県広報番組「おはようこうち」(高知放送・朝7時45分から)は、次回は4月11日(日曜日)放送です。

公開日 2010年03月25日

 

 

3月28日(日曜日)、4月4日(日曜日)の放送はお休みです。

 

 

次回放送は4月11日(日曜日)です。

ぜひご覧ください!

 

インターネットで放送内容がご覧いただけます!

 

過去に放送した「おはようこうち」は、「こうちインターネット放送局」で動画配信しています。

こうちインターネット放送局

 

3月21日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「県内の頑張る企業・株式会社ケンシヨー」

 今回は県内で頑張っている企業を紹介します。

 今回ご紹介するのは、「株式会社ケンシヨー」。

 高知市一宮に工場を構える同社は、県内の契約栽培農家から仕入れた有機野菜を用いて、ケチャップやソースなどの調味料を製造しており、トマトケチャップ「ジャポン」は、今年度の「土佐のいい物おいしい物発見コンクール」で優秀賞に選ばれました。

 原料にこだわり、消費者の安全・安心を考えた商品づくりに取り組む同社を松岡アナウンサーが紹介します。 

 お楽しみに!

 

3月14日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「土佐・龍馬であい博サテライト情報(ゆすはら・維新の道社中)」

 好評をいただいている土佐・龍馬であい博。今回もサテライト会場の情報をお伝えします。

 今回ご紹介するのは、「ゆすはら・維新の道社中」。

 坂本龍馬が駆け抜けた「脱藩の道」が残る梼原町にあるこの社中では、龍馬と同じ時代を過ごした「梼原の六志士」にまつわる貴重な資料を見ることができます。

 また、まちあるきガイドの案内で、町内に残る龍馬の脱藩の軌跡を辿ることもできます。今回のおはようこうちでは、松岡アナウンサーが龍馬に扮し、龍馬脱藩の道をご紹介します。お楽しみに!

 「土佐・龍馬であい博のページ」もあわせてご覧ください。

 

3月7日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「土佐・龍馬であい博サテライト情報(土佐清水・ジョン万次郎くろしお社中)」

 好評をいただいている土佐・龍馬であい博。今回もサテライト会場の情報をお伝えします。

 今回ご紹介するのは、「土佐清水・ジョン万次郎くろしお社中」。

 坂本龍馬をはじめとする幕末の志士たちに影響を与えたといわれるジョン万次郎の生涯を再現した展示、そして地元の特産品の販売や食を楽しめる「くろしお社中」をご紹介します。お楽しみに!

 「土佐・龍馬であい博のページ」もあわせてご覧ください。

 

2月28日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「土佐・龍馬であい博サテライト情報(安芸・岩崎弥太郎こころざし社中)」

 好評をいただいている土佐・龍馬であい博。おはようこうちでは今週から3週にわたり、各サテライト会場の情報をお伝えします。

 今回ご紹介するのは、「安芸・岩崎弥太郎こころざし社中」。人気のコーナーや当地でしか買えないグッズ、そして周辺の観光スポットをご紹介します。お楽しみに!

 「土佐・龍馬であい博のページ」もあわせてご覧ください。

 

2月21日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「MY遊バスで巡る観光スポット」

 高知市内の観光名所を周る周遊バス「MY遊バス」。平日は1日5便、土・日・祝日は7便運航しています。 

 周遊コースの中には、「龍馬の生まれたまち記念館」や「坂本龍馬記念館」といった施設も入っており、土佐・龍馬であい博で高知に訪れる方にもおすすめです。

 今回は、そんな「MY遊バス」の魅力を松岡アナウンサーが紹介します。

 高知県観光ガイド「よさこいネット」もあわせてご覧ください。

 

2月14日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「頑張る企業・株式会社オサシ・テクノス」

 今回は、県内の頑張る企業、「株式会社オサシ・テクノス(高知市本宮町)」をご紹介します。

 48名の従業員が働く同社は、災害現場等で雨量、水位、地面の動きを観測する機器を活用し、遠隔観測・監視するシステムを提供しています。

 同社の開発した「OSNETパケット通信機 NetMAIL-1」は、昨年の高知県地場産業賞を受賞し、県のモデル発注制度を用いて大月町のため池にも導入されています。

 (財)高知県産業振興センターのページもあわせてご覧ください。

 

