生活の実現に向けて、障害のある人個々の能力・適性・意欲に応じた安定した収入の確保の実現を目指します。
3 チ−ムの取り組み
障害のある人の就労の支援と、施設利用者の工賃水準の向上を目指した取り組みを進めています。
(1) 障害のある人の就労支援の取り組み
○企業での雇用の場の確保や障害者雇用に関する啓発活動等を、ハロ−ワ−ク、特別支援学校、障害者就業・生活支援センタ−などの就労支援機関と連携して、取り組んでいます。
○具体的な取り組みは、一般就労に向けた取り組み [PDFファイル/2MB]をご参照ください。
○一般就労を目指す障害者の職場実習を受け入れている企業等については、障害者職場実習受入企業等 [PDFファイル/88KB] をご参照ください(平成24年4月1日現在)。
(2) 施設利用者の工賃水準向上の取り組み
○工賃水準向上に取り組む施設に対して、平成20年2月に策定した「高知県工賃倍増5か年計画」に基づいて支援します。
○具体的な支援策等は、施設利用者の収入(工賃)の向上に向けた取り組み [PDFファイル/2.12MB]をご参照ください。
○工賃向上計画の取り組みについて
○平成23年度における就労継続支援B型事業所の施設種類別平均工賃(月額)について [PDFファイル/56KB]
○高知県工賃倍増5か年計画
高知県工賃倍増5か年計画の概要 [PDFファイル/161KB]
高知県工賃倍増5か年計画(計画書本文) [PDFファイル/1.79MB]
○障害者施設における平均工賃(平成22年度)の公表については、こちらをご覧ください。
施設の授産品目等のご紹介
○障害者施設では、生産活動やその他の活動を通じて、一般就労を目指す人のための訓練を行ったり、一般就労が難しい人のために就労の機会を提供したりしています。
○こうした生産活動は授産事業として各施設が独自の工夫を凝らして展開しており、自主製品を製作・販売したり、企業や公共団体等からの作業を請負ったりしています。
○授産事業を通じて、障害のある人が地域の皆さんと触れ合う機会も多くあり、障害のある人が地域社会との関わりを深めるいい機会にもなっています。
○各地域にお住まいの方々や企業関係者の皆様には、こうした授産事業等の活動の趣旨をご理解頂き、自主製品の購入や作業の発注を進めて頂きたいと思います。
○各施設の授産品目等(請負作業含む。)については、以下のリンクに記載していますので、ご覧ください。
障害者施設の就労支援(授産)事業について [PDFファイル/205KB]
お知らせ
障害者就労支援チームの取組みの概要について文章にしたものを、以下のPDFファイルリンクからご覧いただけます。また、視覚に障害がある方向けに、障害者就労支援チームの取組み概要についてお分かり頂けるよう、文章読上げ機能に対応したテキストファイルも掲示していますので、ご利用ください。
1 障害者就労支援チームの取組み概要(文書版) [PDFファイル/117KB]
2 障害者就労支援チームの取組み概要(読上げ機能対応版) [その他のファイル/11KB]
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