平成27年度の放送内容

公開日 2016年03月18日

h27ohayoukkochi

 

 

番組紹介用写真を撮影中の高橋アナウンサー(RKC)、くろしおくん、塩田館長


高知県テレビ広報番組「おはようこうち」

 

 

<放送局>

高知放送

<放送日時>

毎週日曜日午前7時から7時14分まで(手話あり)

<番組構成>

前半は、県の取組を紹介する「ズームアップこうち」。

後半は、県産材を使用した木造住宅などを紹介する「木と人出会い館情報」(高知県木材普及推進協会提供)と、高知県産業振興計画の取組を紹介する「さんしんGO!」を交互にお送りします。

番組を進行するのは、高知放送の高橋アナウンサーと「木と人出会い館」の塩田館長です。是非ご覧ください!

 

3月20日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「地域を見守る民生委員・児童委員の活動」

県では、ともに支え合いながら生き生きと暮らす「高知型福祉」の実現に向けた取組を進めています。

今回の「おはようこうち」では、地域住民の皆様の身近な相談相手として活動していただいている民生委員・児童委員についてご紹介します。

高知県地域福祉政策課のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

さんしんGO!「道の駅 よって西土佐」

今回のさんしんGO!は、4月10日(日)に開業する「道の駅よって西土佐」についてご紹介します。

道の駅「よって西土佐」では、四万十市西土佐地域の一次産品や加工品の販売及び商店や飲食店、観光施設等と連携した一元的な情報発信の拠点とすることで、幡多地域の北の玄関口として県内外からの誘客促進の取組を進めています。  

道の駅「よって西土佐」のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

3月13日(日曜日)の放送のテーマは「こうち出会いサポートセンター」です。

 

県では、これまで少子対策課内の「高知家の出会い・結婚・子育て応援コーナー」で行っていた相談業務や情報提供と併せて、新たに会員制のマッチングシステムを活用した独身者の1対1の出会いをサポートする総合的な結婚支援を行う窓口を開設し、会員登録を開始しています。

今回の「おはようこうち」では、今年1月、高知市駅前町に開設したこの「こうち出会いサポートセンター」をご紹介します。

高知県少子対策課のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

3月6日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「土佐まるごとビジネスアカデミー(土佐MBA)」」

県では、産業振興計画に基づき地域や産業を支える人材を育成するため、ビジネスに必要な基礎知識や応用・実践力を「まるごと」身につけていただける「土佐まるごとビジネスアカデミー(土佐MBA)」を開催しています。

研修内容は「入門編」、「基礎編」、「応用編」、「実践編」など7ジャンル・36科目に分かれており、必要な方が必要な分だけの受講が可能です。

今回は、「土佐まるごとビジネスアカデミー」の取組について、「実践編」のひとつ「目指せ!弥太郎 商人塾」の取組を紹介します。

 

さんしんGO!「2016奥四万十博」

いよいよ4月10日(日)に「2016奥四万十博」が開幕します!

須崎市、四万十町、中土佐町、津野町、梼原町の5市町が一体となって開催する「2016奥四万十博」。

豊かな自然や文化など魅力満載な「2016奥四万十博」の取組をご紹介します。

 

2月28日(日曜日)の放送のテーマは「高知県地場産業大賞」です。

 

(公財)高知県産業振興センターでは、地域経済の活性化につながる優秀な製品・技術・活動を「高知県地場産業大賞」として表彰しています。

今回の「おはようこうち」では、第30回という節目を迎えた今年度、「地場産業大賞」を受賞した廣瀬製紙(株)のDEXペーパー(断熱紙)と「産業振興計画賞」を受賞した日高村オムライス街道の取り組みをご紹介します。

(公財)高知県産業振興センターのホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

2月21日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「高知家健康づくり支援薬局」

高齢化の進行や県民の健康志向が高まるなか、県では、身近で気軽に医薬品や健康に関する相談・支援が受けられる総合的な情報拠点「高知家健康づくり支援薬局」の認定制度を通じて県民の方が健康づくりに取り組みやすい環境を整えています。

