少子化の現状・課題
高知県では、1990年(平成2)年から出生数が死亡数を下回る人口の自然減の状態が続いています。2010(平成22)年の出生数は5,518人で、過去最低を記録した2009(平成21)年に次いで2番目に低い出生数となり、少子化の進行に歯止めがかかっていません。
少子化の進行は、地域の活力の低下や経済活動力への影響を及ぼすほか、こども自身の健やかな育ちへの影響も懸念されます。
こうしたことから、高知県では、安心してこどもを生み育てることができる環境づくりに向けて取り組みを行っています。
高知県の少子化対策[PDFファイル/997KB]