平成24年度の放送内容

公開日 2013年04月04日

 

 

4月7日(日曜日)の放送のテーマは「平成25年度の取り組み」です。

 

 

3月31日(日曜日)の放送はお休みです。

そして、平成25年度最初となる4月7日(日曜日)の放送は尾﨑知事が出演。5つの基本政策をはじめ、来年度の主要な取り組みをご紹介します。

また、4月7日(日曜日)の放送から、「おはようこうち」は放送時間が朝7時に変更します。

来年度も、「おはようこうち」をどうかよろしくお願いいたします。

 

3月24日(日曜日)の放送のテーマは「土佐MBAの成果」です。

 

県の経済を底上げし、継続的に発展させるために、第2期産業振興計画では、地域や産業を支える人づくりを重点的な項目に挙げ、取り組みを進めています。

その取り組みの一つ、「土佐まるごとビジネスアカデミー(MBA)」は、ビジネスを進めるうえで必要な基礎知識や応用・実践力を「まるごと」身につけられるビジネス研修。取り組みを始めた今年度、8コース・25科目をおよそ600人が受講しました。

今回は、知識だけでなく、受講者間の交流から新たな人脈作りなども行える「土佐MBAの成果」について紹介します。

 

3月17日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「リョーマの休日・嶺北エリアキャンペーン」

観光キャンペーン「リョーマの休日」では、県内をいくつかのエリアに分け、地域の魅力を満載したエリアキャンペーンを展開しています。

4月からは、「嶺北エリア」、「仁淀川エリア」、「高知市エリア」の3箇所で新たなエリアキャンペーンがスタート。その中のつ、嶺北エリアでは、早明浦ダムのダム湖を利用した遊覧体験や、ゆとりすとパークおおとよでのバーベキューなどが楽しめます。

今回は、地域の自然や食を生かした「嶺北エリア」のキャンペーンを紹介します。

さんしんGO!「安芸市・シラスの加工体制の強化」

シラス(ちりめんじゃこ)の生産が盛んな安芸市。

しかし、加工能力が漁獲量に追い付かず、漁業規制を行わざるをえないなど、発展に向けた課題も抱えていました。

その課題を解決するため、大型の加工機械や乾燥機を備えたシラス加工場が3月20日に稼働します。

今回は、漁業者の所得向上や地元水産業の発展を目指す、安芸水産の取り組みを紹介します。

 

3月10日(日曜日)の放送のテーマは「たばこ対策の推進」です。

 

「県民自らが病気を予防し、生涯を健康に暮らす」ことを目標に、保健分野の取り組みを進める県の第2期健康長寿県構想。

たばこの喫煙や受動喫煙は、がんや心筋梗塞、脳卒中のリスクを高めるおそれがあることから、県では「たばこ対策の推進」を重点的な取り組みの一つに掲げ、禁煙対策や受動喫煙対策に取り組んでいます。

今回は、県が進めるたばこ対策から、禁煙のきっかけづくりや支援を行う「とさ禁煙サポーターズ」、禁煙・分煙に取り組む「空気もおいしい!」認定店の活動を紹介します。

 

3月3日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「移住促進の取り組み」

県では、少子高齢化対策や地域、経済の活性化を目指して、移住促進の取り組みを行っています。

都市部での移住相談会の開催や移住ポータルサイト「高知で暮らす」での情報発信などに加え、各市町村と連携した取り組みも進んでおり、今年度(去年12月時点)は37組67人の方が相談窓口を通して高知へ移住しています。

今回は移住促進の取り組みについて、専門相談員や「お試し滞在住宅」の配置を行っている四万十町から紹介します。

移住ポータルサイト「高知で暮らす」もあわせてご覧ください。

さんしんGO!「ユリの販売促進」

全国有数のユリの産地である高知県。

しかし近年、花の単価の低下と生産コストの上昇によって厳しい状況が続いています。

その状況を打開するため、JA高知春野ではブログで花の情報発信を行うなど、販売促進に取り組んでいます。

ユリの販売力強化に向けたJA高知春野の取り組みを紹介します。

JA高知春野の春野ユリブログもあわせてご覧ください。

 

2月24日(日曜日)の放送は「高知県地場産業大賞」です。

 

県では、経済の活性化につながる優秀な地場産品や、地域産業の振興に貢献した活動を「高知県地場産業大賞」として表彰しています。

第27回となる今年度は、過去最多の64件の応募があり、株式会社奇想天外の「海洋堂ホビー館四万十」「海洋堂かっぱ館」による地域活性化の取り組みが地場産業大賞を受賞したほか、16件の製品や活動が受賞しました。

今回は、産業振興計画賞を受賞した「株式会社満天の星」による地元の茶葉を使った特産品づくりと、地場産業奨励賞を受賞した「有限会社横川鉄工所」が開発した防災製品を紹介します。

第27回高知県地場産業大賞のページもあわせてご覧ください。

 

