
こうちインターネット放送局(http://movie.pref.kochi.lg.jp/)に新たに掲載した動画をご紹介します。
平成22年8月26日に行われた知事の記者会見を掲載しました。

8月27日に開催した第1回「異業種交流&研修会」の様子を2回に分けてお送りします。
- (その1)「産業振興計画の概要」
- (その2)「地産外商戦略について」

平成22年8月23日から8月29日までの県政ニュースを紹介します。
- 一足早く2学期スタート
- 南海地震想定し県警が訓練
- 土佐の小京都で大文字の送り火

平成22年8月16日から8月22日までの県政ニュースを紹介します。
- 全国初『対空標示』を整備へ
- 室戸ジオパークを現地審査
- 銀座に『まるごと高知』がオープン

今後30年以内に高い確率で発生すると言われている南海地震。
この地震が起きれば、強い揺れと大きな津波の発生が予想されています。
県では昨年2月に策定した「高知県南海地震対策行動計画」に基づき、備えを進めています。
今回のおはようこうちでは、このうち「共助(=地域の方が協力し合って行う災害への備え)」について、
県内の自主防災組織の取り組みなどを紹介します。
なお、8月30日(月曜日)から9月5日(日曜日)の南海地震対策推進週間に合わせ、
9月5日(日曜日)には県内各地で自主防災訓練が行われます。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

県立のいち動物公園に、7月から新しく仲間入りしたハシビロコウを紹介します。
平成22年7月22日に、アフリカのタンザニアからやってきました。
オス1羽とメス1羽が来ましたが、この日はメスが留守番で、オスが初めて外にでました。
しばらく歩き回って散策し、初めての放飼訓練は無事にできました。

8月21日(土曜日)に、東京・銀座にオープンする高知県アンテナショップ「まるごと高知」。
地産外商の拠点として、物産品の販売のみならず、文化、観光情報など、高知の魅力をまるごと発信していきます。
今回のおはようこうちでは、オープン前にあらためて「まるごと高知」の役割、機能をご紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

平成22年8月9日から8月15日までの県政ニュースを紹介します。
- 香南市で竜巻・空き家が倒壊
- よさこい祭りに踊り子1万8千人

今年で開園19年目の県立のいち動物公園。
現在およそ100種類、数にして1000もの動物たちがいます。
今回のおはようこうちでは、新しく仲間に加わった動物や夏休み期間中のイベントを紹介します。
かわいい動物たちがたくさん登場しますので、ぜひご覧ください!
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

夏本番のスタミナ食材・うなぎ!
四万十町で育てられている養殖うなぎと、そのうなぎを使った人気のグルメを紹介します。
厳しい夏の暑さを乗り切るために、うなぎはいかがですか?

平成22年8月2日から8月8日までの県政ニュースを紹介します。
- ポスト龍馬博の名称決定
- 龍馬ブームでお盆も渋滞対策
- まんが甲子園・豊明(愛知)が初優勝

平成22年7月29日に行われた知事の記者会見を掲載しました。

平成22年7月26日から8月1日までの県政ニュースを紹介します。
- “龍馬伝”展はじまる
- 動物たちに冷たいプレゼント
- 映画『君が踊る、夏』パネル展

認知症とは、単なる老化ではなく、脳の機能障害により生活に支障が出ている状態のことです。
国の推計では85歳以上の高齢者の4人に1人が、認知症の症状があるといわれており、
高齢化が進んでいる高知県では、今後も認知症高齢者が増えていくと予想されています。
今回のおはようこうちでは、「認知症サポーター養成講座」や「(社)認知症の人と家族の会高知県支部」の活動など、
県がすすめる「日本一の健康長寿県構想」の取り組みの一つでもある、認知症対策についてご紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

