平成26年度の放送内容

公開日 2015年03月26日

高橋アナとくろしおくんと塩田館長

 

 

番組紹介用写真を撮影中の高橋アナウンサー(RKC)、くろしおくん、塩田館長


高知県テレビ広報番組「おはようこうち」

 

 

<放送局>

高知放送

<放送日時>

毎週日曜日午前7時から7時14分まで(手話あり)

<番組構成>

前半は、県の取り組みを紹介する「ズームアップこうち」。

後半は、県産材を使用した木造住宅などを紹介する「木と人出会い館情報」(高知県木材普及推進協会提供)と、高知県産業振興計画の取り組みを紹介する「さんしんGO!」を交互にお送りします。

番組を進行するのは、高知放送の高橋アナウンサーと「木と人出会い館」の塩田館長です。是非ご覧ください!

 

3月22日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「救急医療の体制強化」

年間およそ3万5000人が救急車で医療搬送されている高知県。搬送数は年々増加傾向にあり、医療機関までの搬送時間も長くなっています。

この状況を改善するため、県では救急・災害医療情報を扱う「こうち医療ネット」をリニューアルし、救急医療機関と救急隊との連携体制を強化するとともに、タブレット端末やデジタルペン、動画カメラなど新しい機能の導入にも取り組んでいます。

今回は、県内で進む救急医療の体制強化の取組についてご紹介します。

さんしんGO!「高知家・まるごと東部博」

4月29日(水・祝)から県東部の9市町村で開催される「高知家・まるごと東部博」

「高知県東部の人のおもてなしとジオの恵みにであう旅」をコンセプトに、様々なイベント、体験、交流を楽しむことができます。

今回は、「高知家・まるごと東部博」の開催に向けた地域の取組について、北川村「モネの庭」マルモッタンからご紹介します。

 

3月15日(日曜日)の放送のテーマは「高知東部自動車道 高知南IC~なんこく南IC間の開通」です。

 

高知市から安芸市までを結ぶ高知東部自動車道。

3月22日に「高知南IC」と「なんこく南IC」の区間が開通し、物流施設や観光地へのアクセス向上、南海トラフ地震の発災時に緊急避難場所としての機能が期待されています。

今回は、高知県内のインフラ整備の取組について、高知東部自動車道の新区間から紹介します。

 

3月8日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「南海トラフ地震対策」

今後30年以内におよそ70%の確率で起こると言われている南海トラフ地震。最大クラスの揺れが起こった場合、県内26市町村で震度7の地震が発生し、ほぼすべての沿岸部で津波が発生するなど大きな被害が想定されています。

県では「高知県南海トラフ地震対策行動計画」を策定し、「命を守る」「命をつなぐ」対策を進めているほか、市町村と連携して木造住宅の耐震化への支援も行っています。

今回は、県内で進む南海トラフ地震対策について、木造住宅の耐震化の取組をご紹介します。

さんしんGO!「津野町アンテナショップ・満天の星」

四万十川源流点や天狗高原など、豊かな自然に恵まれた津野町。

その魅力を県内外へ発信するため、平成24年、高知市内にアンテナショップ「満天の星」がオープンしました。

店内では津野町から届けられた野菜やお米、特産品であるお茶を使ったスイーツの販売などを行っているほか、併設されたカフェで「つのやま牛」を使った料理の提供も行っています。

今回は、「満天の星」による地場産品の販売の取組をご紹介します。

 

3月1日(日曜日)の放送のテーマは「土佐まるごとビジネスアカデミー(土佐MBA)」です。

 

県では、高知県産業振興計画に基づき地域や産業を支える人材を育成するため、ビジネスに必要な基礎知識や応用・実践力を「まるごと」身につけていただける「土佐まるごとビジネスアカデミー(土佐MBA)」を開催しています。

研修内容は「入門編」、「基礎編」、「応用・実践編」など5ジャンル・34科目に分かれており、必要な方が必要な分だけの受講が可能です。

今回は、「土佐まるごとビジネスアカデミー」の取組について、「応用・実践編」のひとつ「目指せ!弥太郎 商人塾」の現場から紹介します。

 