2月7日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「あったかふれあいセンター」

 全国に先行して人口減少と高齢化が進む高知県。これまで地域が担ってきた支え合いの力が弱まり、福祉サービスの必要性は更に大きくなっています。

 そこで県では、地域の実情に応じた高知県ならではの福祉、「高知型福祉」を推進しています。

 今回の「おはようこうち」では、「高知型福祉」の取り組みのひとつ、「あったかふれあいセンター」をご紹介します。

 地域福祉政策課のページもあわせてご覧ください。

 

1月31日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「土佐・龍馬であい博・メイン会場紹介」

 1月16日に開幕した「土佐・龍馬であい博」。400万人観光の実現を目指し、大河ドラマで坂本龍馬が注目されるこの機会に、龍馬のふるさと高知県を全国にPRする観光イベントです。

 今回の「おはようこうち」では、JR高知駅前に完成した、龍馬博のメイン会場をご紹介します。

 「土佐・龍馬であい博」のホームページ」もあわせてご覧ください。

 

1月24日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「海洋深層水の利用拡大の取り組み」

 日本初の海洋深層水の取水が室戸市で始まってから約20年。高知県海洋深層水研究所を中心として、県や大学、企業が協力して研究開発を重ねてきました。その結果、100を超える深層水関連商品が誕生し、室戸市の地場産業としても発展してきました。

 しかし、深層水ブームが一段落したことや、取水地が全国各地に増えたことで、近年は深層水関連商品の売上が伸び悩んでいます。

 そこで県では、海洋深層水の利用拡大に向けて、産業振興計画の産業成長戦略にも位置づけ、さらなる研究開発や販路拡大に取り組んでいます。

 今回の「おはようこうち」では、このような海洋深層水の現状や商品化への取り組みをお伝えします。

 「高知県海洋深層水研究所」のページもあわせてご覧ください。

 

1月17日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「南海地震に備える」

 阪神・淡路大震災から15年。高知県でも、今後30年以内に高い確率で発生すると言われる南海地震により、大規模な被害が予想されています。

 県ではこの南海地震に備えて、国や県、市町村といった公的機関が行う「公助」、地域住民の方がグループとなって取り組む「共助」、そして自らが自らを守る「自助」の3つを中心に取り組んでいます。

 今回の「おはようこうち」では、これら3つの取り組みをご紹介します。

 自宅でできる地震対策についてもご紹介しますので、ぜひご覧ください。

 「南海地震に備えてGOOD!!」のページもあわせてご覧ください。

 

1月10日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「新年知事インタビュー」

 今年最初の「おはようこうち」は、尾﨑知事が出演し、いよいよ始まる「土佐・龍馬であい博」や、銀座出店が決まった「アンテナショップ」など、今年県が力を入れる取り組みについて紹介します。 

 ぜひご覧ください。

 知事のページもあわせてご覧ください。

 

12月27日(日曜日)、1月3日(日曜日)は放送はお休みです。

 

 

12月20日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「土佐のいい物おいしい物発見コンクール受賞商品」

 県内で製造される商品を消費者や専門家が評価し、商品改良や販路拡大につなげることを目的とした『土佐のいい物・おいしい物発見コンクール』。
 8回目となる今年度は、加工食品と非食品の2部門に応募した203点の中から、大賞2点、優秀賞8点が選ばれました。

 今回のおはようこうちでは、加工食品部門の大賞に輝いた、「四万十川源流 原木 大上厚(だいじょうあつ)しいたけ(乾燥)」と、非加工食品部門の大賞「イン・ガード(1袋30枚入り) 」をご紹介します。

 ぜひご覧ください。

 「土佐のいい物おいしい物発見コンクール」のページもあわせてご覧ください。

 

