平成23年度の放送内容

公開日 2013年04月04日



番組コマーシャル撮影中の有吉アナウンサー(RKC)、くろしおくん、尾﨑知事

 

3月25日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「龍馬ふるさと博からリョーマの休日へ」

3月31日(土曜日)のクロージングイベントで閉幕を迎える志国高知 龍馬ふるさと博。

去年3月の開幕以来、JR高知駅前の「龍馬伝」幕末志士社中が13万人を超える入場者で賑わうなど、多くの観光客の方に好評をいただきました。

4月からは新たに「リョーマの休日」キャンペーンがスタート。県内の様々な観光資源を生かしたメニューを提案し、リピーターづくりに取り組んでいきます。

今回は、龍馬ふるさと博の1年間にわたる成果について。そして「リョーマの休日」の観光メニューを、牧野植物園から紹介します。

志国高知 龍馬ふるさと博のページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「エステティシャンが茶葉から作るグァバ茶」

高知市のエステサロン「アフロディア」。

今回は、自社栽培したグァバを使ったお茶を商品化するために、東京のアンテナショップ「まるごと高知」のテストマーケティングを活用したアフロディアの取り組みを紹介します。

アフロディアのページもあわせてご覧ください。

 

3月18日(日曜日)の放送は「中山間対策」です。

 

本年度、県内全域で実施した集落実態調査では、多くの集落で地域を担う人材の不足や、集落活動の沈滞化が課題として挙げられるなど、中山間地域の現状がより一層厳しくなってきていることが明らかになりました。

県では、中山間地域の抜本強化に取り組むため、平成24年度の重要課題の1つに掲げ、中山間地域において誰もが一定の収入を得ながら安心して暮らし続けることができる仕組みづくりを進めていきます。

今回は、梼原町初瀬地区で行われている、地域の産業づくりや生活を守る活動など、地域の活性化に向けた元気な取り組みをご紹介します。

 

3月11日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「南海地震対策・家庭での備え」

東北や関東地方に甚大な被害をもたらした東日本大震災から一年。

県ではこの震災の発生を受け、これまで進めてきた南海地震対策を再検証し、「今すぐできること」と「抜本的な対策」の2つを大きな柱として、対策の加速化と抜本強化に取り組んでいます。

加えて、南海地震の被害を抑えるためには、一人ひとりの取り組みが必要不可欠です。

今回は、ご家庭や地域でできる自助・共助の取り組みについて紹介します。

さんしんGO!「宗田節をもっと知ってもらいたい委員会」

土佐清水市で古くから製造され、全国シェアのおよそ7割を誇る宗田節。

今回は、地元企業と連携して宗田節の良さをPRし、販路の拡大に取り組む「宗田節をもっと知ってもらいたい委員会」の活動を紹介します。

 

3月4日(日曜日)の放送は「高知県地場産業大賞」です。

 

県内で作られた優秀な地場産品や、地域産業の振興に貢献のあった活動を表彰する高知県地場産業大賞。

26回目となる今年度は過去最多となる48件の応募があり、22件の製品・活動が入賞しました。

今回は、「減圧蒸留型抽出装置」で大賞を受賞した兼松エンジニアリング株式会社に、装置の特徴や開発の経緯をお聞きします。さらに、県内企業でこの装置が活躍している様子も紹介します。

第26回地場産業大賞のページもあわせてご覧ください。

 

2月26日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「目指せ!弥太郎 商人塾の成果」

地域産業を担う人材を育成するビジネス実践研修「目指せ!弥太郎 商人塾」。

2期目となる今年度は19組の事業者が参加し、それぞれの商品やビジネスプランに磨きをかけています。

今回は、1年間にわたる研修の成果を生かして、トマトケチャップの改良に取り組む「おかざき農園」を紹介します。

おかざき農園のページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「土佐備長炭生産者組合」

土佐備長炭の生産地として知られる東洋町。

東洋町では、土佐備長炭生産者組合が中心となり、年間を通じて安定した価格で炭を出荷する仕組みづくりが行われています。

今回は、全国的にも珍しい原料調達から販売までの一元化に取り組みについて紹介します。

 

2月19日(日曜日)の放送は「龍馬ふるさと博・ファイナル」です。

 

