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新着動画のご紹介(2月7日更新)

更新日 2012年02月07日

こうちインターネット放送局
こうちインターネット放送局(http://movie.pref.kochi.lg.jp/)に新たに掲載した動画をご紹介します。


平成24年2月7日(1本追加)

おはようこうち『新資料館の整備』(平成24年2月5日放送)

国宝「古今和歌集巻第廿(高野切本)」など、
山内家にまつわる貴重な資料を収蔵した土佐山内家宝物資料館。

こうした高知の宝をよりよい環境で保管し、未来へと受け継いでいくため、
県では平成26年度の新資料館の開館を目指し、整備を進めています。

今回、その基本設計を取りまとめましたので、
そのイメージや特色を、収蔵された資料とともに紹介します。

土佐山内家宝物資料館のページもあわせてご覧ください。

おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

おはようこうち『新資料館の整備』(平成24年2月5日放送)


平成24年2月3日(1本追加)

【Nadeshiko】~レトロファッションショー~ダイジェスト

1月28日(土)に「龍馬伝」幕末志士社中で開催された、
高知ガールズレボリューションと志国高知 龍馬ふるさと博のコラボ企画
【Nadeshiko】~レトロファッションショー~ の様子を少しだけご紹介!

今後、
・2月25日(土)に第2回
・3月24日(土)に第3回
がそれぞれ開催されます。

チケットの発売日など、詳しくは
【Nadeshiko】~レトロファッションショー~のページをご覧ください。

レトロファッションショー


平成24年2月1日(1本追加)

おはようこうち『消防団の取り組み』(平成24年1月29日放送)

いざという時には地域における消防や防災のリーダーとして活躍する消防団。
南海地震などの大規模な災害などが発生したときには、消防署に常備された消防隊だけでなく、
地域に根ざした消防団の活動が必要不可欠です。

今回は、安芸消防団にお伺いして、消防団の日ごろの活動・訓練の様子や、
消防団の現状や団員確保の取り組みを紹介します。

おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

おはようこうち『消防団の取り組み』(平成24年1月29日放送)


平成24年1月31日(1本追加)

高知の彩り(大瀧の滝 ほか)(H24年1月)

1.大瀧の滝
南国・高知も山間は厳しい寒さです。
高知県いの町では、ことしも滝の水が凍り、幻想的な景色が見られます。
高さと幅が30mにも及ぶ巨大な氷の壁が見られるのは、“大瀧(おおたび)の滝”です。
この滝は日中もほとんど日が当たらず、北風が直接吹き付ける地形のため
毎年冬場には凍結することで知られていて、“大瀧の氷滝”とも呼ばれています。
氷の滝は2月中旬まで見られそうです。

2.黒潮町の菜の花
高知県黒潮町では菜の花が咲き誇り、春の彩りを見せています。
菜の花が咲いているのは黒潮町の国道56号線沿いで、
雄大な太平洋の青と、黄色い絨毯のコントラストがまばゆいばかりです。

高知の彩り(大瀧の滝 ほか)(H24年1月)


平成24年1月27日(2本追加)

平成24年1月23日の知事記者会見

(記者との質疑応答)
  • 消費税増税
  • 伊方原子力発電所(1)
  • 衆議院議員の定数削減(1)
  • プロ野球プレシーズンマッチ
  • サンゴ漁の許可要件の見直し
  • 衆議院議員の定数削減(2)
  • 消費税増税(2)
  • 衆議院議員の定数削減(3)
  • 伊方原子力発電所(2)
平成24年1月23日の知事記者会見

平成24年1月26日(2本追加)

高知の話題(龍馬に年賀状 ほか)(H23年12月)

1.龍馬に年賀状
2012年の元日、高知市桂浜に立つ坂本龍馬像のもとにも年賀状が届きました。
全国各地の龍馬ファンから届いた年賀状は500通あまり。
どれも熱い思いが込められています。
伝達式では土佐女子高校の書道部のみなさんによる書き初めも披露されました。

2.幕末志士社中が入場10万人突破
3月まで開催される「志国高知 龍馬ふるさと博」。
そののメイン会場であるJR高知駅前のパビリオン“幕末志士社中”の入館者が
1月5日に10万人を超えました。