今回は、170薬局ある「高知家健康づくり支援薬局」の中から、一昨年9月に認定を受けた高知市のとくひろ薬局の活動をご紹介します。

高知県医事薬務課のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

さんしんGO!「土佐大月海産の取組」

今回のさんしんGO!は、高知の端っこ・大月町から海の恵みをおいしくお届けする取組についてご紹介します。

大月町弘見(ひろみ)地区にある「土佐大月海産」では、宿毛湾でとれた魚を干物に加工し、様々な商品開発に取り組んでいます。

今回は、県の産業振興推進事業費補助金を活用して新しく導入した加工設備をご紹介します。

 

2月14日(日曜日)の放送のテーマは「住宅の耐震化」です。

 

県では、近い将来発生が想定されている南海トラフ地震による死傷者数を限りなくゼロに近づけるため、南海トラフ地震対策行動計画を策定し、全力で取組を進めています。中でも、「住宅の耐震化」は計画の柱として、取組を加速化しています。

今回の「おはようこうち」では、県の補助金制度を活用して住宅の耐震改修工事を行った事例をご紹介します。

高知県住宅課のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

2月7日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「集落活動センターやまびこ」

人口減少や高齢化が進む中、高知県では、地域の課題やニーズに応じて地域の支え合い活動や活性化に地域ぐるみで取り組む集落活動センターの仕組みづくりを進めています。

今回は、県内18箇所ある集落活動センターの中から、三原村の「集落活動センターやまびこ」の取組をご紹介します。

集落活動センターポータルサイト「えいとここうち」のページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

さんしんGO!「やるぞ!自伐型林業!佐川町の挑戦」

今回のさんしんGO!は、佐川町の自伐型林業の取組についてご紹介します。

「自伐型林業」とは、小型の機械を使い、個人もしくは仲間で行う自営型の林業で、高知から全国に広がりつつある新しい林業の形です。

今回は、地域おこし協力隊を採用し、自伐型林業で収入を得る実践モデルの整備に取り組んでいる佐川町の挑戦をご紹介します。

 

1月31日(日曜日)の放送のテーマは「就学前からの基本的生活習慣」です。

 

県教育委員会では、就学前からの望ましい基本的生活習慣づくりに向けて、親子で楽しく取り組んでいただけるように、保護者用パンフレットを作成しました。

今回の「おはようこうち」では、このパンフレットを活用したよりよい生活習慣を身につける取組について、香南市立野市幼稚園での事例を通じてご紹介します。

高知県教育委員会幼保支援課のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

1月24日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「地域の防災力を強化する取組」

南海トラフ地震をはじめ、台風や集中豪雨などに伴い様々な災害が発生する高知県において、地域の防災力強化は必要不可欠です。中でも、消防署や警察署と連携しながら地域住民の安全と安心を守る消防団は防災の要であり、県としても団員確保に向けた様々な取組を進めています。

今回は、女性団員が多く活動している土佐町田井分団をご紹介します。

高知県消防政策課のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

さんしんGO!「汗見川集落活動センターの取組」

今回のさんしんGO!は、本山町汗見川地域の集落活動センターについてご紹介します。

集落活動センターの第1号として活動を開始した「汗見川」では、廃校となった小学校を宿泊施設として活用するほか、そば打ちや石窯のピザ焼き体験、川遊びイベントなどを実施し、地域外との交流を促進することで、地域の活性化に取り組んでいます。

今回は、地元の特産品を使った料理で汗見川地域をPRする「汗見川ランチバイキング」の様子をご紹介します。

 

1月17日(日曜日)の放送のテーマは「水産業の外商推進の取組」です。

 

県では、高知でとれる新鮮で魅力ある水産物を県外の飲食店の皆様に知っていただき、より多く利用していただくことを目的に、「高知家の魚応援の店」制度を通じて、水産業の地産外商を進めています。

今回の「おはようこうち」では、この制度を利用して、大都市圏に「清水さば」などの新鮮な魚を売り出す取組について、土佐清水市の(有)青光の事例を通じてご紹介します。

 

1月10日(日曜日)の放送のテーマは「知事新年インタビュー」です。

 