12月13日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「魚の消費拡大の取り組み」

 海の幸豊かな高知県ですが、近年、消費者の魚離れや産地価格の低迷が問題となっています。

 国民一人あたりの魚の消費量は、ここ10年で20%減少し、高知市中央卸売市場の水産物の取扱量も、15年前に比べ約半分にまで減少しています。

 そこで県では、消費者が魚を購入する量販店や鮮魚店、また市場関係者や漁協などと協力して、3年計画で「水産物消費拡大事業」を行っていきます。

 今回の「おはようこうち」では、開店1周年を迎えた「海の漁心市(高知市横浜)」からこの取り組みをご紹介します。先日「高知県お魚PR大使」に任命された川村あやのさんも出演しますので、お楽しみに!

 

12月6日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「こどもの読書活動の取り組み」

 文部科学省が行っている全国学力・学習状況調査によると、高知県は全国と比較して読書好きな子どもが多いという結果が出ています。しかし、その傾向が学力の向上には繋がっていないのが現状です。

 この原因として、読書の質、すなわち子どもに読んでもらいたい本が、実際に子どもの手に届いていないということが考えられます。例えば、県内の中山間地域には公立図書館や本屋が無かったり、こどもに本を手渡す司書や読書ボランティアなどといった、専門性を持つ人が少ないということも課題になっています。

 そこで県は、今年度から『子どもの読書活動推進総合事業』を立ち上げ、人的体制の整備や地域間格差の解消、子どもの読書の質の向上を目指して取り組んでいます。

 今回の「おはようこうち」では、この取り組みの一つである、子どもの読書時間の増加と質の向上を目指した取り組みをご紹介します。

 

11月29日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「犯罪被害者支援の取り組み」

 11月25日から12月1日は、「犯罪被害者週間」です。

 事件や事故の被害に遭われた被害者の方、そのご家族やご遺族の方々は、事件そのものの被害だけでなく、その後に生じる経済的、精神的な「二次被害」にも苦しめられています。

 高知市永国寺町にあるNPO法人こうち被害者支援センターでは、犯罪の被害者やその家族に対して、精神的なケアを行うとともに、被害者支援意識を社会全体に広めるため、活動を行っています。

 今回の「おはようこうち」ではNPO法人こうち被害者支援センターが行っている支援活動について、センター長にお話を聞きます。 ぜひご覧ください。

 

11月22日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「県内の頑張る企業・ひだか和紙有限会社(日高村)」

 今回は、県内の頑張っている企業をご紹介します。

 日高村の和紙製造販売会社「ひだか和紙有限会社」。創業60年のこの会社は、こうぞから作られる薄くて丈夫な和紙「土佐典具帖紙(とさてんぐじょうし)」を製造しています。

 県の経営革新計画や、四国経済産業局の地域産業資源活用計画の承認も受けた同社は、伝統の技術を駆使し、近年ある分野に挑戦しています。

 海外でも使われるという、世界一薄い和紙は必見です。 ぜひご覧ください。

 

11月15日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「新型インフルエンザ対策について」

 全国的に流行している新型インフルエンザ。県内でも感染者は急増しており、本格的な流行期に入っています。

 今回の「おはようこうち」は、改めて新型インフルエンザの特徴や医療機関で受診する際の注意点、ワクチン接種などについてお伝えします。

 ぜひご覧ください。

 健康対策課のページも併せてご覧ください。

 

11月8日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「地球温暖化対策の取り組み(エコドライブ)」

 現在、地球温暖化は世界的な問題となっています。原因となっている二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量をどう削減するかが課題です。

 高知県では、昨年から3年間の計画で、京都議定書の削減目標である温室効果ガスのマイナス6%を目標に取り組みを進めていますが。この取り組みは県民一人ひとりの協力も必要となってきます。

 そこで昨年9月に「高知県地球温暖化防止県民会議」を発足し、県民、事業者、自治体などが連携し、温室効果ガス削減の具体的活動を提案しながら、県民総参加の運動を進めています。

 今回の「おはようこうち」は、私たちが簡単にできる温室効果ガス削減の取り組み、「エコドライブ」についてご紹介します。、JAF高知支部のご協力のもと、エコドライブとは何か、またその実施方法をご紹介します。