3.水浴びせ
1月2日、大月町では、伝統の“水浴びせ”が行われました。
浴衣一枚の若者たちに冷たい水を浴びせるというもので、
江戸時代の大火を教訓に防火を願って始まったとされています。

高知の話題(龍馬に年賀状 ほか)(H23年12月)


高知の食(土佐文旦の収穫)

冬の土佐路を代表する味覚、土佐文旦の収穫が行われました。
ことしの文旦は球太りもよく、収量も多いということです。
収穫された文旦は追熟させて1月下旬から店頭に出まわります。

高知の食(土佐文旦の収穫)


平成24年1月25日(1本追加)

高知県ソーシャルゲーム企画コンテスト ゲーム化第一弾作品 発表記者会見

県では「コンテンツ産業の振興」の具体的な取組みとして、
平成23年4月から「高知県ソーシャルゲーム企画コンテスト」などを開催し、
ソーシャルゲーム産業の創出に取組んでいます。

今回発表されたゲームは、
「高知県ソーシャルゲーム企画コンテスト」の第1回の入賞作です。

まんが・コンテンツ課のページもあわせてご覧ください。

高知県ソーシャルゲーム企画コンテスト ゲーム化第一弾作品 発表記者会見


平成24年1月24日(1本追加)

おはようこうち『ズームアップ高知「教育改革・学力学習状況調査」』(平成24年1月22日放送)

県では、全国水準の学力を目指して、
「国語学習シート」や「算数・数学シート」など基礎学力定着のための教材の導入をはじめ、
学校・家庭・地域が連携した子どもたちの学習意欲を高める取り組みを進めています。

今年度県独自で実施した、学力学習状況調査の結果から見えてきた成果や課題を、
高知市の青柳中学校にお伺いして、「自主学習ノート」を活用して子どもたちの学ぶ意欲を高める取り組みとあわせて紹介します。

おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

おはようこうち『ズームアップ高知「教育改革・学力学習状況調査」』


平成24年1月23日(1本追加)

おはようこうち『さんしんGO!「大月町・きびなごケンピ」』(平成24年1月22日放送)

四国最西端に位置し、手つかずの海が広がる大月町。
地元の名産、きびなごを使った「きびなごケンピ」は芋ケンピを参考に、
無添加にこだわった新しい特産品です。

道の駅や日曜市、東京のアンテナショップ「まるごと高知」などで販売しており、
特に日曜市では多い日には200個売れる人気商品となっています。

今回は、この「きびなごケンピ」で販路や雇用の拡大を目指す八重丸水産の取り組みについて紹介します。

きびなごケンピのページ(高知まるごとネット)もあわせてご覧ください。

おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

おはようこうち『さんしんGO!「大月町・きびなごケンピ」』


平成24年1月20日(1本追加)

高知の彩り(桂浜の初日の出 ほか)(H23年12月)

1.桂浜の初日の出
2012年元旦。高知市の桂浜では雲の隙間から朝日が顔をのぞかせました。
また高知市の潮江天満宮には次々と初詣客が訪れていました。

2.はりまや橋イルミネーション
高知市のはりまや橋では12月22日から1月4日まで、
イルミネーションが点灯されました。
3万個のLED電球が使われ、注目はハート型のイルミネーションでした。

桂浜の初日の出


平成24年1月17日(1本追加)

おはようこうち『婚活サポーターの活動』(平成24年1月15日放送)

高知県だけでなく、全国的に広がっている少子化問題。
県内の出生数は、第2次ベビーブームのときよりおよそ半分に減少しています。
その要因のひとつに未婚化・晩婚化の進行があり、
県では独身者の出会いの場の創出に取り組んでいます。

その取り組みのひとつ、「婚活サポーター制度」は、昔でいうところのお世話焼きさんを
県に登録し、男女の引き合わせや出会いのきっかけイベントの紹介を行うなど、
独身者の婚活をボランティアで応援していただくものです。

今回は実際の「婚活サポーター」にも登場していただき、その取り組みを紹介します。

こうち出会いのきっかけ応援サイトもあわせてご覧ください。

おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

おはようこうち『婚活サポーターの活動』


平成24年1月13日(1本追加)

