平成22年度の放送内容

公開日 2011年04月08日

 

 

番組コマーシャル撮影中の有吉アナウンサー(RKC)、くろしおくん、尾﨑知事

 

 

3月27日(日曜日)の放送は「ドクターヘリ運航開始」です。

ドクターヘリとは、救急医療に必要な機器や医薬品を装備したヘリコプターに、救急医療の専門医と看護師を乗せて救急現場へかけつけ、早期に治療を開始して医療機関へ搬送するシステムです。
ドクターヘリの導入により、救急患者の救命率の向上や後遺症の軽減、さらに、地域間の医療格差を縮めることが期待できます。

今回のおはようこうちでは、3月16日に運航が始まったこのドクターヘリの話題をお送りします。

高知医療センターのページもあわせてごらんください。

 

3月20日(日曜日)の放送は尾﨑知事による、「東北地方太平洋沖地震の被災地への支援についてのお知らせ」です。

 

今月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、高知県では、義援金や支援物資の受け付け、被災者の方々の受け入れなど、支援を行っています。

今回のおはようこうちでは、尾﨑知事が被災地への支援内容などについてお知らせします。

被災者の方々への支援窓口のページもあわせてご覧ください。

 

3月13日(日曜日)の放送はお休みです。

 

3月13日(日曜日)の放送は、東北地方太平洋沖地震の影響により、休止となりました。

 

3月6日(日曜日)の放送は「子どもの体力向上」です。

 

平成20年から始まった、「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」。

全国の小学5年生と中学2年を対象に、運動能力などの現状を把握し、体力向上に生かすことを目的としています。

平成20年度の高知県の体力合計点は、小学校が男女ともに全国最下位、中学2年生は男子が45位、女子が46位と、いずれも低い水準でした。

今回のおはようこうちでは、その結果を受け、県教育委員会が進める体力向上の取り組みについてご紹介します。

こうち子どもの体力アップホームページもあわせてご覧ください。

 

2月27日(日曜日)の放送は「志国高知 龍馬ふるさと博」です。

 

3月5日(土曜日)に開幕する「志国高知 龍馬ふるさと博」。

今年1月10日まで開催された「土佐・龍馬であい博」の盛り上がりを引き継ぐため、高知県の強みである「偉人」「花」「食」「体験」の4つのテーマを掲げ、坂本龍馬を育んだ「土佐の風土」をまるごと体感していだくイベントです。

今回のおはようこうちでは、開幕直前のこの「龍馬ふるさと博」について、ご紹介します。

「志国 高知龍馬ふるさと博」のページもあわせてご覧ください。

 

2月20日(日曜日)の放送は「新図書館整備」です。

 

昭和48年に建築され、老朽化が進んでいる県立図書館。

年々蔵書も増加し続けてスペースが狭くなっており、建て替えが必要になってきています。

県教育委員会と高知市教育委員会では、県立図書館と、同様の問題を抱える高知市民図書館本館との一体整備と、充実が望まれる点字図書館や科学館(仮称)のあり方を検討してきました。
現在、この3施設の基本構想中間報告書(案)について、県民の皆さまからご意見を募集しています。
 

今回のおはようこうちでは、この新しい図書館整備について、ご紹介します。

新図書館、新点字図書館、科学館(仮称)基本構想中間報告書(案)のご意見募集のページもあわせてご覧ください。

 

2月13日(日曜日)の放送は「キャンプ誘致活動」です。

 

今年も多くのプロ野球チーム、プロサッカーチームが春季キャンプで高知県を訪れています。

今回のおはようこうちでは、キャンプ誘致による効果の紹介や、実際にキャンプを行っているチーム関係者へのインタビューなどをお送りします。

高知春季キャンプ情報もあわせてご覧ください。

 

2月6日(日曜日)の放送は「地域支援企画員の活動」です。

 

県では、「地域支援企画員」と呼ばれる職員が市町村に駐在し、地域の取り組みを支援しています。

地域支援企画員は、地域づくりや産業振興の活動に対して、情報提供やアドバイス、そして地域住民の方と県と関係機関をコーディネートする職員です。各市町村や関係団体、県の各部局との連携をしながら、それぞれの地域の方々が主体となって取り組んでいる活動を一緒になって考え、応援しています。

今回のおはようこうちでは、四万十市西土佐大宮地区での活動事例を紹介します。

地域づくり支援課のページもあわせてご覧ください。

 

