平成25年度の放送内容

公開日 2014年04月02日

高橋アナとくろしおくんと塩田館長

 

 

番組紹介用写真を撮影中の高橋アナウンサー(RKC)、くろしおくん、塩田館長


高知県テレビ広報番組「おはようこうち」

 

 

<放送局>

高知放送

<放送日時>

毎週日曜日午前7時から7時14分まで(手話あり)

<番組構成>

前半は、県の取り組みを紹介する「ズームアップこうち」。

後半は、県産材を使用した木造住宅などを紹介する「木と人出会い館情報」(高知県木材普及推進協会提供)と、高知県産業振興計画の取り組みを紹介する「さんしんGO!」を交互にお送りします。

番組を進行するのは、高知放送の高橋アナウンサーと「木と人出会い館」の塩田館長です。是非ご覧ください!

 

4月6日(日曜日)の放送のテーマは「知事インタビュー」です。

 

3月30日(日曜日)の放送はお休みです。

4月6日(日曜日)の放送は知事にインタビュー。ver.3にバージョンアップした第2期産業振興計画や南海トラフ地震対策などの重点施策について紹介します。

 

3月23日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「少年非行の防止対策」

高知県の刑法犯少年の人数は減少傾向にあるものの、依然として全国平均を上回る厳しい状況にあります。

そこで、県では去年6月に「高知家の子ども見守りプラン」を策定。県や警察、県教育委員会が一体となって少年非行防止に向けた取り組みを進めています。

今回は、少年非行の防止に向けた取り組みについて、コンビニと提携した万引き・深夜徘徊防止の取り組みを中心に紹介します。

さんしんGO!「南国市・なの市・なのカフェ」

高知市から香美市土佐山田町まで全面開通した国道195号、通称「あけぼの街道」。

今年4月、この通り沿いで農産物直販所「あけぼの街道・なの市」と併設された「なのカフェ」がオープンします。

今回は、「あけぼの街道・なの市」「なのカフェ」による地域産品の販売や交流人口拡大の取り組みを紹介します。

 

3月16日(日曜日)の放送のテーマは「集落活動センター・夢の郷にこにこ西川笑楽幸」です。

 

県では、県土の約9割を占める中山間地域にお住まいの皆様がいつまでも安心して暮らしていただくため、集落活動センターをはじめとする中山間対策に取り組んでいます。

集落活動センターは、廃校や集会所などを拠点に、地域の課題やニーズに応じた活動を地域住民が主体となって行う取組です。現在、県内11ヵ所で開設されています。

今回は、集落活動センターによる地域活性化の取組について、去年4月に開設した香南市香我美町西川地区の集落活動センター「夢の郷・にこにこ西川笑楽幸」から紹介します。

 

3月9日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「高知東部自動車道・新区間の開通」

高知市から安芸市に向かって延びる高知東部自動車道。

3月9日、香南のいちインターチェンジと香南かがみインターチェンジの区間が開通し、香南市野市町から芸西村まで高速道路が繋がります。

開通した高速道路には、早期高知東部自動車道では初めて緊急避難施設が整備されており、生活の利便性向上や渋滞の緩和に加えて、防災の効果も期待されています。

今回は、高速道路の早期整備に向けた取り組みについて、新区間が開通する高知東部自動車道から紹介します。

さんしんGO!「本山町・ブランド米を使った焼酎造り」

四国山地の中に位置する本山町。

ここで作られるブランド米「土佐天空の郷」は「お米日本一コンテスト in しずおか2010」で最優秀賞に輝くなど、全国から高い評価を受けています。

現在、本山町ではこの「土佐天空の郷」を使った焼酎造りが進められており、今年2月に販売をスタートしたところです。

今回は、ばうむ合同会社による焼酎造りの取り組みを紹介します。

 

3月2日(日曜日)の放送のテーマは「土佐まるごとビジネスアカデミー(土佐MBA)」です。

 

ビジネスを進めるうえで必要な知識を「まるごと」身に付けていただこうと開講している「土佐まるごとビジネスアカデミー(土佐MBA)」。

平成25年度も「ガイダンス・入門編」から「応用・実践編」まで、5ジャンル・33科目にのべ1600人以上の方が受講されました。

今回は、「土佐MBA」による産業人材の育成について、実際の講義風景やビジネスプランの作成に取り組む受講者の様子を通して紹介します。

「土佐まるごとビジネスアカデミー」のHPもあわせてご覧ください。

 