新年最初となる1月10日(日曜日)の放送は、尾﨑知事が出演します。

県政運営3期目の実質的なスタートとなる2016年にかける思いを、産業振興計画の取組や南海トラフ地震対策、日本一の健康長寿県構想などを中心に語ります。

知事のページもあわせてご覧ください。

 

12月20日(日曜日)の放送のテーマは「スポーツツーリズムの取組」です。

 

県では、観光施策の柱の一つとして、自分の好きなスポーツの観戦や合宿に来てくださる方に、高知ならではの食や文化を併せて楽しんでもらう「スポーツツーリズム」の取組に力を入れています。

今回の「おはようこうち」では、サッカーの大会や合宿誘致による観光客の増加を目指して、人工芝の整備が進められている幡多郡黒潮町の土佐西南大規模公園の取組をご紹介します。

 

12月13日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「コンテンツ産業の振興」

県では、産業振興計画の一環として、映画、ゲーム、アプリの制作や流通といったコンテンツ産業の振興に取り組んでいます。

今回は、県と市による誘致活動を受け、今年5月に高知市中心部でコンテンツ事業の会社を設立した「SHIFT PLUS(シフト プラス)」で働く皆さんのご様子などをご紹介します。

高知県まんが王国土佐推進課のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

さんしんGO!「全国に誇れる洋蘭の産地づくり」

高知県は、洋蘭の栽培が盛んな地域で、国内トップレベルの品質、生産量を誇っています。

今回のさんしんGO!では、若い二代目たちが洋蘭生産の未来を確かなものにするために、「蘭遊 六志会」を結成し、チームで切磋琢磨しながら品質を高め、新たな市場を開拓して、安定した出荷ができる体制を作ろうとしている様子をご紹介します。

高知県産業振興計画のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

12月6日(日曜日)の放送のテーマは「土佐あかうしの生産基盤強化」です。

 

県では、産業振興計画の一環として、高知県の有名ブランド牛「土佐あかうし」による地域活性化の取組を支援しています。

今回の「おはようこうち」では、中でも「土佐あかうし」の生産基盤強化を進める(株)れいほく未来の畜産基地をご紹介します。

「土佐あかうし」についての詳しい内容は、高知県畜産振興課のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますをご覧ください。

 

11月29日(日曜日)の放送のテーマは「若い世代のUターンを進める移住促進の取組」です。

 

高知県では、県外の大学に進学した県内出身者のUターン就職に力を入れています。

今回の「おはようこうち」では、4年前にUターンし、高知市内のシステム開発会社に勤めている伊藤妃華さんに登場いただき、高知で働く魅力をご紹介します。

また、12月5日(土)・6日(日)には、東京と大阪で 「大学生のための高知県Uターンセミナー2015」を開催します。高知県移住促進課のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

11月22日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「グローバル教育の推進」

県では、文部科学省が“国際的に活躍できる人材を育成する高等学校”として指定している、「スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業」を核としたグローバル教育に力を入れています。

今回は、今年度、高知県で初めて「スーパーグローバルハイスクール」の指定を受けた県立高知西高等学校での活動をご紹介します。

 

さんしんGO!「地域の食材をフル活用した農園レストラン

県では、産業振興計画の一環として、地産地消を推進しております。

今回のさんしんGO!は、地元の新鮮な食材を活かし、地産地消に取り組む南国市の農園レストランをご紹介します。

 

11月15日(日曜日)の放送のテーマは「土佐の匠」です。

 

高知県では、県内産業の基盤を支え、その振興に貢献している熟練技能や、古くから受け継がれてきた伝統技能の優れた継承者を「土佐の匠」として認定しています。

今回の「おはようこうち」では、菓子製造の分野で初めて「土佐の匠」に今年度認定された、和菓子職人の福留章夫さんをご紹介します。

 

11月8日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「林業学校」

県では、豊かな森林資源を活用し、中山間地域のさらなる活性化につなげようと、林業の振興に取り組んでいます。今年4月には、県立林業学校を香美市土佐山田町に開校し、15名の研修生が基礎課程を学んでいます。

今回の「おはようこうち」では、林業のエキスパートを目指して、日々技術を学んでいる林業学校1期生をご紹介します。

 