2月22日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「集落活動センター・チーム稲生」

廃校や集会所などを拠点に地域住民が主体となって、地域の支え合いや交流、経済的活動などを行う「集落活動センター」の取組。

今年1月末時点で県内16箇所が開所し、県や市町村と連携しながら「誰もが一定の収入を得ながら、安心して暮らし続けることができる仕組みづくり」に取り組んでいます。

今回は、県内で進む「集落活動センター」の取組について、去年6月に開所した南国市稲生の集落活動センター「チーム稲生」からご紹介します。

さんしんGO!「村の駅ひだか」

県の中西部に位置する日高村。

昨年11月、村の農産物の直販所であった「さんさん市」が大規模改修し、「村の駅ひだか」として生まれ変わりました。

店舗面積の拡大のほか、店舗内にカフェや観光拠点「村の案内所ひだか」を設け、特産品のトマトを生かした料理の提供や観光情報の発信を行っています。

今回は、「村の駅ひだか」による地場産品の販売や観光情報発信の取組をご紹介します。

 

2月15日(日曜日)の放送のテーマは「高知県地場産業大賞」です。

 

県内で作られている優れた地場産品や、地域産業に貢献した活動を表彰する「高知県地場産業大賞」。

29回目を迎えた今年度は54件のご応募をいただき、そのうち17件が入賞しました。

今回は、受賞した企業・団体の中から、大賞の「技研製作所」と次世代賞の「県立山田高等学校」の取組について紹介します。

 

2月8日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「永国寺キャンパスのリニューアル」

高知県立大学文化学部と高知短期大学が設置されている高知市の永国寺キャンパス。

今年4月から、この場所は県民に開かれた「知の拠点」として新たにスタートします。

今回は、「高知県産学官民連携センター」や高知工科大学経済・マネジメント学群の開設、生涯学習や社会人教育の充実による多様な学びを支援する取組など、生まれ変わる永国寺キャンパスをご紹介します。

さんしんGO!「全国漫画家大会議 in まんが王国・土佐」

横山隆一先生ややなせたかし先生をはじめ、数多くの漫画家を輩出してきた「まんが王国」高知県。

今年2月21日(土)と22日(日)の二日間、高知市と須崎市で高知県の漫画文化を全国に発信するイベント「全国漫画大会議 in まんが王国・土佐」が開催されます。

今回は、「全国漫画大会議 in まんが王国・土佐」の魅力について、多彩な企画の中から、漫画家と釣りを楽しむイベントを行う須崎市からご紹介します。

 

2月1日(日曜日)の放送のテーマは「紙産業の振興」です。

 

高知県の地場産業を代表する製紙業。土佐和紙をはじめ、電化製品や防災製品など幅広い用途で数多くの紙製品がつくられています。

県では紙産業の発展を支援するため、高知県立紙産業技術センターを設置して繊維の基礎研究や性能評価検査、県内企業への技術指導などを行っています。

今回は、紙産業の振興に向けた官民連携の取組について紹介します。

 

1月25日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「地域の防災力強化」

南海トラフ地震をはじめ、台風や集中豪雨などに伴い様々な災害が発生する高知県において、地域の防災力強化は必要不可欠です。

県では県内5箇所に南海トラフ地震対策推進地域本部を設置し、市町村や自主防災組織、消防団などと連携して取組を進めています。

今回は、地域で進む防災力強化の取組について、香南市の吉川消防団からご紹介します。

さんしんGO!「ごめんケンカシャモのブランド化」

龍馬が愛したとされるシャモで地域振興に取り組む南国市。

100%純血かつこだわりの飼育方法で育てたシャモを「ごめんケンカシャモ」と名付け、高知農業高校や市内飲食店と連携してブランド化を進めています。

今回は、南国市で進む「ごめんケンカシャモ」のブランド化の取組をご紹介します。

 

1月18日(日曜日)の放送のテーマは「体力向上の取組」です。

 

「平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」で小学5年男子・女子ともに全国47位、中学2年男子45位、女子46位となった高知県。

この結果を受け、県教育委員会では平成21年度に「こうち子ども体力アップアクションプラン」を策定し、体育学習の充実や運動習慣の定着に取り組んでいます。

こうした取組により、平成25年度の調査では多くの学年で過去最高の結果が出るなど、改善の傾向が表れ始めています。

今回は、県が進める体力向上の取組について、土佐市・高岡第二小学校から紹介します。

 

1月11日(日曜日)の放送のテーマは「知事新年インタビュー」です。

 

今年はじめの「おはようこうち」は知事への新年インタビューです。

全国に先行して進む高知県の人口減少問題に対する取組や南海トラフ地震対策について紹介します。

 