2月23日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「若者サポートステーション」

若者サポートステーションは、15歳から39歳までの若者に対して就労・就学に向けた支援を行う機関です。

県内では、高知市のふくし交流プラザ内をはじめ6ヶ所に開設されており、教員免許を持つスタッフによる就学サポートやキャリアコンサルタントによる就労サポートなど、幅広い取組を行っています。

今回は、「若者サポートステーション」の取組について、高知市の「こうち若者サポートステーション」から紹介します。

さんしんGO!「しまんとマルシェ四万十の蔵」

一昨年、高知市南久保に開店した四万十町アンテナショップ「しまんとマルシェ四万十の蔵」。

毎朝、四万十町から運ばれてきた新鮮な野菜などが並び、お客さんの好評を博しています。

今回は、去年12月に施設をリニューアルし、より一層四万十町のPRに取り組む「しまんとマルシェ四万十の蔵」を紹介します。

 

2月16日(日曜日)の放送のテーマは「お薬手帳」です。

 

「お薬手帳」とは、自分が使っている薬の名前・量・日数・使用法などを記録できる手帳です。

活用していただくことで、副作用のリスクを減らし、飲み合わせの悪い薬の処方を予防することはもちろん、旅行先での急病や救急、災害時の薬の処方にも役立ちます。

県では県薬剤師会と連携し、2月からスマートフォンで利用できる「電子版お薬手帳」の運用を行うなど、普及啓発に向けた取り組みを進めているところです。

今回は、「お薬手帳」の重要性や正しい使い方について紹介します。

 

2月9日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「高知県地場産業大賞」

高知県産業振興センターでは、高知県内で作り出された優秀な地場産品や地域産業の振興に貢献のあった活動を顕彰する「高知県地場産業大賞」を実施しています。

28回目となる今年は49件の応募をいただき、特に優秀と認められた14の製品・活動が入賞しました。県では、これらの取組を応援することで、県経済の活性化を進めていきます。

今回は、「高知県地場産業大賞」の取組について、入賞企業の紹介とあわせてお伝えします。

さんしんGO!「土佐清水市の移住・定住促進」

高知県の最南端にある土佐清水市では、少子高齢化による人口減少が課題になっており、地域移住サポーターの委嘱やお試し移住施設の整備など、移住・定住促進に取り組んでいます。

今回は、土佐清水市の移住・定住促進による地域活性化の取り組みを紹介します。

 

2月2日(日曜日)の放送のテーマは「消防団の活動」です。

 

消防団は、常勤の消防職員が勤務する消防署とは異なり、地域の方が火災や大規模災害発生時に自宅や職場から現場へ駆けつけ、消火活動・救助活動を行う消防機関です。

地域に密着した消防団は防災の要であり、県としても団員確保に向けた様々な取組を行っています。

今回は、地域で活動する消防団について、いの町枝川分団から紹介します。

 

1月26日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「子どもたちの体力向上」

県では「平成27年度までに体力合計点を全国平均以上にする」ことを目標に、子どもたちの体力向上に取り組んでいます。

昨年12月には、文部科学省が実施した平成25年度「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果が発表。

高知県は、調査が開始された平成20年度時点で全国最低の水準でしたが、今回の調査結果では小学5年女子の順位が初の20位台になるなど、上昇傾向にあります。

今回は、子どもたちの体力向上について、地域と一緒になって活動する高岡第二小学校の取り組みを紹介します。

さんしんGO!「海の駅 東洋町」

火災によって焼失していた「海の駅 東洋町」が、1月12日、およそ1年半ぶりに再オープンしました。

地元の魚や野菜を販売するほか、観光案内コーナーも設置し、高知県の東の玄関口としての役割が期待されています。

今回は、新たなスタートを切った「海の駅 東洋町」を紹介します。

 

1月19日(日曜日)の放送のテーマは「園芸農業の推進」です。

 

県では、園芸農業の振興を目指し、天敵昆虫による害虫の駆除などの技術を用いた環境保全型農業の技術導入など、全国に先駆けた取組を行っています。

その一環として、県では、平成21年に園芸農業の先進国であるオランダのウェストラント市と友好園芸農業協定を締結。人材・技術交流を深めており、今年1月には、オランダの農業コンサルタント・アルコさんによる、芸西村や安芸市の農家へのアドバイスが行われました。

今回は、園芸農業の推進に向けた取組について紹介します。

 

1月12日(日曜日)の放送のテーマは「知事新年インタビュー」です。

 

1月5日(日曜日)の放送はお休みです。

1月12日(日曜日)の放送は知事にインタビュー。「高知家」の取り組みや南海トラフ地震対策などの重点施策について紹介します。

 

12月29日(日曜日)の放送のテーマは「南海トラフ地震への備え」です。

 