さんしんGO!「高知おせっかい協会」

今回のさんしんGO!は、外国人観光客を高知県民の温かい人柄やおもてなしの心で歓迎し、観光スポットや食文化など高知の良さを知ってもらうための取組を行っている「高知おせっかい協会」の活動についてご紹介します。

今回は、先月2日に高知新港に寄港した大型外国客船の乗客や乗務員への観光案内に積極的に取り組む「オセッカイスト」を中心にご紹介します。

 

11月1日(日曜日)の放送のテーマは「のいち動物公園」です。

 

今年で開園24周年を迎える県立のいち動物公園。
現在およそ110種類、数にして1200頭もの動物たちがいます。

開園記念日となる11月3日(火・祝)は、入園料が無料となります。

今回の「おはようこうち」では、秋に楽しめる動物公園のイベント等をご紹介します。

かわいい動物たちがたくさん登場しますので、ぜひご覧ください!

のいち動物公園のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

10月25日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「牧野植物園」

高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、高知市五台山に開園した県立牧野植物園では、博士ゆかりの野生植物およそ3,000種類が四季折々を通じて楽しむことができます。

今回の「おはようこうち」では、現在開催中の企画展「恐竜時代の植物たち」をご紹介します。

「県立牧野植物園」のホームページ新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

さんしんGO!「高知家・まるごと東部博」

今回のさんしんGO!は、先週に引き続き「高知家・まるごと東部博」についてご紹介します。

12月23日にいよいよフィナーレを迎える「高知家・まるごと東部博」。残り期間は少なくなりましたが、グルメ、スポーツイベント、各観光施設での企画展、体験プログラムなど、楽しいイベント目白押しです。

今回は、その中でも特にお勧めのイベントなどをご紹介します。

 

10月18日(日曜日)の放送のテーマは「子どものころからの健康教育」です。

 

高知県民の死亡原因の多くは、がん・心臓病・脳卒中などの生活習慣病によるものです。このような生活習慣病は、子どものころからの望ましくない生活習慣が原因でおこる場合が多く、大人になってからの対策が難しいことから、県では、全小・中・高生を対象に副読本等を活用した健康教育を推進しています。

今回は、南国市立大篠小学校での健康教育の取組をご紹介します。

 

10月11日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「高知家 土産物コンクール2015」

魅力的な土産物・特産品は、土地の豊かさや認知度の向上に大きな力となることから、高知県では新たな土産物の開発に取り組んでいます。その一環として、今年度県内の隠れた名産品の発掘・磨き上げのため、新たにコンクールを開催しました。入賞商品は首都圏等でのPR販売を行い、更なる販路開拓・拡大につなげていきます。

今回は、先月25日に開催された「高知家 土産物コンクール2015」の最終審査で選ばれた受賞商品をご紹介します。

 

さんしんGO!「高知家・まるごと東部博」

今回のさんしんGO!は、 秋の行楽シーズンを迎えた、魅力満載の「高知家・まるごと東部博」についてご紹介します。

北川村「モネの庭」マルモッタンでは、10月17日から11月23日まで中芸地域の特産物・ゆずの最盛期にあわせて「中芸ゆずづくし展」を開催。

また10月24日・25日には、0系新幹線をイメージした「鉄道ホビートレイン」と恐竜をモチーフにした「海洋堂ホビートレイン」が土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線を走ります。

ぜひご覧ください!!

 

10月4日(日曜日)の放送のテーマは「高等技術学校」です。

 

県では、県内産業界と連携を図りながら、地域経済の活性化に貢献する優秀な人材の育成と技能の継承を進めるため、県内2ヵ所に高等技術学校を設置しています。高等技術学校では、ものづくりの技能や知識を学び、就職につなげる場として、日々実践的な訓練を行っています。

今回は、高知市仁井田にある高知高等技術学校から生徒がいきいきと学んでいる様子をお届けします。

 

9月27日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「障害者就労促進の取組」

国や県では、毎年、障害がある方の雇用促進や自立を目指して、障害がある方を積極的に雇用されている事業所や職業人として模範的に仕事に取り組む個人の表彰を行っています。

