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 サービス案内

更新日 2009年04月01日

             サービスの案内


難聴幼児通園部では、次の支援を行っています。


 きこえの相談

   就学前のお子さんのきこえ・ことばに関するご相談をお受けしています。
   耳鼻科の診察が必要と判断される場合は、当センターの医療部外来耳鼻咽喉科を
  受診していただいたうえで、聴力測定や専門的検査を行います。


 早期発見支援

   新生児聴覚スクリーニング検査で、精密検査を受けることを勧められたお子さんに対
  して、聴力の把握のための検査をします。
   また、ご両親には聴力が確定するまで、養育の助言を行います。


 通所による支援

   難聴と診断された就学前のお子さんに、保護者の方と一緒に当センターに通園してい
  ただき、ご家庭と密接な連携をとりながら、継続的に訓練・療育支援を行います。

   なお、通園による支援を受けるためには、県(当センターの相談通園部)から受給者証
  の交付を受けて、当センターと契約していただく必要があります。
   手続きについては当センターの相談通園部相談担当までお問い合わせください。


 療育支援

   個々のお子さんの年齢、聴力の程度、発達のレベルに応じた補聴器装用による残存聴
  力の活用と言語発達を促進することを目的に、個別支援、グループ支援の形態で行って
  います。
   特に低年齢児の場合は、養育者の精神的な安定を基盤とし、日常の母子コミュニケー
  ションの中できこえやことばが育っていくよう援助します。

   また、療育支援の一環として、七夕祭り、クリスマス会などの体験学
  習を実施しています。
   親子で自然に触れたり、季節の行事を一緒に体験することでお子さんの情緒を豊かにし、
  それぞれの発達に応じた言語の獲得を目的としています。


                     訓練や療育支援の様子


 地域生活支援(保育所訪問支援)

   通園されているお子さんの保育所・幼稚園に、当部の職員が定期的に訪問し、難聴の
   お子さんが集団の中でうまく適応できるように、園側と密接に連携をもちながら保育環境
   を整える等の援助を行います。  また、保育所等の先生方にもセンターの支援を参観し
   ていただき、お子さんとの関わりに生かしていただいています。
 

 
 利用者研修会の実施

    保護者が難聴のお子さんを育てていくために必要な知識・情報について、外部より講師
   を招き、研修会を年に数回実施しています。