3月31日の閉幕まで残りわずかとなった志国高知 龍馬ふるさと博。

メイン会場のJR高知駅前「こうち旅広場」では、ご当地グルメ屋台村や土佐おもてなし勤王党ステージなど、ラストスパートに向けてまだまだ盛り上げていきます。

今回は、土佐おもてなし勤王党のみなさんと一緒に「龍馬伝」幕末志士社中の楽しみ方や、県内各地のイベント情報をお送りします。

志国高知 龍馬ふるさと博のページもあわせてご覧ください。

 

2月12日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「体力・運動能力向上の取り組み」

平成20年度「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」で全国最低レベルの結果となった高知県では、全国水準の体力・運動能力を目指し取り組みを進めています。

その中から、体力を向上させるための動きをまとめた「体力アップ75プログラム」を活用した基礎体力づくりや、就学前の子どもたちを対象とした「運動遊びプログラム」取り組みについて、いの町の伊野小学校・幼稚園から紹介します。

さんしんGO!「室戸市佐喜浜・魚価向上の取り組み」

古くから定置網漁が伝わる室戸市の佐喜浜漁港。

いま、獲れた魚を新鮮なまま加工・凍結することで、従来のおよそ3倍の値段で県外の量販店や外食チェーンに出荷する取り組みが動き出しています。

今回は、徹底した鮮度へのこだわりで県外へと打って出る、タカシン水産の取り組みについて紹介します。

 

2月5日(日曜日)の放送は「新資料館の整備」です。

 

国宝「古今和歌集巻第廿(高野切本)」など、山内家にまつわる貴重な資料を収蔵した土佐山内家宝物資料館。

こうした高知の宝をよりよい環境で保管し、未来へと受け継いでいくため、県では平成26年度の新資料館の開館を目指し、整備を進めています。

今回、その基本設計を取りまとめましたので、そのイメージや特色を、収蔵された資料とともに紹介します。

土佐山内家宝物資料館のページもあわせてご覧ください。

 

1月29日(日曜日)の放送は「防災力の強化・消防団の取り組み」です。

 

いざという時には地域における消防や防災のリーダーとして活躍する消防団。

南海地震などの大規模な災害などが発生したときには、消防署に常備された消防隊だけでなく、地域に根ざした消防団の活動が必要不可欠です。

今回は、安芸消防団にお伺いして、消防団の日ごろの活動・訓練とあわせて消防団の現状や団員確保の取り組みを紹介します。

 

1月22日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「教育改革・学力学習状況調査」

県では、全国水準の学力を目指して、「国語学習シート」や「算数・数学シート」など基礎学力定着のための教材の導入をはじめ、学校・家庭・地域が連携した子どもたちの学習意欲を高める取り組みを進めています。

今回は、本年度、県独自で実施した学力学習状況調査の結果から見えてきた成果や課題を、高知市の青柳中学校にお伺いして、「自主学習ノート」を活用し子どもたちの学ぶ意欲を高める取り組みとあわせて紹介します。

さんしんGO!「大月町・きびなごケンピ」

四国最西端に位置し、手つかずの海が広がる大月町。

地元の名産、きびなごを使った「きびなごケンピ」は芋ケンピを参考に、無添加にこだわった新しい特産品です。

道の駅や日曜市、東京のアンテナショップ「まるごと高知」などで販売しており、特に日曜市では多い日には200個売れる人気商品となっています。

今回は、この「きびなごケンピ」で、販路や雇用の拡大を目指す八重丸水産の取り組みについて紹介します。

きびなごケンピのページ(高知まるごとネット)もあわせてご覧ください。

 

1月15日(日曜日)の放送は「婚活サポーターの活動」です。

 

高知県だけでなく、全国的に広がっている少子化問題。

県内の出生数は、第2次ベビーブームのときよりおよそ半分に減少しています。

その要因のひとつに未婚化・晩婚化の進行があり、県では独身者の出会いの場の創出に取り組んでいます。

その取り組みのひとつ、「婚活サポーター制度」は、昔でいうところのお世話焼きさんを「婚活サポーター」として県に登録し、男女の引き合わせや出会いのきっかけイベントの紹介を行うなど、独身者の婚活をボランティアで応援していただくものです。

今回は実際の「婚活サポーター」にも登場していただき、その取り組みを紹介します。

こうち出会いのきっかけ応援サイトもあわせてご覧ください。

 