2月17日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「高知ふるさと応援隊の取り組み」

県では、中山間地域の集落の維持・再生に向けて、様々な取り組みを行っています。

その中のひとつ「高知ふるさと応援隊」は、地域の活性化や担い手確保のために市町村が雇用する人材で、約50名の隊員が、県内各地で活動をしています。

そんな「高知ふるさと応援隊」の取り組みについて、今年1月に開所した梼原町松原区と初瀬区の集落活動センターから紹介します。

さんしんGO!「香美市ブランドの確立・特産品づくり」

県の北東部に位置する香美市。

ここでは、べふ峡温泉の「シカドッグ」をはじめとした特産品づくりによる、香美市ブランド確立に向けた取り組みが進んでいます。

その中から、物部町の地域グループ「奥ものべじじばばあんぜん会」が取り組むユズの皮を使った特産品づくりを紹介します。

 

2月10日(日曜日)の放送は「とさ旅セミナー」です。

 

県では、地域で観光に携わる人材を育成し、旅行プランなどの観光商品を作り県外へ売り込んでいく、観光人材育成塾「とさ旅セミナー」に取り組んでいます。

去年6月から始まったこのセミナーには、県内7地域の地域住民や観光事業者など271人が参加。地域が主役になった観光振興が進んでいます。

今回は、受講者が連携して作り上げた観光商品を使い、県外の旅行会社に対してセールス活動を行った嶺北地域「とさ旅セミナー」の活動を紹介します。

 

2月3日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「土佐せれくとしょっぷ・てんこす」

高知市中央公園の東側に位置する土佐せれくとしょっぷ「てんこす」。

ここでは、約1500種類の県産品を販売して、地産地消・地産外商の促進に取り組んでいるほか、車いすや筆談器を無料で貸し出すタウンモビリティを積極的に進め、中心商店街全体の振興にも力を注いでいます。

産業振興計画の地域アクションプランの一環でもある「てんこす」の活動について紹介します。

土佐せれくとしょっぷ「てんこす」のページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「高糖度トマトの産地化」

糖度の高いフルーツトマトの産地、日高村。

ここではブランドトマト「シュガートマト」の栽培を行っており、専門家を招いての栽培技術の向上や、全国的にも珍しい光センサーを使ってのトマトの糖度・酸度の測定などに取り組んでいます。

生産者とJAが連携した、「シュガートマト」産地の確立に向けた取り組みを紹介します。

 

1月27日(日曜日)の放送は「消防団の活動」です。

 

消防団は、消防署と同様、消防組織法に基づき、それぞれの市町村に設置される消防機関です。火災や災害時に自宅や職場から現場へ駆けつけ、消防防災活動を行うなど、住民の安全と安心を守る重要な役割を担っています。

消防団は地域のつながりが深く、土地勘や地域情報力が豊富なため、地域での消防防災の要となる存在ですが、その団員数は条例定数に達しておらず、県では広報活動や支援地区の選定によって団員確保に取り組んでいます。

今回は、地域における消防防災のリーダー、消防団の活動について、火災消火の訓練「操法」の全国大会で準優勝に輝いた本山町消防団の活動を通して紹介します。

 

1月20日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「南海地震への備え」

去年12月に公表した県版第2弾震度分布・津波浸水予測を踏まえ、取り組みが進む南海トラフ巨大地震対策。

災害からの被害を防ぐためには、県・市町村の取り組みや地域の防災力の強化に加え、各家庭での備えが必要不可欠です。

今回は家庭内でできる防災対策として、家具の転倒防止に役立つ器具や、県・市町村が支援を行う木造住宅の耐震化について紹介します。

南海地震に備えてGOOD!!のページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「中芸地域における広域観光の推進」

旧魚梁瀬森林鉄道をはじめとする、様々な観光資源に恵まれた県東部の中芸地域。

これらの観光資源を生かし、さらなる交流人口の拡大に繋げようと、5か町村が連携しての取り組みが進んでいます。

観光客が滞在、周遊できる中芸地域を目指す、中芸観光協議会の取り組みを紹介します。

 

1月13日(日曜日)の放送は「リョーマの休日・四万十・足摺エリアキャンペーン」です。

 

観光キャンペーン「リョーマの休日」では、県内をいくつかのエリアに分け、地域の魅力を満載したエリアキャンペーンを展開しています。

去年12月からは「足摺・四万十エリア」のキャンペーンがスタート。去年放送されたテレビドラマのロケ地などをレンタサイクルで巡る自転車観光や、あしずり温泉郷による「あしずり黒潮鍋」「足摺スターウォッチング」など、地域の魅力を満載した内容になっています。

その他、高速道路の延伸によってぐっと身近になった「四万十・足摺エリア」のキャンペーンについて紹介します。

 

1月6日(日曜日)の放送は「知事年頭所感」です。

 