現在、県内で開催中の「土佐・龍馬であい博」。
産業振興計画に掲げられている400万人観光を目指し、大河ドラマで坂本龍馬が注目されるこの機会に、
龍馬のふるさと高知県を全国にPRする観光イベントです。
今年1月の開幕以来、JR高知駅前のメイン会場をはじめ、
安芸・梼原・土佐清水の各サテライト会場にも多くのお客様にお越しいただいています。
今回の「おはようこうち」では、夏休み期間中にメイン会場で開催されるイベント情報を中心に紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

平成22年7月19日から7月25日までの県政ニュースを紹介します。
- 坂本龍馬の500円硬貨が登場
- 大暑…各地で“猛暑日”に
- 地デジ完全移行まであと1年

県内一のスモモの産地である高知市・五台山。
露地モノとしては日本一早く出荷されるスモモについて、ご紹介します。
また、鮮度と味を生かしたジャムやデザートも作られています。

30年前と比べ、およそ半数となっている高知県内の出生数。
このまま少子化が進行すると、年金をはじめとする社会保障などに大きな影響を及ぼします。
少子化の原因の一つが、未婚化や晩婚化の進行です。
調査によると、高知県の平均初婚年齢は男女ともに高く、
50歳での未婚率を表した生涯未婚率は、全国でも上位に位置しています。
さらに独身者のアンケートでは、結婚しない理由として、
「適当な相手とめぐり会わない」というのが最も多い意見です。
そこで県が取り組んでいるのが、「出会いのきっかけ応援事業」。
独身者の出会いの機会の場の提供や、独身者の「婚活」の応援をボランティアで行っていただく
「婚活サポーター」の養成などに取り組んでいます。
今回の「おはようこうち」では、香南市で開催される「出会いのきっかけ応援イベント」を中心に、
県の「日本一の健康長寿県構想」の一つでもある少子化対策をご紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

平成22年7月12日から7月18日までの県政ニュースを紹介します。
- まんが甲子園のバンダナが完成
- 浦戸湾・七河川一斉清掃
- 大月町長選で柴岡氏が無投票4選

「ものづくりの地産地消」とは、県内で生産された一次産品を県内で加工し製品化することや、
そのための機械設備の製造など「ものづくり」に関わることをできるだけ県内の事業者同士で行うことです。
今年度改定された県の産業振興計画では、五つの柱のうちの一つに「ものづくりの地産地消の促進」を掲げ、
県内に付加価値や所得を生み出していける仕組みづくりを目指しています。
今回の「おはようこうち」では、県内産の様々な農産物を使って食品加工に取り組む企業を紹介します。
またこのような「ものづくりの地産地消」に取り組む企業への、県の支援策を紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

芸西村特産のピーマン+黒砂糖+かっぱ×地元愛=「かっぱバーガー」!?
高知生まれのユニークなファーストフードを紹介します。

平成22年7月5日から7月11日までの県政ニュースを紹介します。
- 鳴子作りピーク
- 東京都庁でまるごと高知をPR
- 参院選・広田氏が当選

高知でB級グルメブームは巻き起こるのか?
コンテストで誕生した高知の新しいグルメ2品を紹介します。
高知の新しい名物料理を目指して、地元の食材をふんだんに使った2品を、
高知B級グルメ維新として発信しています。

平成22年6月28日から7月4日までの県政ニュースを紹介します。
- 高速道路無料化実験始まる
- よさこい祭り桟敷席チケット発売
- 口蹄疫対策で空港に消毒マット

今年の2月、高知市帯屋町の新京橋プラザにオープンした県産品アンテナショップ「てんこす」。
産業振興計画の高知市地域アクションプランの一つとして誕生したこのショップは、
県産品のPRとともに高知市中心市街地の活性化の拠点としても期待されています。
今回の「おはようこうち」では、この「てんこす」をたっぷりとご紹介します。
スタッフのお勧めの商品や、飲食コーナーで新しく始まったディナーメニューもご紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