1月8日(日曜日)の放送は「新年知事インタビュー」です。

 

今年最初のおはようこうちは尾﨑知事へのインタビュー。

2期目の実質的なスタートとなる2012年にかける思いや、2期目となる「産業振興計画」や南海地震対策、日本一の健康長寿県構想など今年の県政運営について聞きます。

 

次回の放送は1月8日(日曜日)「新年知事インタビュー」です。

 

12月25日(日曜日)、1月1日(日曜日)の放送はお休みです。

次回の放送は1月8日(日曜日)「新年知事インタビュー」です。

 

12月18日(日曜日)の放送は「年末年始の救急医療体制」です。

 

年末年始は医療機関が込み合う時期。

適正に利用していくためには県民の皆さんのご理解・ご協力が不可欠です。

素早く医療機関を探すために、県では、インターネットで県内の医療機関を調べられる「こうち医療ネット」を整備しています。

また、高知県救急医療情報センターやこうちこども救急ダイヤル(#8000)でも、患者の症状に応じた医療機関の紹介や相談に応じています。

今回は年末年始における県の救急医療体制と、その適正受診の方法について紹介します。

こうち医療ネットのページもあわせてご覧ください。

 

12月11日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「ものづくりの地産地消センター」

産業振興計画の柱の一つであるものづくりの地産地消は、県内で必要な機械設備の製造や食品加工などをできるだけ県内で行う取り組みです。

今年6月に、総合相談窓口として開設されたものづくり地産地消センターでは、商品を生産する事業者と機会を作る製造業者のマッチングなどの取り組みを行っています。

今回は、マッチング支援した企業の話も交え、ものづくり地産地消センターの取り組みについて紹介します。

ものづくり地産地消センターのページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「新しい酪農経営・岡崎牧場」

高知市内で乳牛の飼育を行っている岡崎牧場。

ここでは、自家製の牛乳を使ったソフトクリームやお菓子の製造・販売、小学生を中心とした酪農体験などに取り組んでいます。

今回は、新しい酪農経営に挑戦する岡崎牧場の取り組みについて紹介します。

ディアランドファーム(岡崎牧場)のページもあわせてご覧ください。

注)「おかざきぼくじょう」の「ざき」が、一部ブラウザ上で表示されない場合がありますので、このページでは「崎」を使用しています。正確には、「ざき」は、崎の字のつくりの「大」が「立」です。

12月4日(日曜日)の放送

ズームアップ高知「年末年始の交通安全運動」

年末年始は一年で最も交通事故が多い時期です。

県では12月10日から1月9日までを「年末年始の交通安全運動」として啓発活動を行い、事故のない安全な高知県を目指しています。

今回は、これからの時期に起こりやすい通事故の原因とその対策について紹介します。

さんしんGO!「ごめんケンカシャモのブランド化」

坂本龍馬も食べたといわれるシャモ鍋。

このシャモ鍋で南国市を盛り上げようとしているグループがいます。

当時、地元で飼育されていなかったシャモを増やし、様々なシャモ料理を通して地元を盛り上げ、「ごめんケンカシャモ」としてブランド化を目指す「ごめんシャモ研究会」の活動を紹介します。

龍馬のふるさと食まつり「ごめんケンカシャモ鍋」のページもあわせてご覧ください。

 

11月27日(日曜日)の放送は「のいち動物公園20周年」です。

 

今年20周年を迎えた県立のいち動物公園。

自然に近い環境を再現した園内では、114種類、1000匹以上の動物が飼育されています。

今回のおはようこうちでは、のいち動物公園の20年を振り返るとともに、可愛い盛りの動物の赤ちゃんや、新たに仲間入りした動物を紹介します。

「県立のいち動物公園」のページもあわせてご覧ください。

 

11月20日(日曜日)の放送は「いい物・おいしい物発見コンクール」です。

県内で製造される商品を消費者や専門家が評価し、商品改良や販路拡大につなげることを目的とした『土佐のいい物・おいしい物発見コンクール』。

 

 

9回目となる今年度は、過去最多の120社、269点の応募があり、加工食品部門と非食品部門あわせて10点の入賞作品が選ばれました。

今回のおはようこうちでは、非食品部門の大賞に輝いた、「りぐる夢美肌マスクきらり肌/りぐる夢美肌マスクご褒美肌(三昭紙業株式会社)」をご紹介します。

 