1月30日(日曜日)の放送は「学力向上対策・国語学習シート」です。

 

県教育委員会では、公立小・中学校の学力向上対策に力を入れて取り組んでいます。

今回ご紹介するのはその取り組みの一つ、「国語学習シート」。

昨年10月に県教育委員会が作成し、県内の公立小・中学校全校に配布した教材で、「全国学力・学習状況調査」で課題とされた「書く力」を含めた「言葉の力」を充実させようというのが狙いです。

今回のおはようこうちでは、実際に小・中学校でどのように活用されているのかをご紹介します。

 

1月23日(日曜日)の放送は「室戸ジオパークの取り組み」です。

 

昨年9月、室戸ジオパークが、世界ジオパークの国内候補地に選ばれました。

ジオパークとは、地質学的に重要な地層や地形などの自然遺産のことで、遺産の保護や活用を通じて地域振興を目指す取り組みが行われています。

現在、世界ジオパークには、25カ国、77地域が認定され、国内では山陰海岸など、4つの地域が選ばれています。

今回のおはようこうちでは、世界ジオパーク認定にむけた取り組みをご紹介します。

室戸ジオパーク公式サイトもあわせてご覧ください。

 

1月16日(日曜日)の放送は「子宮頸がん予防ワクチンなどの無料接種」です。

 

この1月から子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの3種類のワクチン接種が一部の年齢に限り無料になります。

対象は、子宮頸がん予防ワクチンが、中学1年から高校3年相当の年齢にある女子。ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンは、生後2か月から5歳未満の子どもです。

今回のおはようこうちでは、これらのワクチン接種について、留意事項なども含めてご紹介します。

健康対策課のページもあわせてご覧ください。

 

1月9日(日曜日)の放送は「新年知事インタビュー」です。

 

2011年最初のおはようこうちは、尾﨑知事にインタビュー。

経済、観光、健康長寿県構想への取り組みなど、今年の県政運営について聞きます。

 

次回の放送は1月9日(日曜日)です。

 

12月26日(日曜日)、1月2日(日曜日)の放送はお休みです。

 

12月19日(日曜日)の放送は「幼児期の教育」です。

 

保育所や幼稚園では、子どもたちは「遊び」を通して、豊かな心情や物事に関わる意欲など、生きる力の基礎を培っています。

今回のおはようこうちでは、子どもたちが実際に遊びを通じて学んでいる様子を紹介し、就学前の時期が人格形成のための重要な時期であることをご紹介します。

 

12月12日(日曜日)の放送は「J-VER(オフセット・クレジット)制度」です。

 

地球温暖化が問題となっている今、高知県では全国に先駆けてJ-VER(オフセット・クレジット)制度の構築に取り組んでいます。

J-VER制度とは、国内での温室効果ガスの削減・吸収量について、カーボン・オフセット(※)で活用できるようにクレジットとして認証する制度です。

今回のおはようこうちでは、このJ-VER制度の取り組み事例として、県内企業・団体の声を交えながら紹介します。

環境共生課のページもあわせてご覧ください。

※カーボン・オフセット…自らの温室効果ガスの排出量を認識し、主体的に削減努力を行うとともに、削減が困難な部分について、他の場所で実現した排出削減、吸収活動等により、その排出量の全部又は一部を埋め合わせること。

 

12月5日(日曜日)の放送は「ものづくりの地産地消」です。

 

今年度の産業振興計画の改定の柱の一つ、「ものづくりの地産地消」とは、県内の一次産品を県内で加工し、製品化することや、そのための機械設備の製造など、「ものづくり」に関わることをできるだけ県内の事業者同士で行うことです。

今回のおはようこうちでは、この「ものづくりの地産地消」の事例として、宿毛市の直七生産組合の工場に完成した、県内の機械メーカー「株式会社垣内」が製作した柑橘搾汁装置をご紹介します。

高知県産業振興計画のページもあわせてご覧ください。

 

11月28日(日曜日)の放送は「土佐の魚の消費拡大の取り組み」です。

 

全国的に魚ばなれが進んでいると言われていますが、ある調査によると、80%以上の母親が「子どもに今以上に魚を食べさせたい」70%以上の子どもが「魚料理を作れば、もっと魚を食べる」という結果が出ています。