おはようこうち『新年知事インタビュー』(平成24年1月8日放送)

今年最初のおはようこうちは尾崎知事へのインタビュー。

2期目の実質的なスタートとなる2012年にかける思いや、
2期目となる「産業振興計画」や南海地震対策、日本一の健康長寿県構想など
今年の県政運営について聞きます。

おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

おはようこうち『新年知事インタビュー』


平成24年1月11日(1本追加)

高知の話題(高知城ですす払い、南海地震に備えちょき!)(H23年12月)

1.高知城ですす払い
高知市の市街地を見下ろす高知城ですす払いが行われました。
土佐二十四万石、山内一豊による築城から400年以上が経ちます。

2.南海地震に備えちょき!
東日本大震災の貴重な教訓を少しでも早く正しくお伝えするため、
来るべき南海地震に備えて県が作成した小冊子『南海地震に備えちょき!』を改訂しました。

県内のすべての世帯に配布されますので、
ぜひ、ご家族の手に取りやすい場所にこの冊子を置いていただき、
「全員で」「繰り返し」内容をご確認ください。

2.南海地震に備えちょき!


平成24年1月6日(2本追加)

高知の食(「へら寿司」と「ひがしやま」)

大月町の特産「へら寿司」と「ひがしやま」をご紹介。

「へら寿司」はブリの切り身を使った伝統の寿司で、昔はよく食べられていましたが、
今では作り方を知る人も少なくなりました。

「ひがしやま」は煮たサツマイモを天日干しした伝統の干菓子で、
添加物などを一切使わない昔懐かしい味が人気です。

高知の食(「へら寿司」と「ひがしやま」)


高知の食(「イカの一日干し」)

高知県西部の大月町の海岸沿いでは、名物のイカの一日干しが最盛期を迎え、
海辺に冬の光景が広がっています。
マツイカを天日干ししたもので、七輪であぶって食べると絶品です。

高知の食(「イカの一日干し」)


平成24年1月5日(1本追加)

くろしおくんがゆく(ひろしま男子駅伝応援動画)

第17回ひろしま男子駅伝(1月22日スタート)に出場する
高知県選手を応援するため、くろしおくんがランナーに!

はりまや橋では、謎のサラリーマンに 、
JR高知駅前では、いちむじんの皆さんに 、
“たすき”に応援メッセージを書いてもらいました!

くろしおくんがゆく(ひろしま男子駅伝応援動画)


平成24年1月4日(1本追加)

平成24年を迎えるにあたって

  • 知事の年頭所感
  • 記者との質疑応答

平成24年1月4日の知事記者会見


平成24年仕事始めにあたっての知事挨拶

平成24年仕事始めにあたって、知事の職員への挨拶です。

平成24年仕事始めにあたっての知事挨拶


平成23年12月26日(1本追加)

のいち動物公園「動物たちにX'masケーキをプレゼント」

12月23日(金・祝)に、毎年恒例の「動物たちにクリスマスケーキのプレゼント」を開催しました。
今回は、チンパンジー・マレーグマ・ブチハイエナへのプレゼントの様子をご覧ください。

詳しくはのいち動物公園のページもあわせてご覧ください

動物たちにクリスマスケーキのプレゼント


高知の話題(魚梁瀬森林鉄道のトンネルでジャズ ほか)

1.四万十川にエコ電動船
日本最後の清流として知られる四万十川で電池式の船の試乗会が行われました。
重油を使わず、リチウムイオン電池とモーターで動く電動船は
課題はありますが、燃料費が安く排気ガスも出ないといったメリットがあり、
清流・四万十川のイメージにもぴったり。
屋形船の船頭や川漁師たちは興味深げに試乗していました。

2.魚梁瀬森林鉄道のトンネルでジャズ
高知県東部・中芸地区でかつて唯一の交通機関として地域を支えてきた魚梁瀬森林鉄道のトンネルが
1日限定で、ジャズが流れるカフェとして生まれかわりました。
廃線のため線路などはなく、石造りのトンネルはレトロでお洒落な雰囲気で、
約30人が懐かしいジャズの響きに酔いしれました。