県では、東日本大震災の教訓や最新の知見に基づいた被害想定を踏まえ、今年6月に高知県南海トラフ地震対策行動計画を作成し、南海トラフ地震への備えを進めています。

南海トラフ地震から生命を守るためには、県や市町村の取り組みに加え、各ご家庭での準備が必要です。

そのため、県では防災啓発冊子「南海トラフ地震に備えちょき」を改訂し、来年1月中に各ご家庭へ配布するよう準備を進めています。

今回は、家具転倒防止をはじめとした、家庭内でできる南海トラフ地震への備えについて紹介します。

 

12月22日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「楽しまんと!はた博の成果」

幡多地域6市町村の自然を体験し、地域の食材や産物の恵みをPRする観光キャンペーン「楽しまんと!はた博」。

7月1日の開幕以降、約50の体験プログラムを新設するなど、幡多地域の観光振興に向けて様々な取り組みを進めており、観光施設の入込客数が増加するなどの成果が表れています。

今回は、「楽しまんと!はた博」を通じた地域観光振興の取り組みや、12月31日閉幕に向けて開催される様々なイベントを紹介します。

「楽しまんと!はた博」HPもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「大学生による地域応援」

物部川地域では、地域と大学などの学生との交流機会を増やし、地域の活性化を目指す取り組みが進んでいます。

今回は、香美市の観光スポット「龍河洞」でクリスマスキャンドルナイトの準備を行う高知工科大学の学生グループの活動を紹介します。

「龍河洞」のHPもあわせてご覧ください。

 

12月8日(日曜日)の放送のテーマは「がん検診の受診促進」です。

 

県民のおよそ4人に1人が、がんで亡くなっており、死亡原因の第1位となっています。そのため、県では第2期健康長寿県構想の一環として、がん対策の推進に力を入れています。

がん検診の受診促進も対策の一つ。今年度は住所地に関係なく市町村がん検診が受診できる取り組みや、郵送による大腸がん検診などを行っています。

今回は、がん検診の取り組みについて、香我美町のがん健診会場から紹介します。

 

12月1日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「リョーマの休日・物部川エリア・室戸ジオパーク高知東海岸エリア」

観光キャンペーン「リョーマの休日」では、県内をいくつかのエリアに分け、地域の魅力を満載したエリアキャンペーンを展開しています。

10月からは、「物部川エリア」や「室戸ジオパーク高知東海岸エリア」でもキャンペーンがスタート。第1回地場もん国民大賞で銀賞に輝いた「ごめんシャモスキやき」などのグルメや、今年新たに誕生した「田野町完全天日塩製塩体験施設」など、様々な観光商品が楽しめます。

今回は、地域の魅力を生かした「物部川エリア・室戸ジオパーク高知東海岸エリア」のキャンペーンを紹介します。

さんしんGO!「佐川町の観光推進」

江戸時代から続く老舗酒蔵や歴史的建造物など、豊富な観光資源に恵まれた県中北部の高岡郡佐川町。

ここでは観光により地域活性化を目指し、観光ボランティアによる街歩きや「さかわ観光協会」による情報発信の取組が進んでいます。

今回は、佐川町の観光振興に向けたNPO法人「佐川くろがねの会」と「さかわ観光協会」の取組を紹介します。

 

11月24日(日曜日)の放送のテーマは「防災教育の取り組み」です。

 

県では、様々な災害から子どもたちの命を守るため、防災教育に取り組んでいます。

平成24年度には「実践的防災教育推進事業」による、南海トラフ地震対策を進める市町村や学校への支援を開始。

また、今年度には南海トラフ地震をはじめ、交通事故や犯罪被害など様々な危険から子どもたちを守る安全教育の指針として、「高知県安全教育プログラム」を作成しています。

今回は防災教育について、取り組みを進める学校現場から紹介します。

 

11月17日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「港を生かした地産外商」

県では県経済を支える物流交流拠点として、高知新港の更なる利活用と利便性の向上に取り組んでおり、その活動は集荷・航路誘致やクルーズ客船の誘致など多岐にわたります。

また、港を通じた国際ネットワーク組織(INAP)にも高知県は参加しており、11月21日から23日には「第2回ものづくり総合技術展」との併催で「INAP2013アジアフェア」が開催されます。

今回は高知新港を活用した地産外商の取り組みを紹介します。

さんしんGO!「北川村ゆず王国」

県東部の北川村は県内有数のユズの産地。

そこで活動する北川村ゆず王国株式会社は、日本で初めてユズ玉の海外輸出を行うなど、精力的な活動を行っています。

今回は北川村ゆず王国によるユズの販路拡大の取り組みを紹介します。

 