そこで県では、昨年度から「水産物消費拡大事業」を実施し、県内産の魚の消費拡大に取り組んでいます。

今回のおはようこうちでは、高知市の台所、高知市中央卸売市場から、その取り組みを紹介します。

高知のお魚まるごとネット「サカナチカラ コウチカラ」もあわせてご覧ください。

 

11月21日(日曜日)の放送は「地域産業担い手人材育成事業」です。

 

県内の高校生に地元企業の魅力を知ってもらおうと、平成20年度から始まった「地域産業担い手人材育成事業」。

企業、学校、行政が連携して、将来の地域産業を支える人材の育成や若者の労働力の確保を目指した取り組みを行っています。
今回のおはようこうちでは、安芸市の内原野陶芸館で行われた技術指導の模様をご紹介します。

 

11月14日(日曜日)の放送は「全国生涯学習フォーラム高知大会」です。

 

11月20日(土曜日)から、高知市の高知ぢばさんセンターなどを会場に、全国生涯学習フォーラム高知大会、愛称「まなびピア高知2010」が開かれます。

生涯学習の普及や啓発を目的として開催されているこのフォーラムは、平成元年から開催されており、四国では愛媛県に続いて2県目の開催となります。

今回のおはようこうちでは、県内各地で行われる多彩なイベントの予定などをご紹介します。

まなびピア高知2010公式ホームページもあわせてご覧ください。

 

11月7日(日曜日)の放送は「ポスト龍馬博に向けて」です。

 

「土佐・龍馬であい博」が開幕してから約10ヶ月。メイン会場とサテライト3会場をあわせて約76万人のお客様に来場していだいています。また、龍馬関係の施設をはじめ、県内の観光施設では入場客数が大幅に増えています。中には去年の3倍、4倍という施設もあります。日本銀行高知支店の試算によると、大河ドラマの放送を契機とした高知県の経済波及効果は、409億円と、当初の予想を大きく上回る数字となっています。

しかし、大河ドラマは11月末に終了することから、来年以降もこの状態を継続していくのは厳しい状況です。そこで、県では、大河ドラマ後、龍馬博後を見据えた「ポスト龍馬博」の取り組みに、すでに着手しています。

今回のおはようこうちでは、この「ポスト龍馬博」に向けての取り組みについてご紹介します。

 

10月31日(日曜日)の放送は「オランダ・ウェストラント市との友好園芸農業協定1周年」です。

 

高知県では、環境保全型農業のトップランナーを目指して、農薬だけに頼らない、天敵を利用した害虫駆除などの取り組みを進めています。

その一環として、世界第2位の農産物輸出国であり、環境保全型農業の先進国である、オランダのウェストラント市と友好園芸農業協定を昨年11月に締結しました。

協定締結から1年、学生や生産者が現地に赴き最先端の生産技術を学ぶなど、交流を深めています。

また今月18日には、ウェストラント市長が来高し、本県との間でさらに一歩進んだ覚書を交わしました。

今回のおはようこうちでは、1周年を迎えたこの友好園芸農業協定についてご紹介します。

 

10月24日(日曜日)の放送は「まとまりのある園芸産地づくり」です。

 

高知県の基幹産業である園芸農業。しかし近年、農作物の価格低迷や、燃料の価格高騰などにより、農家の所得の減少が問題となっています。

 そこで県では、高品質な農産物の産地づくりを目指して、「まとまりのある園芸産地育成事業」を進めています。この事業では、優れた生産技術をもつ篤農家のほ場に「学び教えあう場」を設け、産地の生産者に技術を伝えることに取り組んでいます。

今回のおはようこうちでは、大豊町の篤農家の方のほ場を訪ね、「三色ピーマン」の栽培技術を学ぶ勉強会の模様をお伝えします。

 

10月17日(日曜日)の放送は「グリーンツーリズム」です。

 

グリーンツーリズムとは、自然豊かな地域に滞在して、農林漁家民宿に宿泊したり、農林漁業の体験をするなど、地域の自然や文化、人々との交流を楽しむ活動のことです。

 県では、グリーンツーリズムをより魅力的なものにするために、農林漁家民宿や農林漁業の体験メニューを提供する方の育成や、また提供するサービスの充実や向上に取り組んでいます。

今回のおはようこうちでは、有吉アナウンサーが中土佐町上ノ加江の漁業体験施設「わかしや」で漁業体験を行い、グリーンツーリズムの魅力をお伝えします。

 

10月10日(日曜日)の放送は「目指せ!弥太郎商人塾」です。

 