12月30日(日曜日)の放送はお休みです。

そして、新年最初となる1月6日(日曜日)の放送は尾﨑知事が出演。

「産業振興計画」や「日本一の健康長寿県構想」、「南海トラフ巨大地震対策」など5つの基本政策や、中山間地域の活性化に向けた取り組みについて語ります。

 

12月23日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「子どもの体力向上」

県では、平成20年度に文部科学省が実施した「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の厳しい結果を受け、3年計画で子どもの体力向上に取り組んできました。

それにより、平成22年度までの体力合計点の伸び率は、小中学校ともに全国1位になり、着実に取り組みの成果が表れています。

そして今年度、県では体力向上をさらに推進するため、「新・こうちの子ども体力アップアクションプラン(AKBプロジェクト)」を策定。学校現場と連携して様々な取り組みを進めています。

その中のひとつ、南国市立稲生小学校で行われた体力向上推進リーダー育成の研修会を通して、子どもの体力向上の取り組みを紹介します。

さんしんGO!「芸西村伝統の黒砂糖づくり」

県東部の芸西村に江戸時代から伝わる黒砂糖づくり。

しかし、近年ではサトウキビ農家、黒砂糖の作り手ともに減少し、ほとんど行われなくなっていました。

この伝統の黒砂糖づくりを復活させようと、生産拡大や新商品の開発が進んでいます。

芸西村伝承館製糖組合による、黒砂糖づくりの取り組みを紹介します。

 

12月16日(日曜日)の放送は「障害者就労継続支援施設・ミライエ」です。

 

今年10月、香南市野市町に菓子販売店「Miraie(ミライエ)」がオープンしました。

このお店は、県東部では初となる「障害者就労継続支援A型事業所」で、就労する利用者に最低賃金が保障されており、障害者の方の安定雇用、安定収入、そして一般企業で働くことを目指す場として期待されています。

県が取り組む日本一の健康長寿県づくりのひとつ、「障害者の就労促進」にもつながる「Miraie」の活動を紹介します。

 

12月9日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「チャレンジショップ事業」

県では、独立開業に意欲のある出店者に一定期間、格安で空き店舗のスペースを貸し出す「チャレンジショップ事業」に取り組んでいます。

チャレンジショップは高知市、四万十市、四万十町の3箇所にあり、今年3月の取り組み開始以降、13の出店者がこの事業に参加。実際に独立開業に結びつく事例も生まれてきています。

商店街の空き店舗活用や商業者の育成を目指すチャレンジショップ事業について紹介します。

さんしんGO!「三原村農業公社を核としたユズの産地化の取り組み」

県西部の三原村。

この村ではユズを特産品にしようと、栽培や加工品の開発・販売に取り組んでいます。

三原村のユズを使った加工品は、全国40箇所以上で販売されており、特産品による三原村の活性化や就職の受け皿として期待されています。

三原村農業公社を中心としたユズ産地化の取り組みについて紹介します。

 

12月2日(日曜日)の放送は「四国横断自動車道の開通」です。

 

12月9日(日曜日)午後3時から、四国横断自動車道の中土佐ICから四万十町中央ICまでの区間が開通します。

この開通によって、急勾配や急カーブが続く久礼坂を避けることができ、より安全に運転ができるようになりました。

その他にも、災害時に道路が通行止めになってしまう不安の解消、救急搬送にかかる時間の短縮、観光客の増加や特産品の流通促進など、様々な効果がこの四国横断自動車道の開通に期待されています。

より安全・快適に利用できるようになった四国横断自動車道を紹介します。

 

11月25日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「ものづくりの地産地消」

産業振興計画の重要な取り組みとして、県が推進する「ものづくりの地産地消」。

これは、機械設備の製造や各種加工など、付加価値を生み出す工程をできる限り県内で行い、県経済の浮揚に結び付けていく取り組みです。

高知県産業振興センターにある「ものづくり地産地消センター」では、相談をいただいた事業者に支援策の紹介や事業者間の橋渡しを行っています。

今回は、ものづくり地産地消センターが相談を受けた「菓子工房レネー」の取り組みを通して、「ものづくりの地産地消」に向けた企業のマッチング活動を紹介します。

ものづくり地産地消センターのページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「嶺北高校と連携した担い手育成の取り組み」

県立嶺北高校の生徒でつくる「嶺北ユースネイバーズ」。

ここでは地元の自治体や株式会社れいほく未来と連携して、地元野菜や特産品の米粉を使った新商品の開発に取り組んでいます。

地域産業の担い手の育成にも繋げていこうとしています。

 

11月18日(日曜日)の放送は「周産期医療体制の整備促進」です。

 

妊娠満22週から生後1週までの期間「周産期」。この時期は、母体や生まれてくる子どもの生命に関わる事態が発生する可能性があり、妊娠中の母体の管理がとても重要です。

 高知県の乳児死亡率は年々低下傾向ではあるものの、全国平均より高い状況にあり、県では、医師・助産師の確保や施設整備など、安心して子どもを生み育てられる環境づくりに取り組んでいます。