12月28日(日曜日)の放送のテーマは「南海トラフ地震に備える防災教育」です。

 

県では、南海トラフ地震をはじめとして、交通事故や犯罪被害、風水害など、様々な危険から子どもたちの命を守るために「高知県安全教育プログラム」を策定し、安全教育や防災教育に取り組んでいます。

さらに、各小・中学校ごとに防災教育全体計画を作成し、地域の課題に沿った取り組みが進んでいるところです。

今回は南海トラフ地震対策をはじめとする防災教育について、佐川町・黒岩小学校から紹介します。

 

12月21日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「介護人材の確保」

全国に先駆けて高齢化が進行する高知県。それに伴う介護ニーズの増大に対応するため、県では福祉・介護人材の確保に取り組んでいます。

その一環として、県内小・中・高校生を対象にした介護現場での体験研修や介護人材養成校への体験入学など、キャリア教育の取組が今年度から動き出しています。

今回は、介護人材の確保に向けたキャリア教育の取組についてご紹介します。

さんしんGO!「東洋町の体験型観光」

高知県の東端に位置する東洋町。

サーフィンを始めとするマリンスポーツが有名ですが、それ以外にも農業・漁業体験など、豊富な観光資源などを生かした誘客が進められています。

今回は、東洋町の体験型観光による交流人口拡大の取組をご紹介します。

 

12月7日(日曜日)の放送のテーマは「高知の農業を盛り上げる取組」です。

 

温暖な気候に恵まれ、「なす」や「みょうが」、「ゆず」や「ぶんたん」の出荷量で日本一を誇る高知県。

この強みをさらに伸ばしていくため、県では第2期産業振興計画において、農業産出額を年間1050億円にすることを目標に取組を進めています。

その一環として、今年4月には四万十町に「農業大学校」の研修課と「環境保全型畑作振興センター」を統合した「農業担い手育成センター」を設立。研修生の受け入れや先進農業技術の研究・普及活動に取り組んでいます。

今回は「農業担い手育成センター」を中心とした農業振興の取組について紹介します。

「農業担い手育成センター」のページもあわせてご覧ください。

 

11月30日(日曜日)の放送のテーマは「いじめ防止の取組」です。

 

今年3月、県では教育現場のいじめ防止を推進するため、「高知県いじめ防止基本方針」を策定しました。

この基本方針では、学校や県・市町村だけでなく、子ども自身や家庭、地域まで巻き込み、県民総ぐるみでのいじめ防止を目指しています。

その一環として、12月6日(土曜日)には県内小・中・高校生が実行委員として携わる「いじめ防止子どもサミット」を開催予定です。

今回は、いじめ防止の取組について、「いじめ防止子どもサミット」の準備を進める追手前高校などからご紹介します。

「いじめ防止子どもサミット」のページもあわせてご覧ください。

 

11月23日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「水産物の地産外商」

県では、沿岸漁業生産額400億円を目指して水産業の振興を進めています。

その一環として、大都市圏における水産物の販売力の強化に取り組んでおり、大都市圏の飲食店と県内水産業者を結びつける「高知家の魚応援の店」や、東京築地場外市場にオープンした「築地にっぽん漁港市場」への県内事業者の出店など、新しい動きが表れています。

今回は、水産物の地産外商に向けた取組についてご紹介します。

さんしんGO!「着地型観光の推進」

旅行先の地域が企画し、その地域ならではの魅力を観光客に楽しんでいただく「着地型観光」。

こうした新しい観光の取組が全国的に注目を集めており、高知県でも各地域で「着地型観光」の取組が進んでいます。

今回は、地域と連携して「着地型観光」に取り組む城西館の取組をご紹介します。

 

11月16日(日曜日)の放送のテーマは「ものづくり地産地消・外商センター」です。

 

県では、機械系「ものづくり」のアイデア段階からマッチング、試作・商品開発、販路開拓まで一貫したサポートを行うため、今年4月に『ものづくり地産地消センター』と『外商支援部(産業振興センター内)』を統合して、『ものづくり地産地消・外商センター』を設立しました。

ここでは、相談案件ごとに専任担当者が対応し、企画段階から販売促進まで一貫したサポートを行うほか、経営、技術面で高い専門性を持つエキスパートが常駐することで、メイド・イン・高知のものづくりの支援を行っています。