11月10日(日曜日)の放送のテーマは「高知家のいい物・おいしい物発見コンクール」です。

 

県では、第2期産業振興計画の柱の一つとして、地産地消・外商の推進に取り組んでいます。

その一環として、県内事業者の商品開発を後押しし、全国にPRする「いい物・おいしい物発見コンクール」を2年ごとに実施しており、今年度も応募総数114品の中から10品の入賞が決定しました。

今回は「高知家のいい物・おいしい物発見コンクール」の加工食品部門、非食品部門で大賞を受賞した商品や、コンクールを通した県の地産地消・外商への支援策について紹介します。

高知家のいい物・おいしい物HPもあわせてご覧ください。

 

11月3日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「開館20周年!高知県立美術館」

高知県立美術館は平成5年11月3日の開館以来、優れた芸術鑑賞を通じて芸術に対する理解を深め、また、生活の中に潤いや安らぎを感じていただくために様々な活動を行ってきました。

開館20周年を迎える今年は様々なイベントを企画しており、皆さまのご来場をお待ちしています。

今回は高知県立美術館の取り組みを紹介します。

高知県立美術館HPもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「新しい酪農経営・岡崎牧場」

高知市にある岡崎牧場は、酪農経営に加え、観光地や教育の場として牧場の活用を進めています。

今回は岡崎牧場による酪農教育ファームの取り組みを紹介します。

 

10月27日(日曜日)の放送のテーマは「土佐茶の振興対策」です。

 

仁淀川・四万十川流域など清流が流れる山間地域で栽培されている高知県のお茶。

しかし近年、お茶(荒茶)の需要低下や価格低迷などによって生産量は減少傾向にあることから、県では生産者や関係団体と協力し、ブランド茶「土佐茶」として高知県のお茶の消費・販路拡大に取り組んでいます。

今回は、官民協働で取り組む「土佐茶」振興の取り組みを紹介します。

 

10月20日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「学力向上の取り組み」

県では、「高知県教育振興基本計画・重点プラン」を策定し、「小学校の学力は全国上位に」、「中学校の学力は全国平均に」それぞれ引き上げることを目標に学力向上の取り組みを進めています。

8月に発表された「全国学力・学習状況調査」の結果によると、小・中学校ともに学力が改善傾向にあるものの、思考力や表現力が必要な問題への対応に課題があることから、県教育委員会では学校現場と連携して思考力・表現力向上に取り組んでいます。

今回は香美市立山田小学校から、学力向上の取り組みを紹介します。

さんしんGO!「幡多地域の自転車観光の推進」

県西部・幡多地域では、四万十市西土佐商工会が中心となって自転車観光の推進に取り組んでいます。

レンタサイクル事業を始め、「自転車の駅」の設置や全国規模のサイクリングイベントなども開催されるなど、その取り組みは大きく広がっています。

今回は地域活性化を目指した自転車観光の取り組みを紹介します。

 

10月13日(日曜日)の放送のテーマは「産業振興センター・外商支援部の活動」です。

 

県では、第2期産業振興計画の柱の一つとして「力強いものづくり産業への体質強化」に取り組んでいます。

その一環として、高知県産業振興センターでは平成24年4月に外商支援部を開設。メイド・イン高知の優れた製品の地産外商を積極的に支援しています。

今回は、産業振興センター・外商支援部の活動について、県内でものづくりを行う様々な企業とともに紹介します。

 

10月6日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「楽しまんと!はた博」

県の西南部「幡多地域」では、12月31日まで広域観光キャンペーン「楽しまんと!はた博」を開催しています。

期間中は幡多地域の自然を生かした体験プログラムや食材・物産・地域文化を体感するイベントを実施しており、県内外の皆様に楽しんで頂ける内容になっています。

今回は、これから楽しめる体験プログラムなど、「楽しまんと!はた博」の魅力を紹介します。

「楽しまんと!はた博」公式HPもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「嶺北地域の移住促進の取り組み」

嶺北地域への移住者が中心となって、移住促進の活動に取り組む「れいほく田舎暮らしネットワーク(RIN)」。

HPで嶺北地域の情報や空き家の紹介を行っているほか、移住ツアーの開催やや移住者と住民に交流の場づくりも行っています。

今回は、「れいほく田舎暮らしネットワーク(RIN)」の活動や、新たな交流の場として本山さくら市にオープンした「REIHOKU FARMER'S CAFE」など、嶺北地域における移住促進の取り組みを紹介します。

れいほく田舎暮らしネットワークのHPもあわせてご覧ください。

 

9月29日(日曜日)の放送のテーマは「障害者施設の工賃向上の取り組み」です。

 