県内唯一の「総合周産期母子医療センター」である高知医療センターから、周産期医療の現状と課題について紹介します。

 

11月11日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「民間活力を生かした防災対策」

8月に発表された国の想定を踏まえ、さらに対策が進む県の南海トラフ巨大地震対策。

そのひとつとして「民間活力を生かした防災対策」があります。

これは、民間企業が従業員だけでなく地域住民も利用可能な避難場所を整備した場合の補助制度の開設などにより設備投資を支援し、津波避難対策を一層進める取り組みです。

民間企業と協力して進む避難空間づくりについて、ニッポン高度紙工業の取り組みから紹介します。

さんしんGO!「高知カタログギフト「結」」

県では、県産品の地産地消・地産外商を一層進めるため、県産品にこだわったカタログギフト「結」を制作し、今年9月から販売を開始しました。

高知生まれの食品や工芸品を、生産者の思いもあわせて紹介しており、高知県の魅力が凝縮した内容になっています。

「高知カタログギフト「結」」について、このカタログに商品を掲載する望月製紙の思いとともに紹介します。

望月製紙のページもあわせてご覧ください。

 

11月4日(日曜日)の放送は「リョーマの休日・物部川エリアキャンペーン」です。

 

観光キャンペーン「リョーマの休日」では、県内をいくつかのエリアに分け、地域の魅力を満載したエリアキャンペーンを展開しています。

10月からは「物部川エリア」のキャンペーンがスタート。南国市の様々な史跡を巡る自転車観光や、人気の紅葉スポット、べふ峡でのアウトドアクッキングが楽しめます。

その他、お得な特典やイベントが盛りだくさんの「物部川エリア」のキャンペーンについて紹介します。

 

10月28日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「保護者の一日保育者体験」

保育所や幼稚園で保育者体験を行う保護者の一日保育者体験。

親の子育て力を高めることや、保護者と園との理解を深めることを目的に、今年度32園で実施しています。

保護者と園が連携し、よりよい子育てを目指す保護者の一日保育者体験の取り組みについて、土佐市の「わかば保育園」から紹介します。

さんしんGO!「嶺北地域の連携による交流人口の拡大」

昨年10月、嶺北地域の4町村が連携し、交流人口の拡大を目指す取り組みが始まりました。

嶺北地域観光・交流推進協議会を設立し、観光パンフレットの作成のほか、県外の大学生などを嶺北地域に招くモニターツアーなども実施しています。

県外に嶺北地域の魅力を発信し、観光振興に取り組む嶺北地域観光・交流推進協議会の取り組みを紹介します。

 

10月21日(日曜日)の放送は「鳥獣被害対策」です。

 

近年、県内の中山間地域などを中心に、シカやイノシシ、サルなど野生鳥獣による農林水産業被害が増えています。

鳥獣被害は経済的な損失にとどまらず、耕作意欲の低下などにもつながる深刻な問題であり、県では今年度「野生鳥獣に強い集落づくり事業」を立ち上げ、県内9ヵ所のJAに鳥獣被害対策専門員を配置するなど、鳥獣被害対策のより一層の取り組みを進めています。

県と地域の連携による鳥獣被害対策について、本山町古田地区から紹介します。

 

10月14日(日曜日)の放送は「9月補正予算」です。

 

10月9日に閉会した高知県議会9月定例会。

今議会で成立した9月補正予算の柱は「南海トラフ巨大地震対策の拡充・加速化」、「産業振興計画の推進」、「日本一の健康長寿県構想の推進」の3つで、特に、「南海トラフ巨大地震対策のさらなる拡充・加速化」は、8月29日に発表された国の想定を踏まえた、さらなる対策の第一歩となるものです。

その他、9月補正予算で盛り込まれた様々な取り組みについて、知事にインタビューします。

 

10月7日(日曜日)の放送は「県産材の地産外商・地産地消」です。

 

森林率日本一の高知県。

この豊富な木材資源を産業振興に生かすため、県では首都圏での展示会の開催や、全国への流通拠点の設置など、県産材の地産外商に取り組んでいます。

また、県内においても県産材の需要を広げる取り組みが進んでおり、木材利用優良施設コンクールで農林水産大臣賞を受賞した「こうち旅広場」など、県産材をふんだんに使った木造施設が数多く生まれています。

魅力ある県産材を全国に発信し、あわせて県内でも有効活用していく取り組みを紹介します。

 