今回は、『ものづくり地産地消・外商センター』の取組について、様々な企業の事例とともにご紹介します。

 

11月9日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「県産品の地産外商に向けた取組」

県では、平成21年に一般財団法人高知県地産外商公社を設立し、県産品の地産外商に向けた取組を進めています。

平成25年度には前年度を700件以上も上回る3,333件が成約し、東京銀座のアンテナショップ「まるごと高知」では4億円を超える売上がありました。

今回は県産品を県外に広げるために活動する地産外商公社の取組についてご紹介します。

さんしんGO!「高知県の林業振興」

全国一の森林率84%を誇る高知県。

この豊富な森林資源を活用するため、四国最大級の製材工場となる「高知おおとよ製材」が操業を開始するなど、官民協働で林業の振興に取り組んでいます。

その結果、高知市にある高知木材センターでは木材の取扱量が30~40%増加し、県内の林業に良い変化が見られ始めました。

今回は、高知おおとよ製材や高知木材センターによる林業振興に向けた取組をご紹介します。

 

11月2日(日曜日)の放送のテーマは「土佐茶の振興」です。

 

仁淀川や四万十川流域を中心に茶葉の生産が行われており、豊かな味わいと香りで高い評価を得ています。

ですが、価格の低迷や高齢化などによって生産量は全盛期の1/3にまで減少している状況です。

そこで県では、平成21年度から統一ブランド「土佐茶」を立ち上げ、官民協働で生産・加工・販売・流通などに取り組んでいます。

今回は、「土佐茶」の振興に向けた取組についてご紹介します。

 

10月26日(日曜日)の放送のテーマは「高知家・まるごと東部博」です。

 

県では、平成27年4月から12月の期間、高知県東部地域全体における博覧会「高知家・まるごと東部博」を官民協働で開催し、室戸ジオパークをはじめ高知県東部の魅力ある自然や食、体験、文化や歴史を人を通じて伝えていきます。

現在、東部地域では様々なプレイベントを開催中。また、各種ご当地グルメや体験プログラムも盛りだくさんです。

今回は、「高知家・まるごと東部博」や東部地域の魅力について、馬路村や安田町からご紹介します。

 

10月19日(日曜日)の放送は「知事へのインタビュー」です。

 

高知県議会9月定例会で議決された9月補正予算の概要や、10月にスタートした「とさでん交通」について、知事にインタビューします。

 

10月12日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「鳥獣被害から集落を守る」

県では、中山間地域を中心にシカやイノシシ、サルなどの野生鳥獣による農林業被害が増えており、被害額は3年連続で3億円を超えています。

深刻化する鳥獣被害から集落を守るため、県では野生鳥獣に強い集落づくりを目指し、「攻め」と「守り」の両面から取組を進めています。

今回は地域における鳥獣被害対策について、四万十町の奥打井川地区からご紹介します。

さんしんGO!「東洋町の上土佐備長炭」

県の最も東に位置する東洋町。

この町や隣の室戸市では、約100年前から備長炭の生産が行われており、そこで作られる「上土佐備長炭」は全国トップクラスの品質を誇っています。

今回は、県の伝統的特産品の認定も受けた「上土佐備長炭」の生産・販路拡大の取組をご紹介します。

 

10月5日(日曜日)の放送のテーマは「子どもたちの学力向上」です。

 

県では、「高知県教育振興基本計画重点プラン」に基づき、「知」「徳」「体」の各分野で掲げた目標の達成に向けて取り組んでいます。

特に「知」の分野では「小学校は全国上位に」「中学校は全国平均に」を目標として、思考力・表現力を高める数学教材の開発・活用など、新しい取組を進めています。

今回は、さらなる学力向上に向けた取り組みについて、香美市の香北中学校からご紹介します。

 

9月28日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「高知家健康づくり支援薬局」

県では、県民が健康づくりに取り組みやすい環境を整えるため、薬局で身近に医薬品や健康に関する相談・支援が受けられるよう、総合的な情報拠点となる「高知家健康づくり支援薬局」の認定を進めています。

9月に行われた最初の認定では100件の「高知家健康づくり支援薬局」が誕生。それぞれの薬局で高血圧対策や禁煙外来の紹介、特定健診の受診勧奨などに取り組まれています。