今回は、11年間自動車の部品組み立ての仕事に励み、今年度「優良勤労障害者高知県知事表彰」を受けた岡村徹さんをご紹介します。

 

さんしんGO!「西峯集落活動センターの取組」

今回のさんしんGO!は、今年3月に開所した大豊町西峯地区の集落活動センターについてご紹介します。

過疎化・高齢化が深刻となっているこの地区では、地区の公民館を中心に健康体操などの活動を行うことで、住民の交流の場を作っています。

今回は、集落活動センターの取組として県内初となる、人工造林の造成に有効な「林業用コンテナ苗」の生産についてご紹介します。

 

9月20日(日曜日)の放送のテーマは「集落活動センター柳野」です。

 

県土の約9割を占める中山間地域では、この50年間で約4割もの人口が減少しました。このような急激な人口の減少は、学校の統廃合や商店の撤退など、地域住民の皆さまの生活に大きな影響を与えています。県では、こうした地域に元気と活力を取り戻し、これからも住民の皆さまに住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただくため、「集落活動センター」の取組を進めています。

今回は、昨年開設した、いの町小川(こがわ)柳野地区の「集落活動センター柳野」をご紹介します。

 

9月13日(日曜日)の放送のテーマは「高知家・まるごと東部博」です。

 

芸術の秋、食欲の秋、到来!!

今回は、今年4月から開催されている「高知家・まるごと東部博」のイベントの中から、秋の季節に行く北川村「モネの庭」マルモッタンをご紹介し、今年5月にフランスの芸術文化勲章である「シュヴァリエ」を受賞した川上さんにモネの庭の楽しみ方を教えていただきます。このほか、「道の駅 田野駅屋」の人気商品や馬路村農協で作られている様々なゆずの加工品をご紹介します。

 

9月6日(日曜日)の放送のテーマは「高知家プロモーションの取組」です。

 

県では、高知県の魅力を全国に発信するために、「高知家」プロモーションに取り組んでおり、今年度はその第3弾として「高知家 ALL STARS」を展開しております。

今回は、高知家のスターたちが日本中に高知の魅力を発信する新たなプロジェクトについてご紹介します。

 

8月30日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「自主防災活動の推進」

県では、南海トラフ地震対策の一環として、今年度から県内5つの地域本部を中心に地域と協力しながら、それぞれの津波避難計画の現地点検をスタートしました。地域防災力の向上を図るためには、各地域での課題を念入りに確認するとともに、地域住民による自主防災活動が非常に重要です。今回は、黒潮町鈴地区の現地点検の様子をご紹介します。

 

さんしんGO!「仁淀川の水を使ったカット野菜工場の取組」

今回のさんしんGO!は、清流仁淀川の水を使ったカット野菜等の製造と販売拡大についてご紹介します。

女性の社会進出などにより、家事労働の時間短縮ができ、簡単で便利なうえ、ゴミが少ないなど、ここ数年注目されている「カット野菜」。すぐに食べたり、調理できるように料理の用途に応じてカットされた野菜を事業として展開し、地域の人を中心に雇用創出にも取り組んでいる仁淀川町の(株)フードプランをご紹介します。

 

8月16日(日曜日)の放送のテーマは「移住促進の取組」です。

 

県では、地域地域で「若者が誇りと志をもって働ける」場を創ることと併せて、本県出身者のUターンを含め、志を持った方に本県へ移り住んでいただく施策に取り組んでいます。

今回は、昨年、東京の「まるごと高知」移住相談窓口を訪ね、今年4月に高知市へ移住してこられた石田さんをご紹介します。

 

8月9日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「まるごと高知5周年」

高知県では、より活力ある県外市場にモノを売って外貨を稼ぐ「地産外商」の取組に力を入れています。中でも、「外商」の中核を担っている県アンテナショップ「まるごと高知」は、首都圏での拠点として、今年8月でオープンから5周年を迎えます。今回は、その「まるごと高知」で販売され人気商品となっている“ゆずの香りがする卵”「ゆずたま」を中心にご紹介します。

 