県では今年度、産業振興計画の人材育成事業の一環として、商品の企画や販売、経営などを一から学べる「目指せ!弥太郎 商人(あきんど)塾」を開催しています。

5月から県内3会場で行われた第1回から第3回の講義では、多くの方にご参加いただき、実施したアンケートでも「参考になった」というご意見も多くいただきました。

今回のおはようこうちでは、実際に商人塾に参加した事業者の方の声を聞くとともに、12月から始まる後期研修の募集について紹介します。

 

10月3日(日曜日)の放送は「民生委員の活動」です。

 

現在、高知県内でおよそ2,500人の民生委員が活動しており、それぞれの地域で、住民の立場に立ってさまざまな相談や支援が行われています。

また、県内企業と「地域の見守り協定」を結び、企業が地域の異変に気づいた場合に、民生委員や警察などに連絡する取り組みも行っています。

今回のおはようこうちでは、このような民生委員の活動についてを紹介します。ぜひご覧ください。

 

9月26日(日曜日)の放送は「9月補正予算案・図書館問題」です。

 

9月24日(金曜日)から、県議会9月定例会が開会となります。

今回のおはようこうちでは、尾﨑知事が出演し、今回の議会に提出されている補正予算案についてご紹介します。

また中でも県立図書館の整備について詳しくご説明します。

財政課のページ「県の予算」もあわせてご覧ください。

 

9月19日(日曜日)の放送は「全国学力・学習状況調査の結果」です。

 

先日、今年度の全国学力・学習状況調査の結果が公表されました。

今回のおはようこうちでは、この結果の分析と、結果をもとにした学校現場の取り組みについてご紹介します。

県教育委員会小中学校課のページもあわせてご覧ください。

 

9月12日(日曜日)の放送は「新規就農支援」です。

 

高知県の基幹産業といわれる農業ですが、近年、農業従事者の高齢化や担い手不足が問題となっています。

そこで県では、新しく就農する方を増やす取り組みを進めています。

その一つが、「新規就農研修支援制度」。

就農を希望する方が、就農前に農家の方のもとで実践研修を受けてもらう事業です。県と市町村が、その研修生と受け入れ農家の方に補助を行います。

今回のおはようこうちでは、この支援制度を紹介し、実際に研修を終えて就農した方の声を紹介します。

「こうち農業ネット」の「新規就農情報のページ」もあわせてご覧ください。

 

9月5日(日曜日)の放送は「アンテナショップ『まるごと高知』」です。

 

8月21日(土曜日)に、東京・銀座にオープンした高知県アンテナショップ「まるごと高知」。

オープン初日は約6000人の皆様にご来店いただき、その後も物販部門、レストラン部門ともに大変な賑わいを見せています。


今回のおはようこうちでは、有吉アナがオープンしたばかりの「まるごと高知」から、リポートします。

どんな品揃えが?お客様の反応は?ぜひご覧ください!

「まるごと高知」のホームページ知事の政策トピックスもあわせてご覧ください。

 

8月29日(日曜日)の放送はお休みです。

 

次回放送は9月5日(日曜日)です。

ぜひご覧ください!

 

8月22日(日曜日)の放送は「南海地震対策」です。

 

今後30年以内に高い確率で発生すると言われている南海地震。

この地震が起きれば、強い揺れと大きな津波の発生が予想されています。

県では昨年2月に策定した「高知県南海地震対策行動計画」に基づき、備えを進めています。

今回のおはようこうちでは、このうち「共助(=地域の方が協力し合って行う災害への備え)」について、県内の自主防災組織の取り組みなどを紹介します。

なお、8月30日(月曜日)から9月5日(日曜日)の南海地震対策推進週間に合わせ、9月5日(日曜日)には県内各地で自主防災訓練が行われます。

南海地震対策課のホームページもあわせてご覧ください。

 

8月15日(日曜日)の放送は「高知県アンテナショップ『まるごと高知』」です。

 

8月21日(土曜日)に、東京・銀座にオープンする高知県アンテナショップ「まるごと高知」。

地産外商の拠点として、物産品の販売のみならず、文化、観光情報など、高知の魅力をまるごと発信していきます。

今回のおはようこうちでは、オープン前にあらためて「まるごと高知」の役割、機能をご紹介します。

「まるごと高知」のホームページもあわせてご覧ください。

 

8月8日(日曜日)の放送は「のいち動物公園」です。

 

今年で開園19年目の県立のいち動物公園。
現在およそ100種類、数にして1000もの動物たちがいます。

今回のおはようこうちでは、新しく仲間に加わった動物や夏休み期間中のイベントを紹介します。

かわいい動物たちがたくさん登場しますので、ぜひご覧ください!