今回は、「高知家健康づくり支援薬局」の取組について、実際に認定を受けた薬局からご紹介します。

さんしんGO!「キジの生産・販路拡大に向けて」

県西部に位置し、標高1455mにもなる四国カルストに抱かれた梼原町。

この町では、約30年前から行われてきたキジの生産・販売をさらに振興するため、キジ肉を使ったご当地グルメの開発が進められています。

今回は、梼原町雉生産組合を中心としたキジの生産・販路拡大の取組をご紹介します。

 

9月21日(日曜日)の放送のテーマは「福祉避難所の整備」です。

 

福祉避難所とは、介護の必要な高齢者や障害者など一般の避難所では生活に支障を来す人のために、バリアフリー化などの特別な配慮がなされた避難所のことです。

県内では高齢者施設や福祉センターなど115箇所の施設が指定されており、県では市町村や地域住民と協力しながら整備を進めています。

今回は、地域との連携による福祉避難所の整備の取組について、2年前に福祉避難所に指定された中土佐町の特別養護老人ホーム「大野見荘」からご紹介します。

 

9月14日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「障害者就労施設の工賃向上」

県では、障害を持つ方が地域で自立した生活を送るための基盤として、障害者就労施設(就労継続支援B型事業所)の工賃向上に取り組んでいます。

また、障害者就労施設においても商品開発・改良などの取り組みが進められており、さらに県内2カ所の施設では、販路拡大を目指し国際的な安全企画「FSSC22000」の取得に向けた活動も行われているところです。

今回は、障害者就労施設の工賃向上に向けた取り組みついて、「FSSC22000」取得を目指す第2太陽福祉園から紹介します。

さんしんGO!「伝統調味料『葉にんにくのぬた』を全国に」

高知の冬の味覚、葉にんにく。その葉にんにく使った「ぬた」は高知県の伝統的な調味料です。

この「ぬた」の魅力を全国に広めようと取り組む企業が須崎市にあります。

今回は、葉にんにくの「ぬた」の販路拡大に取り組む、株式会社アースエイドの活動を紹介します。

 

9月7日(日曜日)の放送のテーマは「林業分野の取組」です。

 

8月31日(日曜日)の放送はお休みです。

9月7日(日曜日)の放送では、県内で進む林業分野の取組について紹介します。

 

8月24日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「南海トラフ地震に備える」

今後30年以内におよそ70%の確率で起こると言われている南海トラフ地震。最大クラスの揺れが起こった場合、県内26市町村で震度7の地震が発生し、ほぼすべての沿岸部で津波が発生するなど大きな被害が想定されています。

一方で、早期避難の徹底、避難場所の整備、住宅の耐震化を進めることで被害を確実に減らせることも明らかになっており、県では官民協働で南海トラフ地震対策に取り組んでいます。

その一環として、8月31日には県内一斉避難訓練を実施。地域ごとの課題を集約し、対策に役立てようとしているところです。

今回は、県の南海トラフ地震対策について紹介します。

さんしんGO!「嶺北地域・高校生のアイデアで地域を活性化」

県中央部に位置し、県有数の米の産地として知られる嶺北地域。

ここでは、米粉をはじめとする地場産品を活用して地域を盛り上げる取組が、地元高校と企業との連携のもと進められています。

今回は、嶺北高校と地元企業による商品開発の取組について紹介します。

 

8月17日(日曜日)の放送のテーマは「高知ふるさと応援隊の活動」です。

 

県では、地域の活性化や担い手確保のために、地域活動の推進役となる人材として「高知ふるさと応援隊」の導入を積極的に支援しています。

現在、県内24市町村で計100名の隊員が活動しており、地域の課題に応じて、地域の支え合いや地域おこしに繋がる活動に取り組んでいるところです。

今回は、県内で活躍する高知ふるさと応援隊の活動について、田野町からご紹介します。

 

8月10日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「四万十川源流センター・せいらんの里の取組」

県では、中山間地域にお住まいの方が今後も住み慣れた地域で暮らし続けていくため、地域が支え合い、助け合う仕組みづくりや、地域でお金が回る仕組みづくりの構築に向けた支援を行っています。

例えば、「集落活動センター」はその中心的な取り組みであり、現在、県内14箇所で開設、活動が行われているところです。

今回は、中山間地域の活性化に向けた取り組みについて、津野町船戸地区の「せいらんの里」から紹介します。

さんしんGO!「高知よさこい情報交流館」

8月9日から12日までの日程で開催される「よさこい祭り」。

このよさこい文化を継承・発展し、ブランド化に取り組む一環として、平成25年度には高知市で「高知よさこい情報交流館」がオープン。「よさこい祭り」を広く発信し、観光の推進に取り組んでいます。