ぜひご覧ください。

「土佐のいい物おいしい物発見コンクール」のページもあわせてご覧ください。

 

11月13日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「公共交通の促進」

ちょっとした近所へのお出かけから遠出まで、手軽で便利な路線バス、路面電車などの公共交通。

ですが、人口減少などの影響により、現在利用者の減少が続いています。

公共交通の維持していくためには県だけでなく、市町村、民間企業による取り組み、また県民の皆さんの積極的な利用が不可欠です。

今回は官民一体となった公共交通の利用促進の取り組みを紹介します。

さんしんGO!「生姜の加工品づくり」

四万十川中流域・四万十町小野。この地で育てたこだわりの野菜で加工品作りに取り組んでいる人々がいます。

現在、収穫の最盛期を迎えている生姜を使った「ジンジャーシロップ」作りに取り組む、桐島さんたちの活動を紹介します。

 

11月6日(日曜日)の放送は「健全な森づくり」です

 

全国一の森林率を誇る高知県。

県では産業成長戦略に「健全な森づくり」を掲げ、荒廃森林の整備や森林資源の活用に取り組むとともに、森林ボランティアなどへの支援を行っています。

今週のおはようこうちでは、県が支援する「こうち山の日ボランティアネットワーク」の県内のボランティアグループの連携強化、情報交換などの活動を通して、健全な森づくりの取り組みについて紹介します。

 

10月30日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「土佐の魚の消費拡大」

太平洋に面し、豊かな水産資源に恵まれた高知県。

県では産業振興計画で「土佐の魚の消費拡大」を掲げており、中でもカツオ、キンメダイ、ゴマサバについては地産外商加速化品目に指定しています。

さらに、この3品目で、水産資源と海に優しい漁業を認証する制度「マリン・エコラベル・ジャパン」で認証をうけるなど、全国発信のための取り組みを進めています。

今回は室戸漁港から、キンメダイの消費拡大について紹介します。

さんしんGO!「四方竹のブランド化」

高知市土佐山地区でこの季節だけ取れる特産物、四方竹。

この四方竹を「たくさんの人に食べてもらおう」と、土佐山地区一体となった取り組みが進められています。

四方竹のブランド化を目指し、食品加工や販路拡大に取り組む人々を紹介します。

 

10月23日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「9月補正予算・南海地震対策」

9月補正予算でより一層の加速化・強化が進む南海地震対策。

9月4日の県下一斉避難訓練で得た教訓も生かしつつ、県民の安全・安心の向上を目指した取り組みを行っています。

その中から南海地震対策の重点的な取り組みである津波対策事業について紹介します。

さんしんGO!「生産者と消費者をつなぐ農家レストラン」

南国市の道の駅「風良里(ふらり)」で、毎週火曜日に営業している農家レストラン「まほろば畑」。

ここでは、地元農家のグループが自分たちで育てた野菜を使い、お客さんとの触れ合いを大事にした活動を行っています。

今回は、10月12日に1周年を迎えた農家レストランの活動と、地元農家の思いを紹介します。

農家レストラン「まほろば畑」のページ(南国市サイト内)もあわせてご覧ください。

 

10月16日(日曜日)の放送は「新エネルギービジョン」です

 

木質バイオマスや太陽光発電、小水力発電など、石油に代わるエネルギーとして期待される新エネルギー。

県では産業成長戦略に新エネルギーの産業への活用を掲げており、今年3月には「高知県新エネルギービジョン」を策定。

さらに9月補正予算でも新エネルギー導入の加速化を盛り込み、採算性の確保や普及拡大を検討するなど、地域産業の振興の振興や県民生活の向上へ取り組みを進めています

今週のおはようこうちでは、新エネルギーのひとつであり、高知県の豊富な降水量を活用する小水力発電について紹介します。

 

10月9日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「教育改革」

改善傾向にあるものの、依然全国水準と比べて厳しい状況が続く高知県の教育。

県教育委員会では、11月1日を「志・とさ学びの日」を制定し、様々な行事を開催することで県民一人ひとりに教育について考えてもらう取り組みを行っています。

今回は、「志・とさ学びの日」にちなみ、保護者も参加し一緒に取り組む教育現場の取り組みについて紹介します。

さんしんGO!「仁淀川流域茶のブランド化」

生産量、品質ともに中四国一を誇るお茶の名産地、仁淀川流域。

しかし、収穫されたお茶は原料として県外に出荷されているため、高知県のお茶の認知度は全国的に低い状況です。

そんな現状を打開しようと、仁淀川流域のお茶をスイーツに加工し、全国発信する取り組みを紹介します。

池川茶園のページもあわせてご覧ください。

 