県では、障害がある方の経済的な自立を目指し、障害者施設の工賃向上に取り組んでいます。

施設にアドバイザーを派遣し、商品開発・品質管理・市場開拓などの指導、助言を行う「工賃向上アドバイザー制度」もその一環であり、取り組みによって様々な新商品・改良商品が生まれています。

今回は、障害者施設の工賃向上の取り組みについて、9月19日に行われた工賃向上アドバイザーの成果発表・展示即売会の現場から紹介します。

 

9月22日(日曜日)の放送のテーマは「林業振興の取り組み」です。

 

全国一の森林率84%を誇る高知県。

この豊富な森林資源を生かして所得の向上を図るため、産業振興計画では林業分野の取り組みを行っています。

その一環として、8月には大豊町に大手集成材メーカー「銘建工業」と高知県森林組合連合会などが出資する大規模製材工場「高知おおとお製材」が稼働開始。

その他、原木生産の増加や木材の地産地消・外商、木質バイオマスの利用促進など、林業振興に向けて様々な活動が進んでいます。

今回は、県の林業振興について、多岐にわたる取り組みを紹介します。

 

9月15日(日曜日)の放送のテーマは「認知症の早期発見」です。

 

全国に先駆けて高齢化が進む高知県。それに伴って認知症高齢者の増加が見込まれることから、県では「第2期日本一の健康長寿県構想」の一環として認知症対策に取り組んでいます。

今年度からの新たな取り組みとして、認知症に関する研修を受けた医師等を「こうちオレンジドクター」として登録し、相談しやすい体制を整備するなどの取り組みを進めているところです。

今回は、認知症対策について紹介します。

 

9月8日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「幼児教育の取り組み」

県では平成24年度に「高知県教育振興基本計画 重点プラン」を策定し、「知」「徳」「体」それぞれの分野で目標を定めて教育改革を進めています。

幼児教育もそのひとつ。県では保育・教育の質を向上させるため、県内を13ブロックに分け、各ブロック内の保育所・幼稚園の交流や研修により、地域のネットワーク化に取り組んでいます。

今回は、香南市の赤岡保育所から、ブロック研修を活用した取り組みを紹介します。

さんしんGO!「南国市・ごとおち市」

今年3月、南国市の十市パークタウン内にオープンした「ごとおち市」。

JA十市の直販所「ひかり市」を移転・拡張したこの施設では、地域の生産者が出荷する手造りの野菜や加工品、工芸品が販売されています。

今回は、「ごとおち市」による生産者の意欲向上と地域活性化の取り組みを紹介します。

 

9月1日(日曜日)の放送のテーマは「ねんりんピックよさこい高知2013」です。

 

8月25日(日曜日)の放送はお休みです。

9月1日(日曜日)の放送は「ねんりんピックよさこい高知2013」について。10月26日(土曜日)から開催し、60歳以上の方々がスポーツや文化活動を通じて交流を深める「ねんりんピック」の取り組みについて紹介します。

 

8月18日(日曜日)の放送のテーマは「南海トラフ地震への備え」です。

 

県が市町村と連携しながら進めている南海トラフ地震対策。

県では、昨年12月に公表した震度分布・津波浸水予測を基に、高知県版の被害想定を5月15日に公表しました。この中には、人的被害や建物被害のほか、県、市町村、県民がそれぞれの対策を進めることで、被害を確実に減らせることも示しています。

今回は、各家庭でできる南海トラフ地震への備えと、9月1日(日曜日)に各市町村で開催される県内一斉避難訓練について紹介します。

 

8月11日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「乳幼児健診の受診勧奨」

県内各市町村では、子どもが健康で順調に育っているかを確認するとともに、成長や発達の上での心配ごとや病気など調べ、子育てのアドバイスを行う1歳6か月児と3歳児を対象に乳幼児健診を実施しています。

一方で、乳幼児健診の受診率が全国最下位と非常に厳しい状況であることから、県では受診率向上に向けた取り組みを行っています。

今回は、高知市が実施した乳幼児健診の様子と、県の受診勧奨に向けた取り組みを紹介します。

さんしんGO!「よさこい文化の継承と発展」

今年で60回目を迎える「よさこい祭り」。

よさこい鳴子踊りの魅力を年間を通じて発信するための取り組みが進んでいます。

今回は、今年4月にオープンした「高知よさこい情報交流館」による観光振興や、毎週日曜日のはりまや橋商店街におけるよさこい鳴子踊りの披露による地元商店街活性化の取り組みを紹介します。

 

8月4日(日曜日)の放送のテーマは「リョーマの休日・高幡エリアキャンペーン」です。

 