9月30日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「集落活動センター いしはらの里」

地域の課題やニーズに応じた取り組みを、廃校などを拠点に地域住民が主体となって行う集落活動センターの取り組み。

今年7月、県内第2号として「いしはらの里」が土佐町石原地区に開設され、地元の山菜をを使った加工品の販売など、様々な活動を行っています。

地域と行政が一体となって進む「集落活動センター」の取り組みについて、「いしはらの里」から紹介します。

さんしんGO!「おもてなしタクシー」

観光知識、運転技術、接客マナーを併せ持つタクシードライバーを認定する「高知県観光ガイドタクシー」(通称「おもてなしタクシー」)。

高知県観光にタクシーを利用してほしいという思いから、高知県観光ガイドタクシー認定制度実行委員会が研修や認定試験を実施し、現在342人が認定されています。

タクシーを利用した観光ガイドのほか、観光以外の用途でも利用可能な「おもてなしタクシー」について紹介します。

 

9月23日(日曜日)の放送は「南海トラフ巨大地震の新想定に対する県の対応」です。

 

8月29日、国から、南海トラフ巨大地震の新想定(第2次報告)が発表されました。

今回の想定では、前回の3月に公表された地震動・津波高の推計に加え、人的・物的な被害想定も出されており、四国にとって最悪のケースの場合、県内で4万9千人の死者数が見込まれるなど、非常に厳しい結果となっています。

ただ、一方で、避難開始を迅速化したり、津波避難ビルを有効活用することで被害を減らせるという推計も発表されており、県ではさらなる対策を講じることで、被害を限りなくゼロに近づけていきます。

公表された想定の内容と、それを踏まえた県の取り組みについて、知事にインタビューします。

8月29日内閣府公表を受けた高知県の対応及び津波浸水予測のページもあわせてご覧ください。

 

9月16日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「全国学力・学習状況調査」

子どもたちの学力や学習の状況を把握するため、全国の小学6年生と中学3年生を対象に実施される「全国学力・学習状況調査」。

8月8日に公表された調査結果では、小学生は平成22年度に引き続き全国レベルを維持。中学生も全国平均には達していないものの、国語・数学ともにかなりの改善が見られました。

県では、今回の結果を踏まえ、各学校が策定する「学校改善プラン」をさらに充実させ、子どもたちの学力向上に取り組んでいきます。

単元テストや学習シートの活用、放課後学習など、高知市立青柳中学校の学力向上の取り組みを紹介します。

さんしんGO!「サーフィンを活用した観光振興」

県東部に位置する安芸郡東洋町。

ここでは、安芸地域の観光振興の一環として、サーフィンを活用した取り組みが進められています

東洋町サーフィン振興実行委員会による、サーフィンによる交流人口の拡大と地域活性化を紹介します。

 

9月9日(日曜日)の放送は「地域の防災力の強化」です。

 

8月29日に発表された国の南海トラフ巨大地震の新想定を受け、さらに取り組みが進む南海地震対策。

被害を軽減していくためには、自主防災組織を中心とした地域の取り組みが欠かせません。

今月2日に実施された県と市町村、地域の自主防災組織による県下一斉避難訓練の模様など、県が取り組む地域防災力の強化に向けた取り組みを紹介します。

なお、国の南海トラフ巨大地震の新想定と、それを受けた県の対応については9月23日(日曜日)の「おはようこうち」で放送します。

 

9月2日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「リョーマの休日エリアキャンペーン」

観光キャンペーン「リョーマの休日」では、県内をいくつかのエリアに分け、地域の魅力を満載したエリアキャンペーンを展開しています。

9月からは「室戸ジオパーク・高知東海岸エリア」のキャンペーンがスタート。北川村「モネの庭」マルモッタンや室戸ドルフィンセンターなどでお得な特典が得られるほか、様々なイベントも開催されます。

「室戸ジオパーク・高知東海岸エリア」のキャンペーンについて、県東部の観光拠点「安芸観光情報センター」から紹介します。

さんしんGO!「土佐まるごとビジネスアカデミー(土佐MBA)」

地域産業の担い手育成のために県が主催するセミナー「土佐まるごとビジネスアカデミー(土佐MBA)」。

受講者はビジネスの基礎知識から応用・実践にいたるまで、必要なカリキュラムを選んで受講できます。

産業に携わる全ての方を対象とした、土佐MBAの取り組みを紹介します。

 

次回の「おはようこうち」の放送は9月2日(日曜日)です。

 

8月26日(日曜日)の放送はお休みです。

次回の放送は9月2日(日曜日)「リョーマの休日 東部エリアの観光」です。

 

8月19日(日曜日)の放送は「慢性腎臓病(CKD)対策」です。

 

慢性腎臓病(CKD)とは、腎臓の働きが慢性的に低下した状態のことです。

成人の8人に1人が慢性腎臓病といわれており、重症化すると心疾患や脳血管疾患を発症したり、腎不全となる場合もあることから、第2期「日本一の健康長寿県構想」では、総合的な慢性腎臓病(CKD)対策の推進を、保健分野の「平成24年度の主要項目」に定め、重点的に取り組んでいます。