のいち動物公園のホームページもあわせてご覧ください。

 

8月1日(日曜日)の放送は「認知症対策」です。

 

認知症とは、単なる老化ではなく、脳の機能障害により生活に支障が出ている状態のことです。
国の推計では85歳以上の高齢者の4人に1人が、認知症の症状があるといわれており、高齢化が進んでいる高知県では、今後も認知症高齢者が増えていくと予想されています。

今回のおはようこうちでは、「認知症サポーター養成講座」や「(社)認知症の人と家族の会高知県支部」の活動など、県がすすめる「日本一の健康長寿県構想」の取り組みの一つでもある、認知症対策についてご紹介します。

高齢者福祉課のページもあわせてご覧ください。

 

7月25日(日曜日)の放送は「土佐・龍馬であい博」です。

 

現在、県内で開催中の「土佐・龍馬であい博」。産業振興計画に掲げられている400万人観光を目指し、大河ドラマで坂本龍馬が注目されるこの機会に、龍馬のふるさと高知県を全国にPRする観光イベントです。

今年1月の開幕以来、JR高知駅前のメイン会場をはじめ、安芸・梼原・土佐清水の各サテライト会場にも多くのお客様にお越しいただいています。

今回の「おはようこうち」では、夏休み期間中にメイン会場で開催されるイベント情報を中心に紹介します。

土佐・龍馬であい博のページもあわせてご覧ください。

 

7月18日(日曜日)の放送は「日本一の健康長寿県構想・出会いのきっかけ応援事業」です。

 

30年前と比べ、およそ半数となっている高知県内の出生数。このまま少子化が進行すると、年金をはじめとする社会保障などに大きな影響を及ぼします。

少子化の原因の一つが、未婚化や晩婚化の進行です。調査によると、高知県の平均初婚年齢は男女ともに高く、50歳での未婚率を表した生涯未婚率は、全国でも上位に位置しています。

さらに独身者のアンケートでは、結婚しない理由として、「適当な相手とめぐり会わない」というのが最も多い意見です。

そこで県が取り組んでいるのが、「出会いのきっかけ応援事業」。独身者の出会いの機会の場の提供や、独身者の「婚活」の応援をボランティアで行っていただく「婚活サポーター」の養成などに取り組んでいます。

今回の「おはようこうち」では、香南市で開催される「出会いのきっかけ応援イベント」を中心に、県の「日本一の健康長寿県構想」の一つでもある少子化対策をご紹介します。

少子対策課のページもあわせてご覧ください。

 

7月11日(日曜日)の放送は「産業振興計画・ものづくりの地産地消」です。

 

「ものづくりの地産地消」とは、県内で生産された一次産品を県内で加工し製品化することや、そのための機械設備の製造など「ものづくり」に関わることをできるだけ県内の事業者同士で行うことです。

今年度改定された県の産業振興計画では、五つの柱のうちの一つに「ものづくりの地産地消の促進」を掲げ、県内に付加価値や所得を生み出していける仕組みづくりを目指しています。

今回の「おはようこうち」では、県内産の様々な農産物を使って食品加工に取り組む企業を紹介します。またこのような「ものづくりの地産地消」に取り組む企業への、県の支援策を紹介します。

地産地消・外商課のページもあわせてご覧ください。

 

7月4日(日曜日)の放送は「県産品アンテナショップてんこす」です。

 

今年の2月、高知市帯屋町の新京橋プラザにオープンした県産品アンテナショップ「てんこす」。

産業振興計画の高知市地域アクションプランの一つとして誕生したこのショップは、県産品のPRとともに高知市中心市街地の活性化の拠点としても期待されています。

今回の「おはようこうち」では、この「てんこす」をたっぷりとご紹介します。スタッフのお勧めの商品や、飲食コーナーで新しく始まったディナーメニューもご紹介しますので、お楽しみに!