観光キャンペーン「リョーマの休日」では、県内をいくつかのエリアに分け、地域の魅力を満載したエリアキャンペーンを展開しています。

7月からは、「高幡エリア」や「幡多エリア(楽しまんと!はた博)」でもキャンペーンがスタート。特に「高幡エリア」では、風の里公園や四国カルストに代表される自然体験、梼原町の歴史に触れる「梼原千百年物語り」など、様々な観光商品が楽しめます。

今回は、地域の魅力を生かした「高幡エリア」のキャンペーンを紹介します。

 

7月28日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「森林環境税の活用」

森林環境の保全や、森林への理解を深め広げることを目的に活用する森林環境税。平成15年のスタートから11年を迎え、3期目の取り組みがスタートしました。

従来の取り組みに加え、今年度から新たにシカによる被害から森林環境を守る対策の支援を開始するなど、森林環境税は様々な取り組みに利用されています。

今回は、森林環境税を活用した取り組みについて、甫喜ヶ峰森林公園から紹介します。

さんしんGO!「天日塩づくりを観光に活用」

県東部の田野町で天日塩づくりに取り組む田野屋塩二郎。

活動の一環として塩づくり見学を積極的に受け入れており、その数は年間1000人以上に上ります。

さらに、田野町では県の補助金を活用して塩づくり体験施設を整備。地域おこし協力隊とともに塩づくりを町の観光に生かそうと取り組みを進めています。

今回は、田野屋塩二郎と地域おこし協力隊、田野町が連携して進める塩づくりを活用した観光の取り組みを紹介します。

 

7月21日(日曜日)の放送のテーマは「まんが甲子園と県内クリエイターの支援」です。

 

多くの著名な漫画家を輩出し、まんがを文化として親しむ県民性を持つ「まんが王国・土佐」。

県では、まんが文化をさらに発展させていくため、高校生が積極的に参加できるイベントとして「まんが甲子園」を主催しています。今年度の開催は8月3日(土曜日)・4日(日曜日)です。

あわせて、県ではまんがをはじめとしたコンテンツ産業を振興し、県経済の活性化に結び付けるため県内クリエイターの支援に取り組んでおり、セミナーや個別指導も開催しています。

今回は、「まんが甲子園」に出場する県立山田高校マンガ部の活動と、県による県内クリエイター支援の取り組みを紹介します。

まんが甲子園のページもご覧ください。

 

7月14日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「農業経営の法人化」

県では、第2期産業振興計画の農業分野において、10年後に農業産出額1,050億円を目指し、官民一体での取り組みを進めています。

その取り組みのひとつである「農業経営の法人化」。農業経営力の強化や対外信用力の向上、人材確保など様々なメリットがあることから、県では法人化に向けた支援を行っています。

今回は、実際に農業経営の法人化を行った「有限会社大地の自然の恵み」の取り組みを紹介します。

さんしんGO!「土佐香南まるごと旨市」

県東部の香南市観光協会では、香南市をまるごと売り出す市民参加型プロジェクト「香南まるごとプロジェクト」を推進しています。

地場産品が揃うギフトカタログや通販サイトの制作もその中のひとつ。地場産業の発展とともに、地域の紹介を行うことで香南市及び近接する観光地の宣伝も行っています。

今回は、香南市観光協会が発行するギフトカタログ「土佐香南まるごと旨市」に携わる人々の取り組みを紹介します。

土佐香南まるごと旨市のページもご覧ください。

 

7月7日(日曜日)の放送のテーマは「少年非行の防止対策」です。

 

県内における20歳未満の人口1000人あたりの非行率は、平成21年から3年連続でワースト1位、平成24年は2位と厳しい状況にあります。

この状況を改善するため、県や教育委員会、警察など少年非行の問題に携わる機関が連携して、対策や今後の目標を取りまとめたトータル・プラン「高知家の子ども見守りプラン」を策定しました。

県では今後、このプランに基づき、少年非行を防止するための取り組みを進めていきます。

今回は、少年非行の防止対策の一環として、高知市立旭中学校の生徒たちが主体となった活動や、警察による非行防止教室の取り組みを紹介します。

 

6月30日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「ものづくり地産地消センターの取り組み」

県では、県内で必要とされる機械設備の製造や食品加工などの付加価値を生み出す「ものづくり」の工程を、できる限り県内で行えるよう「ものづくりの地産地消」に取り組んでいます。

「ものづくりの地産地消」の拠点として平成23年6月に開設した「ものづくり地産地消センター」では、昨年度400件の相談があり、77件の事業者間のマッチングを行いました。