特定健診による早期発見や、市町村の保健師、栄養士などと連携した継続的なフォローアップなど、県が取り組む慢性腎臓病対策を紹介します。

 

8月12日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「新規就農者の確保対策」

第2期産業振興計画の農業分野では、「担い手の確保と、地域の中核となる農業者等の規模拡大を進める」取り組み等に一層の充実を図っています。

その取り組みのひとつとして、新規就農者数230人/年を目標に、県立農業大学校研修課「窪川アグリ体験塾」での研修をはじめとした、様々な支援制度を整備しています。

農業の基礎から実際の就農まで幅広く支援する、新規就農者確保の取り組みを紹介します。

窪川アグリ体験塾のページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「スタジオ・オカムラ」

高知市春野町に本社を構えるスタジオ・オカムラ。

ここでは昨年9月、産業振興計画の補助金を活用して食品加工場を建設し、地元春野町で栽培された野菜を使った、様々な加工品作りを行っています。

地元の農家と連携して商品づくりに取り組むスタジオ・オカムラの取り組みを紹介します。

スタジオ・オカムラのページもあわせてご覧ください。

 

8月5日(日曜日)の放送は「県立牧野植物園」です。

 

およそ3000種類の植物が楽しめる県立牧野植物園。

現在、牧野植物園では、牧野富太郎の生誕150年を記念した企画展「植物学者・牧野富太郎の足跡と今」を開催しており、日本植物分類学の基礎を築いた牧野博士の業績を見ることができます。

その他、「夜の植物園」や「食虫植物とアリ植物展」、パラグアイオニバスに乗ることができるイベントなど、この夏の牧野植物園の見所を紹介します。

牧野植物園のページもあわせてご覧ください。

 

7月29日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「まんが甲子園とまんが文化を生かした新産業への挑戦」

多くの著名な漫画家を輩出し、まんがを文化として親しむ県民性を持つ「まんが王国・高知県」。

県では、まんが文化をさらに発展させていくため、高校生が積極的に参加できるイベントとして、21回目となる「まんが甲子園」を主催。今年度の開催は8月4日(土曜日)・5日(日曜日)です。

また、まんが文化での新しい産業おこしを目指してコンテンツ産業の振興にも取り組んでいます。

今回は、12年ぶりの出場を果たした土佐塾高等学校から今年度のまんが甲子園の取り組みについて。

そして、コンテンツ産業のひとつ、ソーシャルゲームの開発を県内で行う、株式会社高知システムズの活動を紹介します。

さんしんGO!「荷稲米・米クラブ」

県西部に位置する黒潮町荷稲地区。

ここでは農家が各自の農地を持ちより、共同で農業を行う集落営農組織の取り組みが進んでいます。

集落営農組織「荷稲米・米クラブ」による共同での農機具の所有や水田の一括管理、ニラの栽培などの取り組みを紹介します。

 

7月22日(日曜日)の放送は「集落活動センター」です。

 

県が取り組む中山間対策の柱のひとつ、集落活動センター。

これは、廃校となった小学校や集会所などを拠点に、地域住民が主体となって、地域の課題やニーズに応じた集落の維持・再生を目指した活動を行っていくものです。

6月17日には本山町汗見川地域、7月1日には土佐町石原地区にそれぞれ開設。今後10年間で130か所の開設を目指して取り組んでいます。

今回は「集落活動センター汗見川」の活動を紹介します。

 

7月15日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「リョーマの休日・エリアキャンペーン」

観光キャンペーン「リョーマの休日」では、県内4つのエリアで、地域の魅力を満載したエリアキャンペーンを展開しています。

今回はその中から、オープン1周年を迎えた「海洋堂ホビー館」や、7月7日にオープンした「海洋堂かっぱ館」など、魅力的な観光スポットが詰まった高幡・幡多エリアのキャンペーンをピックアップ。

さらに、県と民間企業が連携して実施する、観光産業を担う人材育成の取り組みも紹介します。

リョーマの休日・エリアキャンペーンのページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「室戸ジオパーク」

地質学的に貴重な地層や地形など、多くの自然遺産が残る室戸ジオパーク。

昨年9月の世界ジオパーク認証以降、観光ガイドの利用者が前年の7倍に増加するなど、数多くの観光客が訪れています。

さらなる交流人口の拡大を目指して情報発信を行い、観光振興に取り組む室戸ジオパークの取り組みを紹介します。

室戸ジオパークのページもあわせてご覧ください。

 

7月8日(日曜日)の放送は「森林環境税」です。

 

全国に先駆けて平成15年に導入した森林環境税。今年度で10年目を迎え第2期の最終年度となりました。

今年度も、間伐による森林環境の保全や森林環境学習など、さまざまな取り組みに活用されています。

森林環境税を活用した取り組みの中から、後免野田保育園での県産材の活用、そして香美市立片地小学校での森林体験活動を紹介します。

 