経営支援課のページもあわせてご覧ください。

 

6月27日(日曜日)の放送は「日本一の健康長寿県構想・特定健診を受けましょう」です。

 

県は今年度、住み慣れた地域で、いつまでも安心して暮らし続けることができる高知県を目指して、「日本一の健康長寿県構想」を掲げて取り組みを進めています。

現在、高知県は40代・50代のいわゆる働きざかりの方の死亡率が高いという課題を抱えています。
その死亡原因の上位は3大成人病であり、生活習慣の改善や病気の早期の発見、治療が求められています。

そこで県が力を入れて取り組んでいるのが、特定健診の受診促進です。

特定健診とは、40歳から74歳までのすべての方が対象となるメタボリックシンドロームに着目した健診です。
生活習慣病のもとである肥満、高血糖、高血圧を早期に発見し、生活習慣を改善していくことを目的としています。

今回の「おはようこうち」では、この「特定健診」についてご紹介します。

健康長寿政策課のページもあわせてご覧ください。

 

6月20日(日曜日)の放送は「コンテンツ産業の振興に向けて」です。

 

今年の4月、高知県庁に新しい部署「まんが王国土佐推進課」が誕生しました。

この課では、コンテンツ産業の振興と、まんが文化の推進に取り組んでいます。

コンテンツ産業とは、まんがや映画、アニメ、コンピュータゲームなどに関する産業のことです。このうち特にデジタルコンテンツ分野では、IT技術の活用により地理的ハンディキャップもなく、県内にいてもクリエーターや企業が活躍できる新産業の一つとして期待を集めています。

今回のおはようこうちでは、県内のコンテンツ産業の振興に向けて、クリエーターや企業の皆さんが事業化に結びつけるための支援策などについてご紹介します。

「まんが王国土佐推進課」のページもあわせてご覧ください。

おはようこうち「コンテンツ産業の振興に向けて」

 

6月13日(日曜日)の放送は「日本一の健康長寿県構想・がん対策」です。

 

県は今年度、住み慣れた地域で、いつまでも安心して暮らし続けることができる高知県を目指して、「日本一の健康長寿県構想」を掲げて取り組みを進めています。

今回の「おはようこうち」では、その取り組みの一つ、「がん対策」についてご紹介します。

県内では1年間に死亡される方のうち、4人に1人にあたる、約2500人の方が、がんで亡くなっています。また、国の推計では、生涯のうちにがんにかかる可能性は、2人に1人と推測されており、身近な病気と言えます。

がん対策の柱は、「がんの予防と早期発見」、「医療水準の向上」、「患者さんやご家族に対する支援」。がん検診などそれぞれの取り組みについてご紹介します。

 健康長寿政策課のページ健康対策課のページもあわせてご覧ください。

おはようこうち「日本一の健康長寿県構想・がん対策」

 

6月6日(日曜日)の放送は「地域アクションプラン取り組み事例発表シンポジウム」です。

 

 「本気で実行」を合言葉に官民一体となって取り組んでいる「産業振興計画」。地域アクションプランの本格的な実践活動や地産外商の成果が少しずつ表れはじめました。

 県では現在、県内各地域で実際に取り組みを行っている方の生の声を聞くことができるシンポジウムを開催しています。

 今回の「おはようこうち」は、5月25日に行われた、高知市地域でのシンポジウムの模様を紹介します。

 このシンポジウムでは、「ポスト龍馬博への挑戦」をテーマに、観光に携わる皆さんと尾﨑知事がパネルディスカッションを行いました。ぜひご覧ください。

 今後のシンポジウムの開催予定は、計画推進課のページをご覧ください。

 

 

5月30日(日曜日)の放送は「教育改革・心を耕す教育」です。

 

県では今年度、「心を耕す教育」に取り組んでいます。「心を耕す教育」とは自分の長所の発見など、児童の自尊感情を育成することにより、総合的な学力の向上につなげようというものです。

今回のおはようこうちでは、香美市立楠目小学校の道徳の授業にお邪魔し、全国水準の学力と高い志を身につけた児童の育成を目指す同校の取り組みをご紹介します。

県教育委員会小中学校課のページもあわせてご覧ください。

教育改革・心を耕す教育

 

5月23日(日曜日)の放送は「教育改革・学力向上の取り組み」です。

 

過去3回公表された全国学力・学習状況調査では、高知県の小中学生はいずれも全国平均を下回る結果でしたが、最も全国平均との差が大きかった中学校の数学において差が縮まっているなど、学力向上対策の成果が表れ始めています。