今回は、「高知よさこい情報交流館」による「よさこい祭り」の情報発信について紹介します。

 

8月3日(日曜日)の放送のテーマは「訪問看護の充実に向けて」です。

 

県では、訪問看護サービスを県内に広め、特に中山間地域での提供体制の充実を目指すために取り組みを進めています。

その一環として、訪問看護ステーション連絡協議会と連携し、遠隔地に訪問看護師を派遣する場合の経費補助などを行っているところです。

今回は、訪問看護の充実についてご紹介します。

 

7月27日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「集落営農の法人化」

県では産業振興計画において、農業産出額の増加や農業者の所得向上による農業全体の底上げに取り組んでいます。

地域が一体となって効率的な農業を行う集落営農の推進もその一環であり、現在、県内198の集落営農組織が活動しています。

また、県では集落営農組織の法人化も推進しており、市町村や農協と連携して経営アドバイスや補助事業を行っているところです。

今回は、集落営農の法人化について、四万十町の農事組合法人ビレッジ影野から紹介します。

さんしんGO!「越知町観光協会による仁淀ブランドの活用」

豊かな水量と高い透明度で、全国一級河川の水質ランキング1位にも輝いたことがある「奇跡の清流」仁淀川。

この仁淀川流域の自然や文化などの地域資源を「仁淀ブランド」として観光に活用する取り組みが進められています。

今回は、越知町観光協会による仁淀川の観光活用の取り組みを紹介します。

 

7月20日(日曜日)の放送のテーマは「少子化対策の推進」です。

 

県では、未婚化・晩婚化が全国より高い水準で推移していることから、結婚、出産を望まれる方への支援をはじめとする少子化対策に取り組んでいます。

その一環として、今年7月には県庁内に「高知家の出会い・結婚・子育て応援コーナー」が開設。出会い・出産・子育てや子育て中の就労に関する相談にワンストップで対応しています。

今回は、「高知家の出会い・結婚・子育て応援コーナー」をはじめ、官民協働で進む少子化対策についてご紹介します。

 

7月13日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「女性が活躍できる場の拡大に向けた取り組み」

高知県は、働いている人や管理職に占める女性の割合が全国に比べて高いものの、結婚や出産などの理由で退職を余儀なくされる場合も少なくありません。

そこで県では、「少子化対策の抜本強化と女性の活躍の場の拡大」を今年度の重要施策のひとつに位置づけ、こうち男女共同参画センター「ソーレ」に「高知家の女性しごと応援室」を設置するなど、女性が活躍できる場の拡大に向けた取り組みを進めています。

今回は、「高知家の女性しごと応援室」をはじめとする、女性の活躍の場の拡大に向けた取り組みについて紹介します。

さんしんGO!「なぶら土佐佐賀」

県西部に位置する黒潮町。その中の佐賀地区はカツオの町として知られています。

今年4月、その佐賀地区の地場産品やご当地グルメの販売、幡多地域の情報発信を行う道の駅「なぶら土佐佐賀」が誕生しました。

今回は、黒潮町佐賀地区の道の駅「なぶら土佐佐賀」による情報発信、交流人口拡大に向けた取り組みを紹介します。

 

7月6日(日曜日)の放送のテーマは「高知家のシェアオフィス」です。

 

県では、県内での創業・起業の場所として、また県外企業のサテライトオフィスとして利用してもうためにシェアオフィスの推進に取り組んでいます。

これまでに本山町、土佐町、四万十町に設置され、市町村やNPOと連携した活動を行っています。また、今年11月には新たに安田町に設置予定です。

今回は、シェアオフィスの取り組みについて、安田町で入居準備を進めている企業を通してご紹介します。

 