平成22年6月21日から27日までの県政ニュースを紹介します。
- 韓国の旅行会社が高知を見学
- 参院選公示・期日前投票始まる
- まんが甲子園出場30校決定
- アンテナショップ命名者に賞品

県は今年度、住み慣れた地域で、いつまでも安心して暮らし続けることができる高知県を目指して、「日本一の健康長寿県構想」を掲げて取り組みを進めています。
現在、高知県は40代・50代のいわゆる働きざかりの方の死亡率が高いという課題を抱えています。
その死亡原因の上位は3大成人病であり、生活習慣の改善や病気の早期の発見、治療が求められています。
そこで県が力を入れて取り組んでいるのが、特定健診の受診促進です。
特定健診とは、40歳から74歳までのすべての方が対象となるメタボリックシンドロームに着目した健診です。
生活習慣病のもとである肥満、高血糖、高血圧を早期に発見し、生活習慣を改善していくことを目的としています。
今回の「おはようこうち」では、この「特定健診」についてご紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

本格的な夏を前に、香南市野市町で日本一早く収穫最盛期を迎えている早掘りのサツマイモ「土佐紅」を紹介します。
鮮やかな紅の色と、皮の薄さとおいしさが特長の土佐紅。
出荷量は年間およそ700トンですが、そのほとんどが大都市圏を中心に県外に出荷されており、地産外商にも一役買っています。

平成22年6月14日から20日までの県政ニュースを紹介します。
- 参院選へ向け選挙違反取締本部設置
- 坂本龍馬の新しい手紙が見つかる
- 龍馬博メイン会場が30万人達成

今年の4月、高知県庁に新しい部署「まんが・コンテンツ課」が誕生しました。
この課では、コンテンツ産業の振興と、まんが文化の推進に取り組んでいます。
コンテンツ産業とは、まんがや映画、アニメ、コンピュータゲームなどに関する産業のことです。このうち特にデジタルコンテンツ分野では、IT技術の活用により地理的ハンディキャップもなく、県内にいてもクリエーターや企業が活躍できる新産業の一つとして期待を集めています。
今回の「おはようこうち」では、県内のコンテンツ産業の振興に向けて、クリエーターや企業の皆さんが事業化に結びつけるための支援策などについてご紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

県は今年度、住み慣れた地域で、いつまでも安心して暮らし続けることができる高知県を目指して、「日本一の健康長寿県構想」を掲げて取り組みを進めています。
今回の「おはようこうち」では、その取り組みの一つ、「がん対策」についてご紹介します。
県内では1年間に死亡される方のうち、4人に1人にあたる、約2500人の方が、がんで亡くなっています。また、国の推計では、生涯のうちにがんにかかる可能性は、2人に1人と推測されており、身近な病気といえます。
がん対策の柱は、「がんの予防と早期発見」、「医療水準の向上」、「患者さんやご家族に対する支援」。がん検診などそれぞれの取り組みについてご紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

6月11日に安芸市で開催した「目指せ!弥太郎 商人塾」の第2回講座の様子を3回(前・中・後編)に分けてお送りします。
講師は、株式会社富士通総研 取締役の臼井純子さんです。

平成22年6月7日から13日までまでの県政ニュースを紹介します。
- 口蹄疫対策で県と3団体が覚書
- 参院選ポスター掲示板設置始まる
- 四国地方が梅雨入り

今回の放送では、
○産業振興計画の動き
平成22年度は「果敢に挑戦」をスローガンに、5つの柱で改定を行った産業振興計画に取り組んでいます。
その内容について、知事が番組パーソナリティーと対談します。

高知の強い陽射しと風の力、黒潮から生まれる土佐黒潮『天日塩』!
こだわりの原料と伝統ある製法で作る本物の“お塩”です!
「本場の本物」にも認定されています。

平成22年5月31日から6月6日までの県政ニュースを紹介します。
- 龍馬博・安芸会場が5万人達成
- ねんりんピック基本構想策定委員会
- 春野町・あじさいウォーク