3.アンパンマンがドレスアップ
やなせたかしさんゆかり高知県南国市の後免町商店街には7体の石像が設置されています。
このほどその石像が手作りの衣裳でドレスアップされました。
なでしこジャパンのユニホームに身を包んだのはメロンパンナちゃん。
衣裳は地域の子どもたちがデザインし、近くにある高知農業高校の生徒が仕上げました。
商店街主催の1日限定のイベントで、
立ち寄った人たちは記念撮影などしながら楽しんでいました。

旧魚梁瀬森林鉄道のトンネルでジャズ


平成23年12月27日(1本追加)

のいち動物公園「レッサーパンダの展示場リニューアル」

平成23年秋、レッサーパンダの屋外展示場がリニューアルしました。
ゆらゆら動く通り道や、バランスを取りながらでないと登れないタワーなど、
レッサーパンダの木登り能力を発揮できる要素がいっぱいです。

詳しくはのいち動物公園のページ(展示場のリニューアルその3)もあわせてご覧ください

のいち動物公園「双子のチンパンジー」


平成23年12月26日(1本追加)

高知の彩り(高知城なごみの灯り、工科大キャンパスイルミネーション)

1.高知城なごみの灯り
『土佐ゆめ灯り2011』の一環で『高知城なごみの灯り』が行われ、
高知城がキャンドルの灯りで照らし出されました。
“ぬくもり”や“希望”をテーマにしたキャンドルアートは
冬の高知城を幻想的に照らし出していました。

2.工科大キャンパスイルミネーション
高知県香美市の高知工科大学では恒例のキャンパスイルミネーションが始まりました。
デザインや飾り付けはすべて学生の手で行い、
赤いレンガが印象的な校舎が3万個のLEDライトで彩られます。
キャンパスイルミネーションは1月5日までです。

高知城なごみの灯り


平成23年12月22日(1本追加)

くろしおくんがゆく『よさこいおもてなし隊「いちむじん」と一緒によさこいを踊る!?』

こうちインターネット放送局に新しいシリーズ(?)が加わります。
その名も「くろしおくんがゆく」!

第1回はJR高知駅前「こうち旅広場」が舞台。
ステージではしゃいだり、よさこいおもてなし隊「いちむじん」の皆さんとよさこいを踊ろうと悪戦苦闘したり。
そして、まさかの○○○落下のアクシデント。

今までになかったくろしおくんの魅力満載の番組です。
ぜひご覧ください!

くろしおくんがゆく『よさこいおもてなし隊「いちむじん」と一緒によさこいを踊る!?』


平成23年12月20日(1本追加)

おはようこうち『年末年始の救急医療体制』(平成23年12月18日放送)

年末年始は医療機関が込み合う時期。
適正に利用していくためには県民の皆さんのご理解・ご協力が不可欠です。
県では、インターネットで県内の医療機関を調べられる「こうち医療ネット」を開設し、
素早く医療機関を探すことができるようにしています。

また、高知県救急医療情報センターやこうちこども救急ダイヤル(#8000)でも、
症状に応じた医療機関の紹介や相談に応じています。

今回は年末年始における県の救急医療体制と、その適正受診の方法について紹介します。

こうち医療ネットのページもあわせてご覧ください。

おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

おはようこうち『年末年始の救急医療体制』


平成23年12月19日(1本追加)

高知の食(夫婦活〆鯛、四萬糖)

1.宿毛の夫婦活〆鯛
高知県西部の宿毛市ではお正月用に人気の“夫婦活〆鯛”の発送が始まりました。
2匹のマダイをセットにして産地から直送するもので、
いけすから揚げられたばかりの新鮮なマダイが次々と箱詰めされていきます。

2.四万十市で黒糖“四萬糖”作り
四万十川流域の四万十市入田では、黒糖作りが始まり、甘い香りが清流に漂っています。
地元でとれたサトウキビを搾り、汁を煮詰めて5時間ほどでできあがり。
四万十川にちなんで“四萬糖”という名で物産館などに並びます。

高知の食(四萬糖)


平成23年12月16日(1本追加)

のいち動物公園「双子のチンパンジー」

平成21年4月に生まれた双子のチンパンジーの「ダイヤ」と「サクラ」。
順調に成長し、木を使ってジュースを上手になめられるようになりました。

のいち動物公園のページもあわせてご覧ください

のいち動物公園「双子のチンパンジー」


平成23年12月15日(1本追加)