7月1日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「ウイルス性肝炎対策」

県内におよそ2万人の患者・感染者数がいると想定されているウイルス性肝炎。

県では、県内341の医療機関で無料での肝炎ウイルス検査や、市町村が実施する検査の無料化に対する支援などのウイルス肝炎対策に取り組んでいます。

今回は、高知県総合保健協会が行う無料の肝炎ウイルス検査など、県の進める肝炎ウイルス対策について紹介します。

さんしんGO!「竜ヶ浜キャンプ場」

県西部に位置する大月町。

この町に今年4月、新しい観光拠点となる「竜ヶ浜キャンプ場」が完成しました。

キャンプの楽しみ方だけでなく、周辺の観光プランの提案も行う、「竜ヶ浜キャンプ場」の観光情報発信の取り組みを紹介します。

竜ヶ浜キャンプ場のページもあわせてご覧ください。

 

6月24日(日曜日)の放送は「発達障害者への支援体制づくり」です。

 

発達障害とは、自閉症やアスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害などの脳機能の障害で、症状が低年齢で表れることなどが特徴とされています。(親の育て方によるものではありません)

発達障害の可能性に関して、医療機関を受診される方は増加傾向にありますが、県内の発達障害に関する専門医は4名程度しかおらず、大変不足している状況です。

そこで県では、児童精神医学の世界的権威であるスウェーデン・ヨーテボリ大学のクリストファー・ギルバーグ教授を招き、講演会などを実施してきました。また、今年度からは県立療育福祉センター内に「高知ギルバーグ発達神経精神医学センター」を開設しています。

発達障害に関する医師の養成など、療育福祉センターを中心として県が進める発達障害者への支援体制づくりを紹介します。

県立療育福祉センターのページもあわせてご覧ください。

 

6月17日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「在宅医療の推進」

病院や診療所への通院が困難な方のために、医師や看護師が自宅などを訪問して診療を行う在宅医療。

昨年度に実施した県民世論調査では、およそ4人に1人が在宅医療を希望するなど、県民の皆様の高いニーズが明らかになりました。

そのため県では、在宅医療の拡大に向けた取り組みを進めています。

今回は、越知町で実際に「在宅医療」に取り組みを進めんでいる北島病院から紹介します。

さんしんGO!「田野屋塩二郎」

県東部に位置する田野町。

この町に、地元の海水を使い、こだわりの塩づくりを行う製塩所「田野屋塩二郎」があります。

「田野屋塩二郎」の完全天日塩づくりや、塩づくり体験による交流人口増加の取り組みを紹介します。

 

6月10日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「日本一の健康長寿県構想・歯と口の健康づくり」

県民の皆さまが、住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らし続けることができる高知県を目指す「日本一の健康長寿県構想」。

今年度からスタートした第2期「日本一の健康長寿県構想」では、「4年後、10年後の目指す姿を明らかにし、県民と成功イメージを共有する」など、6つの視点でバージョンアップを行い、「保健」「医療」「福祉」の各分野の取り組みを進めていくこととしています。

今回は、第2期「日本一の健康長寿県構想」の中から、「歯と口の健康づくり」について紹介します。

さんしんGO!「屋形船仁淀川」

県中部を流れる清流、仁淀川。

美しい景観ときれいな水質から、奇跡の清流ともいわれ、近年注目を集めています。

その仁淀川で、今年から運営を開始した観光遊覧船「屋形船仁淀川」の取り組みを紹介します。

屋形船仁淀川のページもあわせてご覧ください。

 

6月3日(日曜日)の放送は「教育改革」です。

 

県が進める教育改革。

平成20年度から4年間取り組んできた「学力向上・いじめ問題等対策計画(学ぶ力を育み 心に寄りそう 緊急プラン)」では、県が抱える様々な教育課題について、「まずは全国水準にまで改善する」ことを目標に取り組んできました。

その結果、この4年間で学力や体力は着実に向上し、生徒指導上の問題も一定の改善が見られるなど、確実な成果を上げることができました。

この取り組みを継続しながら、さらにステップアップしていくため、今年3月には「高知県教育振興基本計画 重点プラン」を新たに策定しました。

「重点プラン」の取り組みについて、今回はいの町立枝川小学校から紹介します。

 

5月27日(日曜日)の放送は「南海トラフ巨大地震による津波浸水予測と対策」です。

 

県では、3月31日に内閣府が公表した津波高の推計結果を受けて、現段階で推計できる最悪レベルを想定した津波による浸水域・浸水深を推計しました。

今回の推計は、必ずしも次の南海地震を想定したものではありませんが、このような最悪のケースにおいても県民の皆様の生命を確実に守ることを基本に、南海地震対策をさらに抜本強化・加速して取り組んでいきます。

今回発表した津波浸水予測と、予測に基づいて進む県の今後の対応について、知事にインタビューします。

【高知県版第1弾】南海トラフの巨大地震による津波浸水予測のページもあわせてご覧ください。

 