平成22年6月3日に行われた知事の記者会見を掲載しました。

現在、官民一体で取り組んでいる「産業振興計画」。地域アクションプランの本格的な実践活動や地産外商の成果が少しずつ表れはじめました。
県では、県内各地域で実際に取り組みを行っている方の生の声を聞くことができるシンポジウムを開催しています。
今回の「おはようこうち」は、5月25日に行われた、高知市地域でのシンポジウムの模様を紹介します。
このシンポジウムでは、「ポスト龍馬博への挑戦」をテーマに、観光に携わる皆さんと尾崎知事がパネルディスカッションを行いました。ぜひご覧ください。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

室戸市・黒耳(くろみ)地区では古くからビワの栽培が盛んです。
潮風が当たる山の斜面で作られている黒耳のビワは味も絶品。期間限定でビワを使った美味しいデザートも作られています。

平成22年5月24日から30日までの県政ニュースを紹介します。
- 目指せ!弥太郎商人(あきんど)塾開講&コーディネーター委嘱式
- 北海道高知県人会からすずらん贈呈
- 口蹄疫の感染予防対策
- 400万人観光推進チーム会議

5月26日に安芸市で開催した「目指せ!弥太郎 商人塾」の第1回講座の様子を3回(前・中・後編)に分けてお送りします。
講師は、(株)春夏秋冬 代表取締役の玉沖仁美さんと(有)ダブルオーエイト 副社長の川村明子さんです。

県では今年度、「心を耕す教育」に取り組んでいます。「心を耕す教育」とは、自分の長所の発見など、児童の自尊感情を育成することにより、総合的な学力の向上につなげようというものです。
今回のおはようこうちでは、香美市立楠目小学校の道徳の授業にお邪魔し、全国水準の学力と高い志を身につけた児童の育成を目指す同校の取り組みをご紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

「龍馬と啄木~明日の風景~」をテーマに、岩手県知事・達増(たっそ)知事と尾崎知事が対談。
ともに龍馬ファンを自認する若手の知事2人の土佐VSみちのく対談はいかに…。
コーディネートは、県立坂本龍馬記念館の前田学芸主任です。

高知の珍味「どろめ」は、イワシなどの稚魚を生でいただくご当地グルメ。
鮮度が命の「どろめ」を、漁も様子も含めて、香南市赤岡町からご紹介します。

平成22年5月17日から23日までの県政ニュースを紹介します。
- 土佐清水大岐の浜・海藻の影響で海が真っ赤に
- 第63回県体・30の競技に県内47の高校から5,800人が出場
- “龍馬”のサイン色紙が戻る

過去3回公表された全国学力・学習状況調査では、高知県の小中学生はいずれも全国平均を下回る結果でしたが、最も全国平均との差が大きかった中学校の数学において差が縮まっているなど、学力向上対策の成果が表れ始めています。
県では今年度、この学力向上の取り組みをさらに加速させ、確かな学力の定着という成果に結びつけることを目指しています。
今回のおはようこうちでは、県内の中学校で実際に行われている学力向上の取り組みについてご紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

昭和40年代に製作された県民ニュースのうち「青山文庫を訪ねて」をご紹介します。
青山文庫は、昭和38年に県立となり、高知県立郷土文化会館分館青山文庫として開設されました。
その後、平成3年に県立から町立となり、平成6年、博物館法に基づく登録博物館となりました。
坂本龍馬・中岡慎太郎・武市瑞山らの維新関係資料や、江戸時代に佐川の領主であった土佐藩筆頭家老深尾家の資料などを展示しています。
<展示予定>
特設展I
・平成21年10月10日~平成22年6月27日
「時代の拍子木 坂本龍馬とその周辺の人びと」
坂本龍馬自筆書状や龍馬の脱藩を伝える那須信吾書状など、当時の様子を伝える資料や、武市瑞山や勝海舟など龍馬に多大な影響を与えた人びとの遺墨を2回に分けて展示。
特設展II
・平成22年5月15日~7月11日
「佐川の偉人」
佐川町役場の「青山文庫」紹介ページ