今回は、開設2周年を迎えた「ものづくり地産地消センター」の取り組みを紹介します。

さんしんGO!「いなかパイプ」

四万十町広瀬地区を中心に活動する一般社団法人「いなかパイプ」。

都会の若者たちへのインターンシップ斡旋や閉校した小学校を利用したシェア・オフィスの賃貸など、地域活性化を目指して活動しています。

今回は、「いなかパイプ」による都会と田舎をつなぐ取り組みを紹介します。

いなかパイプのページもご覧ください。

 

6月23日(日曜日)の放送のテーマは「楽しまんと!はた博」です。

 

県西南部の幡多地域では、7月から広域観光キャンペーン「楽しまんと!はた博」を開催します。

このキャンペーンでは、地域の自然を生かした体験型プログラムや、地域文化を感じられる参加型イベント、大自然がはぐくんだ食材、産物の恵みなど、幡多地域でしか味わえない魅力が満載です。

今回は、土佐清水市竜串のスペシャルプログラムをはじめ、「楽しまんと!はた博」の魅力を紹介します。

楽しまんと!はた博のページもご覧ください。

 

6月16日(日曜日)の放送のテーマは「南海トラフ地震対策」です。

 

県が市町村と連携しながら進めている南海トラフ地震対策。

県では、昨年12月に公表した震度分布・津波浸水予測を基に、高知県版の被害想定を5月15日に公表しました。この中には、人的被害や建物被害のほか、県、市町村、県民がそれぞれの対策を進めることで、被害を確実に減らせることも示しています。

今回は、県が発表した被害想定や、その内容を踏まえて進めていく南海トラフ地震対策について、知事にインタビューします。

 

6月9日(日曜日)の放送のテーマは「魅力ある県産品の地産地消・外商」です。

 

県では農林水産業や食品加工分野において、高品質・高付加価値なものづくりや、販路の拡大に取り組んでいます。

その取り組みの一つとして、5月28日には「高知県地域産品商談会」と「高知県農産物加工相談会」を開催。数多くの小売業者や食品関連の事業者、生産者が集まり、商談や交流を行いました。

今回は、「高知県地域産品商談会」と「高知県農産物加工相談会」の会場から、県産品の地産地消・外商を進めるための取り組みを紹介します。

 

6月2日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「防災関連産業の振興」

産業振興計画の改定のポイントの1つ、「力強いものづくり産業への体質強化」。

南海トラフの巨大地震への備えと連動させた防災関連産業の振興は、その中のひとつであり、県では県内企業がつくる防災関連製品の地産地消・地産外商の取り組みを進めています。

今回は、室戸市で防災製品の開発を行う「室戸マリンフーズ」の活動を通して、防災関連産業の振興の取り組みを紹介します。

さんしんGO!「ドラゴン広場」

今年4月、土佐市高岡町にオープンした「ドラゴン広場」。

この施設は、地元商店街の活性化を目的に、スーパーの跡地を活用して整備され、鮮魚店や地域産品の直販所、飲食店などが出店しています。

今回は、「ドラゴン広場」を活用した、地域の活性化と地域住民の交流に向けた取り組みを紹介します。

 

5月26日(日曜日)の放送のテーマは「よさこい健康プラン21」です。

 

県では「第2期日本一の健康長寿県構想」の一環として、今年度改訂した「よさこい健康プラン21」による生涯を通じた健康づくりに取り組んでいます。

特に、「働き盛り世代の健康対策」と「子どもの頃からの健康的な生活習慣定着」の取り組みは「よさこい健康プラン21」の重点課題です。

今回は、「働き盛り世代の健康対策」の中から喫煙対策や高血圧対策の取り組みを紹介します。

 

5月19日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「集落活動センター」

地域集落の維持・再生を目指し、県が進める中山間対策。

集落活動センターは地域の廃校や集会所を拠点に、地域住民が課題やニーズに応じた活動を行う中山間対策の取り組みのひとつです。

今回は、今年3月に黒潮町北郷地区で開設した「集落活動センター北郷」の活動を紹介します。

さんしんGO!「西宮産業」

県では、南海地震への備えと連動させた防災関連産業の振興を図っており、県内事業者によって多くの製品が誕生しています。

高知市にある西宮産業も防災関連製品を作る企業の一つで、代表的な製品であるトンネル壁面のコンクリート剥落防止用ネット「フィットメッシュ」は平成24年度高知県地場産業大賞で地場産業賞を受賞しました。

今回は、西宮産業による防災関連製品づくりの取り組みを紹介します。

 

5月12日(日曜日)の放送のテーマは「移住促進策の抜本強化」です。

 