県では今年度、この学力向上の取り組みをさらに加速させ、確かな学力の定着という成果に結びつけることを目指しています。

今回のおはようこうちでは、県内の中学校で実際に行われている学力向上の取り組みについて、ご紹介します。

県教育委員会小中学校課のページもあわせてご覧ください。

教育改革・学力向上の取り組み

 

5月16日(日曜日)の放送は「クラインガルテン四万十」です。

 

先月四万十町に開園した、滞在型市民農園「クライガルテン四万十」。産業振興計画の高幡地域のアクションプランの成果の一つです。
農大の跡地を活用したおよそ1.2ヘクタールの広い園内には、15の宿泊施設付き農園があり、主に県外からの利用者が、滞在しながら農業体験を行っています。

今回のおはようこうちでは、移住促進や担い手確保、地域の活性化に繋がるこの取り組みを紹介します。

「高知で暮らす。ポータルサイト」もあわせてご覧ください。

クラインガルテン四万十

 

5月9日(日曜日)の放送は「新アンテナショップ」です。

 

産業振興計画の目玉の一つ、「首都圏アンテナショップ」。現在、銀座への出店準備が進んでいます。

この新アンテナショップでは、単に県産品を販売するだけではなく、商品価値を向上させるため、店頭販売で得た首都圏の消費者やバイヤーの意見を事業者にフィードバックし、商品の改良までを支援する、「テストマーケティング」を行います(現在商品募集中)。

今回のおはようこうちでは、この「テストマーケティング」機能を中心に、新しいアンテナショップについてお伝えします。

ぜひご覧ください。

一般財団法人「高知県地産外商公社」のページもあわせてご覧ください。

 

5月2日(日曜日)の放送は「目指せ!弥太郎 商人(あきんど)塾 参加者募集」です。

 

高知県の経済活性化のため、昨年4月から取り組んできた産業振興計画。

地域の特色を生かした多くの商品が誕生し、またその商品を売り込むための商談会など「販路拡大」の機会も飛躍的に増加しています。

こういった取り組みをさらに加速させるため、力を入れて取り組むのが「人材育成」。

地域の産業を担っていただく人材を育成しようと、ビジネスの基礎から実践までを学べる研修を行います。

その一つが、現在参加者を募集している「目指せ!弥太郎 商人(あきんど)塾」

今回のおはようこうちでは、この研修のメニューなどをご紹介します。

ぜひご覧ください。

 

4月25日(日曜日)の放送は「県立施設リニューアル」です。

 

今回は、4月にリニューアルしたばかりの県立施設をご紹介します。

高知市五台山の牧野植物園は、放送前日の4月24日(土曜日)に、新温室がオープン。

これまでのおよそ2倍の広さになった温室では、まるで熱帯のジャングルに来たかと思うような雰囲気を味わえます。

南国市岡豊町の歴史民俗資料館では、岡豊山を居城としていた長宗我部元親関連の展示が充実。本陣を再現した体験コーナーも新設されました。

番組をご覧になり、ゴールデンウィークのお出かけの参考にしてみてはいかがでしょうか!

 

4月18日(日曜日)の放送は「救急医療体制の整備」です。

 

高知県では今年度、「日本一の健康長寿県構想」のもと、県民の健康づくりや医療提供体制の整備を推進していきます。

今回は、その取り組みの一つ、「救急医療体制の整備」についてご紹介します。

県内の救急医療体制の現状は、救命救急センターに軽症の患者が集中し重症患者への対応が遅れるなど、救急医療の提供が難しくなっています。

この問題の解決には、医療機関の適正受診という、県民の皆さまの理解と協力が必要不可欠です。

そこで県では、県内の医療機関をインターネットで簡単に調べることができる「こうち医療ネット」を、使いやすくリニューアルしました。

番組では、便利になった「こうち医療ネット」の新しい機能もご紹介します。

ぜひご覧ください。

医療政策・医師確保課のページもあわせてご覧ください。

 

4月11日(日曜日)の放送は「尾﨑知事インタビュー」です。

 

平成22年度の第1回目の放送は、尾﨑知事にインタビュー。

今回から「おはようこうち」を担当する有吉都(ありよしみやこ)アナウンサーが、

今年度の県の当初予算や、産業振興計画への取り組みについて聞きます。

ぜひご覧ください!

知事のページもあわせてご覧ください。

 

4月4日(日曜日)の放送はお休みです。

 

次回放送は4月11日(日曜日)です。

ぜひご覧ください!

 

連絡先

高知県 総務部 広報広聴課
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