10月2日(日曜日)の放送は「世界認定を受けた室戸ジオパーク」です

 

地殻変動の歴史を観察できる、海と陸が出会い新しい大地が誕生する最前線、室戸ジオパーク。

この貴重な地質遺産を地元の観光や産業に生かすため、世界ジオパークへの認定を目指し、9月18日、3度目の挑戦でついに世界ジオパーク認定を受けました。

今週のおはようこうちでは、認定を受けて盛り上がる地元の様子、そして官民一体となった今後の取り組みを紹介します。

 

9月25日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「まるごと高知この1年」

県産品の地産外商の拠点として、去年8月に銀座にオープンしたアンテナショップ「まるごと高知」。

8月21日にはオープン1周年を迎え、記念イベント中は店舗に入りきらないほどの来客がありました。

今回は、「まるごと高知」の1年間の取り組みと成果について紹介します。

まるごと高知のページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「栗からはじまる西土佐地産外商プロジェクト」

大粒で甘い栗がとれる地域として知られる四万十市西土佐地区。

しかし、近年では後継者不足、生産コストの上昇により生産量が低下しています。

そんな中、西土佐地区で栗を生かし、地産外商と地域の活性化に取り組む企業を紹介します。

しまんと美野里のページもあわせてご覧ください。

 

9月18日(日曜日)の放送は「県下一斉避難訓練による南海地震の備え」です

 

南海地震が発生した際に県民の命を守るため、想定外をも想定した対策が急がれています。

9月4日に実施しました県下一斉避難訓練では、およそ3万3千人の県民の皆様に参加いただき、津波や土砂災害を想定した住民避難訓練などが行われました。

今週のおはようこうちでは、その県下一斉避難訓練の様子と、今回の訓練で見えた課題に取り組む自主防災組織を紹介します。

 

9月11日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「自転車観光の推進」

県では、地域の魅力を体感できる41プログラムを制定するなど、県内の美しい自然を生かした体験観光の推進に取り組んでいます。

そんな体験観光の新しい素材として注目されているのが自転車観光です。

今回は、県内で進む自転車観光推進の取り組みと、サイクリングを通して高知の魅力をアピールするプロジェクトについて紹介します。

四国サイクリング2011のページもあわせてご覧ください

さんしんGO!「魚梁瀬森林鉄道」

中芸地域5か町村に渡る魚梁瀬森林鉄道遺産。

平成21年には、ずい道(トンネル)など18か所が国の重要文化財に指定されました。

この鉄道跡を観光資源として活用した交流人口拡大の取り組みを紹介します。

魚梁瀬森林鉄道遺産のページもあわせてご覧ください。

 

9月4日(日曜日)の放送は「南海地震対策・要援護者対策」です

 

今後30年以内に高い確率で発生するとされている南海地震。

人口減少・高齢化が進む高知県では、災害が発生した時の高齢者、障害者など要援護者への支援は重要な課題です。

県では市町村と連携し、要援護者一人一人にあったきめ細やかな支援に取り組んでいます。

今週のおはようこうちでは、災害時要援護者の避難支援体制の整備、そして要援護者の方が安心して生活できる福祉避難所の取り組みについて紹介します。

 

8月28日(日曜日)の放送は「南海地震対策」です

 

今後30年以内に高く確率で発生するとされている南海地震。

県では、東日本大震災の発生を受けて南海地震対策の抜本強化に取り組んでおり、その一環として、今年度中に沿岸部の自主防災組織の組織率100%を目指しています。

今週のおはようこうちでは、自主防災組織の取り組みを、実際に取り組みを行っている現場から紹介します。

 

8月21日(日曜日)の放送はお休みです

 

次回放送は8月28日(日曜日)です。

ぜひご覧ください!