おはようこうち『ズームアップ高知「ものづくりの地産地消センター」』(平成23年12月11日放送)

産業振興計画の柱の一つであるものづくりの地産地消は、
県内で必要な機械設備の製造や食品加工などをできるだけ県内で行う取り組みです。

今年6月に、総合相談窓口として開設されたものづくり地産地消センターでは、
商品を生産する事業者と機会を作る製造業者のマッチングなどの取り組みを行っています。

今回は、マッチング支援した企業の話も交え、ものづくり地産地消センターの取り組みについて紹介します。

ものづくり地産地消センターのページもあわせてご覧ください。

おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

おはようこうち『ズームアップ高知「ものづくりの地産地消センター」』


平成23年12月14日(1本追加)

おはようこうち『さんしんGO!「新しい酪農経営・岡崎牧場」』(平成23年12月11日放送)

高知市内で乳牛の飼育を行っている岡崎牧場。
ここでは、自家製の牛乳を使ったソフトクリームやお菓子の製造・販売、小学生を中心とした酪農体験などに取り組んでいます。

今回は、新しい酪農経営に挑戦する岡崎牧場の取り組みについて紹介します。

ディアランドファーム(岡崎牧場)のページもあわせてご覧ください。

おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

おはようこうち『さんしんGO!「新しい酪農経営・岡崎牧場」』


平成23年12月13日(4本追加)

平成23年12月8日の知事記者会見

(知事説明)
・平成23年12月補正予算の概要
・産業振興計画の進捗状況
・「まるごと高知」の状況
(記者との質疑応答)

平成23年12月8日の知事記者会見


高知の話題(マレーグマの赤ちゃん、トリエンナーレ展 ほか)

1.のいち動物公園にマレーグマの赤ちゃん
高知県香南市の県立のいち動物公園でマレーグマの赤ちゃんが誕生しました

2.近藤長次郎の像が完成
坂本龍馬の盟友・近藤長次郎の像が、高知市の龍馬の生まれたまち記念館に設置されました。
近藤長次郎は饅頭屋の息子として生まれ、後に龍馬とともに亀山社中を設立、薩長同盟にも貢献しました。

3.高知国際版画トリエンナーレ展
世界的な版画の作品展、高知国際版画トリエンナーレ展が、高知県いの町で開催されました。
8回となる今回は世界52の国や地域から作品が寄せられ、期間中、181点が展示されました。

高知の話題(マレーグマの赤ちゃん)


平成23年12月8日(1本追加)

おはようこうち『さんしんGO!「ごめんケンカシャモのブランド化」』(平成23年12月4日放送)

坂本龍馬も食べたといわれるシャモ鍋。
このシャモ鍋で南国市を盛り上げようとしているグループがいます。

当時、地元で飼育されていなかったシャモを増やし、様々なシャモ料理を通して地元を盛り上げ、
「ごめんケンカシャモ」としてブランド化を目指す「ごめんシャモ研究会」の活動を紹介します。

龍馬のふるさと食まつり「ごめんケンカシャモ鍋」のページもあわせてご覧ください。

おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

おはようこうち『さんしんGO!「ごめんケンカシャモのブランド化」』(平成23年12月4日放送)


平成23年12月6日(2本追加)

「土佐ゆめ灯り2011(高知城なごみの灯り)」

12月3日に始まった「土佐ゆめ灯り2011(高知城なごみの灯り)」の様子です。
12月11日まで、高知城を包むなごやかな光のファンタジーをお楽しみください。

土佐ゆめ灯り2011ホームページもあわせてご覧ください。

おはようこうち『ズームアップ高知「年末年始の交通安全運動」』


高知の彩り(足摺きらり、一條大祭 ほか)

1.足摺きらり
四国の最南端、高知県土佐清水市の足摺岬をろうそくの灯りで彩る“足摺きらり”が行われました。
遊歩道に並んだキャンドルは約1千個。
やわらかなキャンドルの光にジョン万次郎の銅像が浮かび上がり、
様々なメッセージが描かれたグラスの中にろうそくの炎が揺れていました。

