家族支援プログラムのご案内 ・・・身近な人の薬物依存等の問題に悩んでいるあなた・・・
薬物依存は、その本人を傷つけるだけではありません。家族や周りにいる人をも苦しめます。
家族や周りの人は、本人を薬物依存から救い出すために、必死の試みをしますが、実を結ばなかったり、逆に本人との心の溝を深めることがあります。
そして周りの人が疲れ切ったり、辛い思いをしていることが多いのです。
このような家族は、ぜひ、家族支援プログラムに、ご参加下さい。
薬物依存は 誰もがなりうる 病気 です
しかし回復可能な病気 です
家族支援プログラムとは・・・
- 基礎的な情報提供
- 参加者同士での体験共有や話し合い
このプログラムに参加される方は、皆さん悩みを抱えているご家族です。誰にも遠慮なさらずにこの出会いの時間を活用なさってください。
※プログラムの場で話されたことは、決して口外されることにないよう皆さんで約束します。参加される方が安心して話しあえる場として、このプログラムを維持していくために、とても大切なことです。
薬物依存とは
覚醒剤(シャブ、スピード、S・・・)
麻薬・大麻・コカイン・LSD
有機溶剤(シンナー、ボンド・・・)
向精神薬、睡眠薬
鎮痛剤、風邪薬、その他医薬品
ガス類 ・・・・・
これらは、身体依存や精神依存を引き起こす物質です。
※一口に薬物といっても覚醒剤やシンナーのように覚醒剤取締法や毒劇物取締法で規制の対象になっているものもあります。その一方で、市販薬のように法的規制の対象になっていないものもあります。
※薬物依存以外の依存症(ギャンブル等)をもつご家族の参加も可能です。ご相談ください。
<日時>
基本的に毎月第1月曜日です。
都合により変更する場合があります。
毎月、高知新聞夕刊「仲間にどうぞ」で その月の日程を紹介しています。
参加、ご希望の方はお電話ください。
<会場>
高知県立精神保健福祉センター
第一会議室
<交通案内>
路面電車:高知城前下車、徒歩10分
バ ス :公園通り下車、徒歩10分
J R :高知駅若しくは入明駅下車、徒歩10分
<費用>
特に必要ありません。
<お申し込み>
初めての方は、ご連絡ください。
<お問い合わせ>
高知県立精神保健福祉センター
Tel 088−821−4966
祝日等を除く毎週月曜日から金曜日
(8時30分から17時15分)
※平成22年1月から開所時間が17時15分までとなりました