6月29日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「「はた旅」による幡多地域の観光振興」

県が取り組む地域観光の振興。その一環として、幡多地域6市町村では昨年「楽しまんと!はた博」を開催し、前年比116%となる146万人の方にお越しいただきました。

今年度は、この取り組みをさらに発展させた「はた旅」がスタート。自然の恵みや地域の食、体験プログラムを活用した観光振興に取り組んでいます。

今回は、幡多地域で進む「はた旅」による観光振興について紹介します。

「はた旅」のHPもあわせてご覧ください。

さんしんGO!「夜須町の地場産品を使った加工品づくり」

県東部に位置し、野菜や果物などのハウス園芸が盛んな香南市夜須町。

地域の観光スポット「ヤ・シィパーク」内の産直市「やすらぎ市」では、その特産品を生かした加工品の開発・販売の取り組みが進んでいます。

今回は、「やすらぎ市」による地場産品を活用した地域活性化について紹介します。

 

6月22日(日曜日)の放送のテーマは「ものづくり地産地消・外商センター」です。

 

今年度、高知県産業振興センターの「ものづくり地産地消センター」と「外商支援部」を統合し、新たに「ものづくり地産地消・外商センター」を開所しました。

ここでは、企業の事業展開をアイデア段階からマッチング、試作・商品開発、販路開拓までを、専任担当者が一貫してサポートし、全国に通用するものづくりを支援していきます。

今回は、「ものづくり地産地消・外商センター」の取り組みについてご紹介します。

 

6月15日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「子どもたちが学ぶ健康づくり」

高知県では、県民が健やかで心豊かに、支えあいながら生き生きと暮らせる「日本一の健康長寿県」を目指して取り組みを進めており、その一環として「よさこい健康プラン21」による生涯を通じた健康づくりを行っています。

その中のひとつ、「子どもの頃からの健康的な生活習慣の定着の推進」では、県内小・中・高校で使用する教材を作成・配布するなど、学校と連携した健康教育に取り組んでいます。

今回は、県内で進む子どもの健康教育について、香南市吉川小学校から紹介します。

さんしんGO!「ご当地グルメで田野町をまちおこし!」

県東部に位置する四国で一番小さな町、田野町。

その田野町の特産品を取りそろえた「道の駅・田野駅屋」の隣で、地元の資源を生かした食品やスイーツを開発・販売する取り組みが進んでいます。

今回は、「中芸食材工房」による地場産品を活用した地域活性化について紹介します。

 

6月8日(日曜日)の放送のテーマは「地域防災力の強化」です。

 

県では、南海トラフ地震に対する地域の防災力の向上を目指して、今年度から県内5つのブロックに「南海トラフ地震対策推進地域本部」を設置しました。

この組織を地域に前方展開することにより、県内の総合防災拠点の整備や市町村の防災対策の支援を行うほか、総合地震発生時には災害対策支部としての活動を行います。

今回は、「南海トラフ地震対策推進地域本部」の活動について、いの町にある中央西地域本部からご紹介します。

 

6月1日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「道徳教育の推進」

高知県では、教育の現状の改善とさらなるステップアップを目指し、「高知県教育振興基本計画重点プラン」を策定して知・徳・体の各分野から取り組みを進めています。

中でも、道徳教育については「道徳教育充実プラン」に基づいて、児童生徒の自尊感情の育成や社会性・規範意識の向上に取り組んでいるところです。

今回は、道徳教育の推進について、津野町立葉山小・中学校の活動を通して紹介します。

さんしんGO!「カヌー・ラフティングで仁淀川を満喫」

豊かな水量と高い透明度で、全国一級河川の水質ランキング1位にも輝いたことがある「奇跡の清流」仁淀川。

この仁淀川をカヌーやラフティングなどの体験観光に活用し、交流人口拡大を図る取り組みが進められています。

今回は、「土佐和紙工芸村くらうど」による仁淀川でのカヌー・ラフティングの取り組みを紹介します。

 

5月25日(日曜日)の放送のテーマは「集落活動センター たいこ岩」です。

 

県では、誰もが安心して暮らし続けられる集落づくりを目指し、中山間対策を進めています。

住民が主体となって、地域の課題やニーズに応じた活動を行う「集落活動センター」は中山間対策の核となる取り組みであり、現在、県内13箇所で開設しています。

今回は、県内で進む「集落活動センター」の取り組みについて、佐川町の「集落活動センター たいこ岩」からご紹介します。

 

5月18日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「リョーマの休日・高知家の食卓」

高知県は大自然の恵みを受けた様々な食材の宝庫であり、じゃらん宿泊調査「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」部門で2010年から3年連続1位を獲得するなど高い評価を受けています。