 ぜひご覧ください。

 環境共生課のページも併せてご覧ください。

 

11月1日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「少子化対策の取り組み」

 高知県では平成2年から、死亡数が出生数を上回る、いわゆる「人口自然減」の状態が続いています。特に出生数の減少は著しく、その数は30年前のおよそ半数という状況です。

 その要因は様々ですが、未婚化や晩婚化の進行、子育ての負担感・不安感の増大などが挙げられます。

 子育ての負担感・不安感を少しでも軽減していくためには、仕事と子育てを両立しやすい環境づくりや、地域ぐるみで子育てを応援していく環境づくりが必要になってきます。

 県では、企業や団体と力を合わせて取り組んでいこうと、「高知県少子化対策推進県民会議」という組織を設立しました。

 今回の「おはようこうち」では、この、「高知県少子化対策推進県民会議」の取り組みをご紹介します。

 ぜひご覧ください。

 少子対策課のページも併せてご覧ください。

10月25日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

「産業成長戦略(担い手確保の取り組み)」

 高知県は全国に先行して、人口減少、少子・高齢化が進み、産業の担い手確保が課題となっています。
 とりわけ本県の“強み”である1次産業においては、10年間で約2割も減少するほど担い手確保が深刻化しています。
 このままでは県の強みが強みでなくなってしまう危機が迫っています。そこで県では産業振興計画と連携し、「産業の担い手確保」の観点でも、移住促進の取り組みを進めています。

 今回の「おはようこうち」では、「受け入れ体制の充実・強化」を目指し、きめ細やかなフォローアップを実施するために設置した、「移住コンシェルジュ」という取り組みを紹介します。

 移住コンシェルジュとは、県外からの定住者や新規就業者を増やすために、先月から県が設置した民間団体です。主な仕事は、移住希望者のニーズに対応し、相談から定住までしっかりとサポートすることです。
 

 今回は、移住コンシェルジュの皆さんの黒潮町での活動の様子をご紹介します。ぜひご覧ください。

 

 高知県産業振興計画のページ【高知で暮らす。】ポータルサイトも併せてご覧ください。

 

 

10月18日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「産業成長戦略(商工業分野)」

 産業振興計画を進めるうえで「地域アクションプラン」とともに重要な柱が「産業成長戦略」。

 農業・林業・水産業・商工業・観光の5分野で、それぞれにテーマを掲げ、また産業間の連携を図りながら推進していきます。

 今回の「おはようこうち」ではそのうちの商工業分野の取り組みをご紹介します。

 商工業分野の産業成長戦略では、地域経済に大きく関わる振興策が進められています。この中で「地場企業の振興」の取り組みの一つが「企業研究会」。

 公募により集まった県内およそ120社の企業の皆さんに対して、新たな事業の実現に必要な、生産者とのマッチングや、生産や商品開発といった異業種との交流、そして具体的に事業を実施するためのプラン作りというものにも、支援を行っています。

 今回は、企業研究会の取り組みの詳細や、参加している企業の方の声をご紹介します。ぜひご覧ください。

 

 高知県産業振興計画のページも併せてご覧ください。

 

 

10月11日(日曜日)放送内容(高知放送・朝7時45分から)

 

「地産地消の推進」

 今回の「おはようこうち」では「地産地消の推進」の取り組みをご紹介します。

 県内の産品を県外へ、さらに海外へ売り込んでいく地産外商を進めていくためには、商品を作り出す生産地の力を強めることが大切です。そのためには、まずは地元で作ったものを地元で消費する、地産地消を徹底していく必要があります。 

 そのためのステップとして現在行われている、地域資源に付加価値をつけるための取り組みや、販路開拓・販路拡大のための商談会をご紹介します。ぜひご覧ください。

 

 高知県産業振興計画のページも併せてご覧ください。

 

連絡先

高知県 総務部 広報広聴課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎2階)
電話: 広報担当 088-823-9046
広聴担当 088-823-9898
ファックス: 088-872-5494
メール: 111301@ken.pref.kochi.lg.jp