 

8月14日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「奈半利町シーカヤック&シュノーケリング体験」

好評開催中の「龍馬ふるさと博」は、「偉人」、「花」、「食」、「体験」の4つをテーマに県内各地で様々なイベントを展開しています。

今回は、その4つのテーマの中の1つ、「体験」について、龍馬ふるさと博がお薦めする地域の魅力を体感できるこだわりの41プログラムの中の1つ奈半利町海浜センターの体験プログラム(シーカヤック・シュノーケリング)を中心に体験観光の魅力を紹介します。。

さんしんGO!「てんこす」

去年2月、高知市の中央公園の東、新京橋プラザにオープンした土佐せれくとしょっぷ「てんこす」は、高知の良さを多くの人に知ってもらうため、地域産品に、生産者や事業者の思いを乗せて販売しています。

さらにその思いは、店舗での販売だけに留まらず、商店街と連携したイベントや高齢者や子育て世代を対象にした催しなど、活動に広がりをみせています。

土佐せれくとしょっぷ「てんこす」のページもあわせてご覧ください。

 

8月7日(日曜日)の放送は「親育ち支援の取り組み」です

 

子どもが健やかに育つためには親の愛情がとても大切です。

県教育委員会では、家庭の教育力の向上や乳幼児期の親の子育て力の育成を目指し、「親育ち支援」に全国に先駆けて取り組んでいます。

今回のおはようこうちでは、今年度から新たに始まった「保護者の一日保育者体験」の現場から、親育ち支援の取り組みについて紹介します

 

7月31日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「まんが甲子園」

多くの著名な漫画家を輩出してきた「まんが王国・土佐」。

その県民性や文化を全国にアピールするとともに、高校生の文化活動を支援するコンクール「まんが甲子園」が8月6日(土曜日)・7日(日曜日)の2日間、かるぽーとで開催されます。

今回のおはようこうちでは、今年で20回目を迎える「まんが甲子園」や、まんが文化推進のための取り組みについて紹介します。

まんが甲子園のページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「津野町・地域資源ふる活用ビジネス」

津野町で進められている、地域資源を活用した交流人口の拡大や地域活性化。

その地域資源のひとつである天狗高原の自然を生かした森林セラピー。そして、道の駅での直販市の強化の取り組みを紹介します。

 

7月24日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「6月補正予算事業」

7月11日(月曜日)に閉会した県議会6月定例会で議決された6月補正予算。

今回のおはようこうちでは、尾﨑知事が出演し、6月補正予算について説明します。

その中でも南海地震対策の加速化と抜本的な強化について詳しく紹介します。

さんしんGO!「苺を核とした六次産業化」

一次産業である農産物などの生産、二次産業の加工、三次産業の販売をひとつの企業があわせて行う六次産業化。

苺を使ってこの取り組みを行っている、大月町の苺氷り本舗(株)を紹介します。

苺氷り本舗(株)のページもあわせてご覧ください。

 

7月17日(日曜日)の放送は「志国高知 龍馬ふるさと博」です

 

7月9日(土曜日)、JR高知駅南口のメイン会場で新パビリオン「龍馬伝」幕末志士社中がオープンし、より力強く再スタートした『志国高知 龍馬ふるさと博』

三志士像もお目見えし、およそ1,600人のお客さんで賑わうなど、高知の夏の観光の目玉として期待が集まっています。

今回のおはようこうちでは、龍馬のいた幕末の雰囲気を体感できる「龍馬伝」幕末志士社中を巡りながら、県の観光振興への取り組みについて紹介します

志国高知 龍馬ふるさと博のページあわせてご覧ください。

 

7月10日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「食生活改善」

野菜の摂取は肥満の解消や生活習慣病の予防や改善、がん予防に有効で、「脳血管疾患」「心疾患」の予防にもつながります。
また、朝食を毎日食べることは朝の脳の活性化に繋がり、午前中の活動を活発するなどの効果があります。

しかし、県民の皆さまが1日に食べる野菜の量は、県が目標としている350gに達していません。
平成18年度の調査では、県民のおよそ10人に1人が朝食を取っていないという結果も出ています。
朝食をきちんと食べる、野菜をしっかり摂るということは、健康を維持するためにとても大切なことです。

今回のおはようこうちでは、日本一の健康長寿県構想の一環として、官民が一体となって取り組む食生活の改善について紹介します。

健康長寿政策課のページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「龍馬の生まれたまち歩き・土佐っ歩」