今年度、県では移住促進策の抜本強化に取り組んでいきます。

移住促進によって人口減少の歯止めや地域の担い手確保、経済波及効果などが期待されることから、県では市町村との連携を強化するとともに、県外の方に向けた段階ごとの取り組みを強化していきます。

今回は、年間移住者500組を目指して進めていく、移住促進の取り組みを紹介します。

UJIターン・移住・田舎暮らしのポータルサイト「高知で暮らす。」もご覧ください。

 

5月5日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「土佐まるごとビジネスアカデミー(MBA)」

ビジネスの基礎から応用・実践まで、受講者のニーズやレベルに応じて身に付けられる人材育成研修「土佐まるごとビジネスアカデミー(MBA)」。

「全国一学びの機会が多い県」を目指して開講したこの研修に、昨年度は延べ1600人以上の方が参加されました。

今年度はカリキュラムの多様化、高度化など、研修内容をさらにパワーアップし、実践者の広がりと実践力の向上に向けて取り組んでいきます。

今回は、バージョンアップした土佐MBAの取り組みを紹介します。

さんしんGO!「企画・ど久礼もん企業組合」

県内外から多くのお客さんが訪れる中土佐町久礼大正町市場。

この市場の課題である高齢化や後継者不足を解決するため、平成19年に「企画・ど久礼もん企業組合」を設立。

地元の魚を使った加工品づくりや雇用の場の創出に取り組んでいます。

今回は、「企画・ど久礼もん企業組合」の取り組みを紹介します。

 

4月28日(日曜日)の放送のテーマは「映画を活用した観光の推進」です。

 

5月11日(土曜日)に全国東宝系でロードショーされる映画「県庁おもてなし課」。

収録の約9割を高知県内で行い、高知の魅力が詰まったこの映画の公開を高知県観光の推進に生かそうと、県では県庁本庁舎と議会棟を結ぶ渡り廊下に実際の映画でも使われたロケセットを再現。入場無料で一般公開しているほか、観光ガイドによる県内観光地の案内も行っています。

今回は、映画「県庁おもてなし課」を活用した観光の推進と県内各地のGW観光情報を紹介します。

高知県の観光情報サイト「よさこいネット」内のロケセット情報もご覧ください。

 

4月21日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「第2期産業振興計画」

県の経済の活性化を進めるための大きな柱、第2期産業振興計画。

今年度は「移住促進の抜本強化」をはじめとする5つのポイントを中心に改定を行い、大幅なバージョンアップを実施することで、「地産外商が進み、地域地域で若者が誇りと志を持って働ける高知県」を目指して、更なる取り組みを進めていきます。

今回はバージョンアップした第2期産業振興計画について、その概要を紹介します。

さんしんGO!「室戸ドルフィンセンター」

「人とイルカとが触れ合い、コミュニケーションをとりながら一緒に楽しむこと」を目指し、イルカのふれあい体験やアニマルセラピーに取り組む室戸ドルフィンセンター。

しかし、混雑時には体験希望者が定員を超えてしまい、体験を断らなければならないこともありました。

そこで、今年4月14日、室戸ドルフィンセンターは施設をリニューアル。施設の充実や飼育するイルカを増やすことで、状況の改善に取り組んでいます。

今回は地域の観光拠点としてさらに発展した室戸ドルフィンセンターの取り組みを紹介します。

室戸ドルフィンセンターのページもあわせてご覧ください。

 

4月14日(日曜日)の放送のテーマは「第2期日本一の健康長寿県構想」です。

 

県民が住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らし続けることができる高知県を目指し、県では「第2期日本一の健康長寿県構想」を進めています。

これまでの取り組みにより見えてきた成果や課題を検証し、見直しを行った結果、第2期日本一の健康長寿県構想を「バージョン2」として改訂しました。

保健・医療・福祉の各分野の取り組みのバージョンアップに加え、医療機関や社会福祉施設の地震対策などにも取り組んでいきます。

今回は、「日本一の健康長寿県」を目指し取り組みを進める「第2期日本一の健康長寿県構想バージョン2」の概要を紹介します。

 

4月7日(日曜日)の放送のテーマは「新年度知事インタビュー」です。

 

平成25年度最初の放送は尾﨑知事へのインタビューです。

5年連続で前年度を上回る4,456億円を確保した当初予算の概要、5つの基本政策や中山間対策など今年度の主要な取り組みをご紹介します。

 

連絡先

高知県 総務部 広報広聴課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎2階)
電話: 広報担当 088-823-9046
広聴担当 088-823-9898
ファックス: 088-872-5494
メール: 111301@ken.pref.kochi.lg.jp