その豊かな「食」を観光振興に生かすため、今年度、県では観光キャンペーン「リョーマの休日・高知家の食卓」を展開し、特産品やご当地グルメの情報発信を行っています。

今回は、「リョーマの休日・高知家の食卓」の取り組みについて、安芸市で「食」のPRを行う観光ガイドの皆さまの活動を通して紹介します。

さんしんGO!「四万十町・みどり市のリニューアル」

1984年にオープンした高岡郡四万十町の直販所「みどり市」。

今年4月、新しく「手づくりキッチン」が併設され、地元の新鮮な食材を使ったお惣菜やお弁当の販売を開始しました。

今回は、「みどり市」における地場産品の加工・販売の取り組みを紹介します。

 

5月11日(日曜日)の放送のテーマは「高知家 2ndシーズン」です。

 

県では、おいしい食材や豊かな自然、家族のような温かい県民性など、高知のあらゆる魅力を「家族」のイメージとともに伝える「高知家」プロモーションを、県民の皆さまとともに進めています。

4月22日には「高知家 2ndシーズン」がスタート。「高知家のええもん、ぜーんぶおすそわけやき。高知家」をキーメッセージに、高知の「宝」や「幸せ」を高知に関係する皆さまへ伝えていきます。

今回は、2ndシーズンを迎えた「高知家」プロモーションについてご紹介します。

 

5月4日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「まちゼミによる中心商店街の活性化」

まちゼミとは、商店街のお店が講師となり、プロならではの専門的な知識や情報、コツを受講者(お客様)にお伝えする取り組みです。

高知市中心商店街では今年5月に2回目となるまちゼミを実施。県は産業振興計画で中心商店街の活性化に取り組んでおり、この取り組みに対して広報活動などの支援を行っています。

今回は、まちゼミによる中心商店街の活性化について紹介します。

さんしんGO!「弘化台ブランドで魚の消費拡大」

全国屈指の漁場である高知県。しかし。近年は魚離れが進み、魚の消費量は減少傾向にあります。

この状況を改善するため、高知市の永邦水産は、レンジで調理でき、骨まで食べられる「レンジdeクック」を開発。高知市中央卸売市場がある弘化台のブランドとして発売しました。

今回は、弘化台ブランドの創出による水産物消費拡大に向けた取り組みを紹介します。

永邦水産HPもあわせてご覧ください。

 

4月27日(日曜日)の放送のテーマは「県立あき総合病院の開院」です。

 

4月1日、県東部地域の中核病院として安芸市に県立あき総合病院が開院しました。

地域の医療ニーズにあわせた23の診療科を持つほか、災害拠点病院としての機能も備えており、安芸保健医療圏における拠点としての役割が期待されています。

今回は、新たに開院した県立あき総合病院をご紹介します。

 

4月20日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「第2期日本一の健康長寿県構想」

県では、県民が健やかで心豊かに、支え合いながら、生き生きと暮らすことができる「日本一の健康長寿県」を目指し、日本一の健康長寿県構想を策定。

今年2月には第2期バージョン3としてさらなる改訂を行い、県が抱える課題に対して保健・医療・福祉の各分野から取り組みを進めています。

今回は、第2期日本一の健康長寿県構想について、今年度の主要な取り組みを紹介します。

さんしんGO!「四万十町・しまんとおちゃくりカフェ」

高知県西部、四万十川の中流域に位置する四万十町十和。

4月26日、この地域の「道の駅とおわ」に、地元のお茶や栗などの特産品を生かした「しまんとおちゃくりカフェ」がオープンします。

今回は、「しまんとおちゃくりカフェ」による地域活性化の取り組みを紹介します。

 

4月13日(日曜日)の放送のテーマは「新年度知事インタビュー その2」です。

 

今回の放送は、先週に引き続いて尾﨑知事へのインタビューです。

南海トラフ地震対策や、バージョン3への改訂を行った第2期日本一の健康長寿県構想などの取り組みをご紹介します。

 

4月6日(日曜日)の放送のテーマは「新年度知事インタビュー」です。

 

平成26年度最初の放送は尾﨑知事へのインタビューです。

6年連続で前年度を上回る4,527億円を確保した当初予算の概要や、バージョンアップした第2期産業振興計画による取り組みについてご紹介します。

連絡先

高知県 総務部 広報広聴課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎2階)
電話: 広報担当 088-823-9046
広聴担当 088-823-9898
ファックス: 088-872-5494
メール: 111301@ken.pref.kochi.lg.jp