全国一の生産を誇る高知のニラ。
県内最大の産地である香南市では、「にらプロジェクト」が始動しています。
「にらプロジェクト」は、香南市観光協会とJAとさかみにら部会が協力して、「新しいにら料理」で街を盛り上げようと考えた取り組みです。
そのプロジェクトで考案された「にらコロ」「つまみたい(にらのタイ焼き)」「にらと豚の生姜焼きパン」「にら唐揚げ」など、おいしいニラの新しい味わい方を紹介します。

先月四万十町に開園した、滞在型市民農園「クライガルテン四万十」。産業振興計画の高幡地域のアクションプランの成果の一つです。
農大の跡地を活用したおよそ1.2ヘクタールの広い園内には、15の宿泊施設付き農園があり、主に県外からの利用者が滞在しながら農業体験を行っています。
今回のおはようこうちでは、移住促進や担い手確保、地域の活性化に繋がるこの取り組みを、利用者のお話も聞きながら紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

平成22年5月10日から16日までの県政ニュースを紹介します。
- 武市半平太の命日にあわせ例祭
- 大規模災害に備えて体験学習
- 中土佐町でかつお祭

平成22年5月17日に高知学芸高等学校で行われた「対話と実行」座談会の様子です。
- 冒頭知事あいさつ(産業振興計画)
- 生徒さんが行ってくださったプレゼンテーション
- 高知県像~生徒321人へのアンケート結果~
- 高知を元気にするためのプレゼンテーション
~地域通貨の導入について - 県内留学について
~県内留学で深めよう 学校でつながる地域の輪 - 高知の自然を楽しんでもらう企画
~エンジョイ高知スポーツフェスティバル
- プレゼンテーションを受けての知事コメント
- 終わりの知事あいさつ

平成22年5月3日から9日までの県政ニュースを紹介します。
- 大方シーサイドはだしマラソン
- “龍馬”に沸く大型連休
- 龍馬博メイン会場が20万人達成

高知県には豊かな海、山、川があります。
高知の自然に育まれたさまざまな味−豊富な海の幸、園芸王国高知が誇る野菜や果物、土佐赤牛・地鶏、アユ、皿鉢料理、そしてお酒を紹介します。

産業振興計画の目玉の一つ、「首都圏アンテナショップ」。現在、銀座への出店準備が進んでいます。
この新アンテナショップでは、単に県産品を販売するだけではなく、商品価値を向上させるため、店頭販売で得た首都圏の消費者やバイヤーの意見を事業者にフィードバックし、商品の改良までを支援する、「テストマーケティング」を行います(現在商品募集中)。
今回のおはようこうちでは、この「テストマーケティング」機能を中心に、新しいアンテナショップについてお伝えします。
一般財団法人「高知県地産外商公社」のホームページもあわせてご覧ください。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

平成22年4月28日に行われた知事の記者会見を掲載しました。

高知県の経済活性化のため、昨年4月から取り組んできた産業振興計画。
地域の特色を生かした多くの商品が誕生し、またその商品を売り込むための商談会など「販路拡大」の機会も飛躍的に増加しています。
こういった取り組みをさらに加速させるため、力を入れて取り組むのが「人材育成」。
地域の産業を担っていただく人材を育成しようと、ビジネスの基礎から実践までを学べる研修を行います。
その一つが、現在参加者を募集している「目指せ!弥太郎 商人(あきんど)塾」。
今回のおはようこうちでは、この研修のメニューなどをご紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

平成22年4月26日から5月2日までの県政ニュースを紹介します。
- JALが名古屋線廃止方針を県に伝えるが、県は継続を要請
- 中国駐大阪総領事が来高
- 県民文化ホールが耐震工事のため長期休館