5月20日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「防災関連産業の振興」

防災意識の高まりを受け、大きな需要が見込まれる防災関連産業。

県では、南海地震対策と連動して、防災関連の需要を県内の製品で満たすための「地産地消」や、全国の需要を県内企業が取り込んでいく「地産外商」の取り組みを進めています。

今回は、様々な防災関連製品の開発する高知丸高から、防災関連産業の振興について紹介します。

高知丸高のページもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「けんかま・シイラを活用した商品開発」

県内で獲れた魚や農産物を使って、かまぼこやちくわなどを作る「けんかま」。

ここで生産する、全国でも珍しいシイラのすり身を使ったちくわ、「四万十マヒマヒ竹輪」は今年の全国蒲鉾品評会で最優秀にあたる「農林水産大臣賞」を受賞しました。

漁師の協力も得ながら、シイラの消費拡大に取り組む「けんかま」の活動を紹介します。

けんかまのページもあわせてご覧ください。

 

5月13日(日曜日)の放送は「地産外商公社の活動」です。

 

産業振興計画の柱のひとつとして、県が推進する県産品の地産外商。

その取り組みの中核を担うのが、東京銀座のアンテナショップ「まるごと高知」の運営や、商品ニーズの把握、商品の磨き上げのためのテストマーケティングの実施などにより事業者の支援などを行う「高知県地産外商公社」です。

県内事業者の販路開拓・販売拡大を目指す、地産外商公社の活動について紹介します。

地産外商公社のページもあわせてご覧ください。

 

5月6日(日曜日)の放送は「高知ふるさと応援隊」です。

 

今年度、県は中山間地域の課題解決に向けて重点的に取り組んでいます。

そのひとつ「高知ふるさと応援隊」は、中山間地域の生活を守るため地域おこし活動や住民の生活支援、地域コミュニティの維持といった地域の支え合いに関する活動を行っています。

地域を元気にする「高知ふるさと応援隊」の取り組みについて、本山町から紹介します。

 

4月29日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「土佐まるごと(M)ビジネス(B)アカデミー(A)」

県では、今年度から県内の産業界や高等教育機関と連携し、ビジネス研修「土佐まるごと(M)ビジネス(B)アカデミー(A)」を開講します。

この研修では、産業に関わる全ての方が、それぞれのニーズやレベルに応じてビジネスの心得から、商品企画やマーケティング、財務戦略などビジネスの基礎知識、そして応用・実践力に至るまで選んで学ぶことができます。

今回は、「土佐MBA」で学ぼうとする事業者を通じ、「全国一学びの機会が多い県」を目指す県の人材育成の取り組みを紹介します。

さんしんGO!「モネの庭」

フランスにある本家「モネの庭」から、世界で唯一、名称の使用を認められている北川村「モネの庭」マルモッタン。

県東部の観光拠点のひとつである「モネの庭」を、より多くの人に楽しんでもらえるよう取り組む、庭師の川上さんの活動を紹介します。

北川村「モネの庭」マルモッタンのページもあわせてご覧ください。

 

4月22日(日曜日)の放送は「リョーマの休日」です。

 

高知県の魅力の中でも「歴史」「花」「食」「体験」といったテーマの取り組みをさらに拡充し、関係団体とも連携しながら季節ごと、地域ごとに様々な観光メニューを発信する「リョーマの休日」キャンペーンが4月から始まりました。

様々な特典が受けられる龍馬パスポートの発行など、県全体の観光を盛り上げる取り組みを行っています。

この「リョーマの休日」の取り組みについて、いの町の土佐和紙工芸村「くらうど」から紹介します。

リョーマの休日のページもあわせてご覧ください。

 

4月15日(日曜日)の放送は「新年度知事インタビュー(2)」です。

 

今週の「おはようこうち」も先週に引き続いて知事へのインタビュー。

地産外商やものづくりの地産地消、観光振興など、様々な点でバージョンアップした第2期の産業振興計画について。

そして第2期目として4年後、10年後の目指す姿を明らかにしながら取り組みを進める日本一の健康長寿県構想について聞きます。

 

4月8日(日曜日)の放送は「新年度知事インタビュー(1)」です。

 

平成24年度最初の「おはようこうち」は知事へのインタビューです。

インタビューでは、3月31日に国が発表した新しい震度・津波高の想定を受けた南海地震対策のほか、今年度から抜本強化を図っていく中山間対策や、教育改革、高知短期大学の発展的解消について聞きます。

 

次回の放送は4月8日(日曜日)「新年知事インタビュー」です。

 

4月1日(日曜日)の放送はお休みです。

次回の放送は4月8日(日曜日)「新年知事インタビュー」です。

 

連絡先

高知県 総務部 広報広聴課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎2階)
電話: 広報担当 088-823-9046
広聴担当 088-823-9898
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