高知の観光を盛り上げるため、高知市と高知市観光協会が行っている「龍馬の生まれたまち歩き・土佐っ歩」。

県の産業振興計画の地域アクションプランにも掲げられているこの取り組みについて、ガイドの現場からご紹介します。

龍馬の生まれたまち歩き・土佐っ歩のページもあわせてご覧ください。

 

7月3日(日曜日)の放送は「高知の夏の観光」です

 

いよいよ7月9日(土曜日)、JR高知駅南口に『志国高知 龍馬ふるさと博』の「幕末志士社中」が、四万十町打井川地区に「海洋堂ホビー館四万十」がオープンします。

また、同日にはJR高知駅南口に坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太の三志士像が集結。

高知県観光の目玉となる3本柱が勢ぞろいし、龍馬ふるさと博がさらに力強く再始動します。

今回のおはようこうちでは、「海洋堂ホビー館四万十」と「幕末志士社中」から高知の夏の観光の魅力をたっぷりご紹介します。

志国高知 龍馬ふるさと博のページ海洋堂ホビー館四万十のページ

あわせてご覧ください。

 

6月26日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「森林環境税の活用」

全国一の森林率を誇る高知県。

県では平成15年から全国に先駆けて森林環境税を導入し、森林の保全や森林体験など、さまざまな活動に役立てています。

今回のおはようこうちでは、間伐の現場や県産材を使った机や椅子を導入している小学校から、県の森林環境税の取り組みについて紹介します。

森林環境税に関する情報誌「mamori」もあわせてご覧ください。

さんしんGO!「地元産品を生かしたアイス作り」

産業振興計画に関する地域の取り組みを紹介する『さんしんGO!』では、地域産品を使ったアイスクリームなどを、県外だけでなく海外にまで向けて販売している(有)高知アイスの取り組みについて紹介します。

高知アイスのページもあわせてご覧ください。

 

6月19日(日曜日)の放送は「ものづくりの地産地消センター」です

 

県内で必要な機械設備の製造や食品加工など、製品に付加価値を生み出す工程をできる限り県内で行う「ものづくりの地産地消」。

県が進める産業振興計画でも重要な取り組みに位置付けています。

今回のおはようこうちでは、6月に開設したものづくり地産地消センターの取り組みや実際に県内企業の機械を導入しているものづくりの現場をご紹介します。

ものづくりの地産地消センターのページもあわせてご覧ください。

 

6月12日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「住宅の耐震対策」

今後30年以内に高い確率で発生するといわれている南海地震。

高知県では南海地震の備えとして、住宅の耐震対策を進めています。

今回のおはようこうちでは、実際に木造住宅の耐震改修工事を行っているお宅から、県の取り組みや申込みの方法などについて紹介します。

住宅課のページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「マルチ照明装置の開発」

産業振興計画に関する地域の取り組みを紹介する『さんしんGO!』では、県で進める「ものづくりの地産地消」の取り組みのひとつとして、(株)技研製作所をはじめ、県内企業8社が協力して開発したマルチ照明装置を紹介します。

 

6月5日(日曜日)の放送は「認知症対策」です

 

認知症とは脳の機能障害によって日常生活に支障が出ている状態のことです。

高齢化の進行にともなって認知症は増加しており、県の掲げる日本一の健康長寿県構想において課題のひとつとなっています。

今回のおはようこうちでは、今年度から認知症疾患医療センターに指定した高知鏡川病院から県の認知症対策の取り組みをご紹介します。

認知症疾患医療センター(高知鏡川病院HP内)のページもあわせてご覧ください。

 

5月29日(日曜日)の放送は「産業振興推進地域本部の活動」です

 

県経済の活性化を目指し、今年度を正念場と位置付けている産業振興計画。

その取り組みの一環として、県では地域の強みを生かした産業を振興する地域アクションプランを策定し、県内7か所に産業振興推進地域本部を設置しています。

今回のおはようこうちでは、中土佐町久礼にある「企画・ど久礼もん企業組合」の活動を通じて高幡地区の産業振興推進地域本部の取り組みについてご紹介します。

企画・ど久礼もん企業組合のページもあわせてご覧ください。

 

5月22日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「福祉を支える人づくり」

高知県では、人口減少や少子高齢化に伴って福祉や介護サービスに対するニーズが高まっており、多種多様なサービスに対応するために地域の福祉を支える人材の確保・育成が急務となっています。