2.一條大祭
高知県四万十市では、応仁の乱を逃れて京都からやって来た一條家をしのぶ“一條大祭”が行われ、
華やかな稚児行列が町を練り歩きました。
『いちじょこさん』の愛称で親しまれているこの祭りは土佐三大祭りのひとつで、
晩秋の幡多路は多くの人出でにぎわいました。

3.土佐寒蘭
高知県南国市で土佐寒蘭の展示会が開かれました。
寒蘭は西日本の温暖な地域に自生し、花の姿や香りだけでなく、
美しくすらりと伸びた葉の色も楽しめます。

4.いの大国祭
高知県いの町の椙本神社で秋の大祭が行われました。
御神幸(おなばれ)の獅子舞に泣き出す子どもたちや
福にさずかろうと御輿をくぐる人たちで大いに賑わいました。

足摺きらり


平成23年12月5日(2本追加)

おはようこうち『ズームアップ高知「年末年始の交通安全運動」』(平成23年12月4日放送)

年末年始は一年で最も交通事故が多い時期です。

県では12月10日から1月9日までを「年末年始の交通安全運動」として啓発活動を行い、
事故のない安全な高知県を目指しています。

今回は、これからの時期に起こりやすい通事故の原因とその対策について紹介します。

おはようこうち」(高知放送) 毎週日曜日 午前7時45分から59分まで

おはようこうち『ズームアップ高知「年末年始の交通安全運動」』


高知の話題(龍馬誕生祭、シェイクハンド龍馬像 ほか)

1.11月15日は龍馬デー
坂本龍馬の誕生日であり命日でもある11月15日、高知市では龍馬誕生祭が行われました。
高知市上町の誕生の地で行われた誕生祭には観光関係者や龍馬ファンなど約150人が集まり、
幕末の志士の生涯に思いをはせていました。

2.シェイクハンド龍馬像お披露目
高知県立坂本龍馬記念館では、開館20周年を記念して新しい龍馬像を作りました。
片手を差し出した姿で、誰でも龍馬と握手ができるようになっています。
名付けて“シェイクハンド龍馬像”。桂浜の新名物になるかもしれません。

3.“スラリーアイス”が大賞受賞
高知工科大学の地域連携機構が開発した“スラリーアイス製造装置”が
日刊工業新聞主催の“モノづくり連携大賞”の大賞に輝きました。
スラリーアイスとは魚の鮮度を長時間維持することができるシャーベット状の氷で、
果汁の凍結濃縮の分野などでも応用が期待されています。

4.高知県知事選で尾崎知事が無投票再選
任期満了に伴う高知県知事選挙は、現職の尾崎正直知事が無投票で再選を果たしました。
高知県で知事選が無投票となったのはこれが初めてです。

シェイクハンド龍馬像


平成23年12月2日(2本追加)

おはようこうち『いい物・おいしい物発見コンクール』(平成23年11月20日放送)

県内で製造される商品を消費者や専門家が評価し、
商品改良や販路拡大につなげることを目的とした『土佐のいい物・おいしい物発見コンクール』。

9回目となる今年度は、過去最多の120社、269点の応募があり、
加工食品部門と非食品部門あわせて10点の入賞作品が選ばれました。

今回は、非食品部門の大賞に輝いた、
「りぐる夢美肌マスクきらり肌/りぐる夢美肌マスクご褒美肌(三昭紙業株式会社)」をご紹介します。

「土佐のいい物おいしい物発見コンクール」のページもあわせてご覧ください。

おはよおはようこうち『いい物・おいしい物発見コンクール』


高知の彩り(黒尊渓谷の紅葉、室戸のヤッコソウ)(H23年11月)

1.黒尊渓谷の紅葉
高知県西部、愛媛との県境にある四万十市の黒尊渓谷で、紅葉が見ごろを迎えました。

2.室戸でヤッコソウ
室戸岬に冬の音すれを告げる“ヤッコソウ”が、ことしもそのユニークな姿を見せています。
ヤッコソウが見られるのは室戸市にある四国八十八カ所・26番札所・金剛頂寺です。
その姿が袖を広げた奴さんに似ていることから、牧野富太郎博士が命名しました。

黒尊渓谷の紅葉