清流四万十川と黒潮の恵みを満喫できる観光スポットなどを紹介します。
また、南国市(後免町)から奈半利町までを結ぶごめん・なはり線の旅もご紹介します。42.7kmに20の駅があり、そのすべてに、アンパンマンで有名なやなせたかしさんが作ったキャラクターがいます。

平成22年4月19日から25日の県政ニュースを紹介します。
- 今年のまんが甲子園のテーマは「3D」と「○○無料化」
- 県観光特使に藤澤安良さん
- 牧野植物園に新しい温室が完成

今回は、4月にリニューアルしたばかりの県立施設をご紹介します。
高知市五台山の牧野植物園は、放送前日の4月24日(土曜日)に、新温室がオープン。
これまでのおよそ2倍の広さになった温室では、まるで熱帯のジャングルに来たかと思うような雰囲気を味わえます。
南国市岡豊町の歴史民俗資料館では、岡豊山を居城としていた長宗我部元親関連の展示が充実。本陣を再現した体験コーナーも新設されました。
ゴールデンウィークのお出かけの参考にしてみてはいかがでしょうか。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

平成22年度の第1回目の放送は、尾崎知事にインタビュー。
今回から「おはようこうち」を担当する有吉都(ありよしみやこ)アナウンサーが、今年度の県の当初予算や、産業振興計画への取り組みについて聞きます。
高知県では今年度、「日本一の健康長寿県構想」のもと、県民の健康づくりや医療提供体制の整備を推進していきます。
今回は、その取り組みの一つ、「救急医療体制の整備」についてご紹介します。
県内の救急医療体制の現状は、救命救急センターに軽症の患者が集中し重症患者への対応が遅れるなど、救急医療の提供が難しくなっています。
この問題の解決には、医療機関の適正受診という、県民の皆さまの理解と協力が必要不可欠です。
そこで県では、県内の医療機関をインターネットで簡単に調べることができる「こうち医療ネット」を、使いやすくリニューアルしました。
番組では、便利になった「こうち医療ネット」の新しい機能もご紹介します。
「おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

「龍馬博」サテライト会場がある土佐清水市と梼原町、また、隣接する市町のみどころを紹介します。

平成22年4月12日から18日の県政ニュースを紹介します。
- ブータン首相が来高し、知事と会談
- 陸自第50連隊と災害時の派遣などを迅速に行うための協定締結

「龍馬伝」の2人の主役、龍馬と弥太郎、その2人のふるさと高知市と安芸市、安芸市の東の室戸市のみどころを紹介します。

高知県の夏の風景を動画でご紹介します。

平成22年4月13日に、企業間取引(B to B)を支援する「高知県製造業ポータルサイト」(http://www.kochi-seizou.jp/)を開設しました。
開設に合わせ、知事からごあいさついたします。

高知県東部、岩崎弥太郎の故郷としても知られる安芸市で作られている「マミーソース」。
40年以上の歴史を持ち「幻のソース」とも呼ばれているマミーソースの秘密に迫ります。

中山間地域における小児救急の厳しい現状から、小児の急病時にまず家庭でできる対処方法や日ごろのネットワークの大切さなどを紹介しています。
県が制作、配布している「お子さんの急病対応ガイドブック」や「こうち子ども救急ダイヤル#8000」についてもご紹介しています。

高知県の春の風景を動画でご紹介します。

22年度当初予算の「挑戦八策」のうち、
- インフラの整備と有効活用「『命の道』の整備推進」
- 教育の充実と子育て支援「教育改革のさらなる加速と私立学校の支援の強化」
について、知事が番組パーソナリティーと対談します。


平成22年3月20日から26日までの県政ニュースを紹介します。
- 「龍馬博」メイン会場「高知・龍馬ろまん社中」の入館者数が10万人を突破
- 龍馬の切手シート発売(四国と九州の郵便局限定)
- 四万十町に滞在型市民農園「クラインガルテン」完成