今回のおはようこうちでは、ふくし交流プラザに設置された福祉人材センターでの人材育成の取り組みをご紹介します。

ふくし交流プラザのページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「ウルメイワシのブランド化」

産業振興計画に関する地域の取り組みを紹介する『さんしんGO!』では、土佐市宇佐でウルメイワシを全国に売り出そうと取り組んでいる企業組合「宇佐もん工房」の取り組みを紹介します。

宇佐もん一本釣りうるめのページもあわせてご覧ください。

 

5月15日(日曜日)の放送は「新エネルギービジョン」です

 

新エネルギーとは石油に代わるエネルギーのことで、太陽光発電やバイオマスなど10種類が指定されており、高知県でも地球温暖化対策や産業振興の観点から導入が進められています。

今回のおはようこうちでは、県内における新エネルギーの活用状況や、今年3月に策定された「高知県新エネルギービジョン」についてご紹介します。

 

5月8日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「テストマーケティング」

去年8月、銀座にオープンしたアンテナショップ「まるごと高知」では、販売活動を通じて得た情報を県内の事業者にフィードバックするテストマーケティングを行っています。

今回のおはようこうちでは、そのテストマーケティングに参加した事業者を通じ、首都圏における地産外商の取り組みをご紹介します。

地産地消・外商課のページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「ビレッジ影野」

産業振興計画に関する地域の取り組みを紹介する『さんしんGO!』では、四万十町で集落営農に取り組んでいる「ビレッジ影野」の取り組みを紹介します。

ビレッジ影野のページもあわせてご覧ください。

 

 

5月1日(日曜日)の放送は「龍馬ふるさと博・食まつり」です

3月5日に開幕した「志国高知・龍馬ふるさと博」は、高知県の「歴史(偉人)」「花」「食」、そして自然やまち歩きなどの「体験」をテーマに、龍馬を育んだ土佐の風土をまるごと体感してもらう観光イベントです。

今回のおはようこうちでは、
この龍馬ふるさと博の食をテーマにしたイベント「旬の高知 食べつくしフェア」をご紹介します。
旬の地元素材を使ったスペシャルメニューも注目ですよ!

 

志国高知・龍馬ふるさと博のページもあわせてご覧ください。

 

4月24日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「ソーシャルゲーム企画コンテスト」

ソーシャルゲームとは、携帯電話やスマートフォン、パソコンなどを利用し、ユーザー同士がコミュニケーションを取りながら遊べるゲームのことです。

今回のおはようこうちでは、『まんが王国・土佐』の強みを生かしつつ、県内で活動するクリエイターや企業の皆さんがビジネスチャンスと結びつくよう県が行っている支援策をご紹介します。

まんが王国土佐推進課のページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「きらりこうち都市づくり」

産業振興計画に関する地域の取り組みを紹介する新コーナー『さんしんGO!』では、高知市内で観光遊覧船を営んでいる「きらりこうち都市づくり」の取り組みを紹介します。

きらりこうち都市づくりのページもあわせてご覧ください。

 

4月17日(日曜日)の放送は「目指せ!弥太郎 商人塾」です。

 

県では、産業振興計画の着実な推進のために、地域産業を担う人材の育成が重要であると考え、昨年度に引き続き、「目指せ!弥太郎 商人塾」と題した、ビジネスの実践研修を実施します。
昨年度は、県内の事業者からのべ1,072人がに参加されました。

今回のおはようこうちでは、前回の商人塾に参加した事業者の方の声を聞くとともに、5月に開催される成果報告会や今年度商人塾の説明会について紹介します。

ぜひご覧ください!

計画推進課のページもあわせてご覧ください。

 

4月10日(日曜日)の放送は「尾﨑知事インタビュー」です。

 

平成23年度の第1回目の放送は、尾﨑知事にインタビュー。

有吉都(ありよしみやこ)アナウンサーが、東北関東大震災に対する高知県の対応や今年度の当初予算、産業振興計画への取り組み、日本一の健康長寿県構想について聞きます。

知事のページもあわせてご覧ください。

 

4月3日(日曜日)の放送はお休みです。

 

次回放送は4月10日(日曜日)です。

ぜひご覧ください!

 

連絡先

高知県 総務部 広報広聴課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎2階)
電話: 広報担当 088-823-9046
広聴担当 088-823-9898
ファックス: 088-872-5494
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