さんしんGO!「地域アクションプラン幡多地域の取組」

今回のさんしんGO!は、幡多地域のアクションプランをご紹介します。

幡多地域では、豊かな自然環境を活かした農林水産業、加工業、観光産業など、47の地域アクションプランに取り組んでいます。今回は、日本一の宗田節の産地・土佐清水市で宗田節を使った加工品を製造販売し、全国へ販路拡大に向けた事業を進める取組を中心にご紹介します。

 

8月2日(日曜日)の放送のテーマは「集落営農の取組」です。

 

平成13年に発生した「高知西南豪雨災害」による甚大な被害を契機に、土佐清水市宗呂川流域にある下川口郷、宗呂下、宗呂上の3集落では、地域の生産者が力を合わせ、農地の管理や農作業を行う「集落営農」という取組が進められています。

今回は、3集落でそれぞれ活動していた営農組合が統合して設立した、農業組合法人「ふぁー夢宗呂川」の取組をご紹介します。

 

7月26日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「高知県議会の役割」

今春、高知県議会議員選挙で37人が選ばれ、新しい顔ぶれによる県議会がスタートしました。県議会は、県民の多様な声や意見を拾い上げ、県政に反映させるよう話し合いながら決定するという重要な役割を担っています。

今回は、こうした県議会の仕組みや役割、また全国に先駆けて議員の政務活動費をホームページで公開するという新たな取組についてご紹介します。

 

さんしんGO!「地域アクションプラン高幡地域の取組」

今回のさんしんGO!は、高幡地域のアクションプランをご紹介します。

高幡地域では、農林水産業の振興を中心として、担い手の確保や6次産業化、そして観光に関するものなど、48の地域アクションプランに取り組んでいます。中でも、須崎市の(株)みなみ丸では、養殖事業者と連携してブランド魚の販売を進めるなど、市の基幹産業である養殖業の発展に寄与しています。この他にも、昨年4月に「道の駅とおわ」にオープンした「しまんとおちゃくりカフェ」を手掛けた四万十の栗再生プロジェクト協議会や津野町アンテナショップ「満天の星」の取組なども交えながらご紹介します。

 

7月19日(日曜日)の放送のテーマは「まんが甲子園」です。

 

県では、1992年から全国の高校生を対象に「まんが甲子園」を開催しており、参加生徒は与えられたテーマに沿ったオリジナル漫画を描き上げ、学校対抗で熱戦を繰り広げます。

24回目を迎えた今年の「まんが甲子園」には、43都道府県から357校の応募があり、予選を突破した30校が8月1日・2日の本選大会に出場します。

今回は、17回目の挑戦で本選大会初出場となった土佐高等学校漫画同好会のペン児たちの意気込みをご紹介します。

 

7月12日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「高知家ALL STARS」

今年度、県民みんなぁを「スター」と称した「高知家ALL STARS」をスローガンにスタートした「高知家」プロモーション3rdシーズン。県勢浮揚に向けて、県では、「高知家」プロモーションと連動させながら、地産外商、観光、移住促進などの様々な分野で取組を進めています。

今回は、スター登録や今後の「高知家」プロモーションの展開についてご紹介します。

 

さんしんGO!「地域アクションプラン仁淀川地域の取組」

今回のさんしんGO!は、仁淀川地域のアクションプランをご紹介します。

仁淀川地域では、仁淀川の豊かな自然に恵まれた農林水産業、紙産業、観光産業など、38の地域アクションプランに取り組んでいます。

今回は、昨年11月にリニューアルオープンした日高村の直販所「村の駅ひだか」の取組を中心にお送りします。

 

7月5日(日曜日)の放送のテーマは「高知家・まるごと東部博」です。

 

今年4月29日からスタートした高知県東部地域博覧会『高知家・まるごと東部博』。県東部9市町村が連携して、地域ならではのイベントや体験プログラムが展開され、盛り上がりを見せています。

今回は、安芸・芸西エリアから「神秘と癒しのパワースポット ふしぎ発見!!伊尾木洞」をご紹介し、国の天然記念物にも指定されているシダ群落を観光ガイドの方と一緒に歩いて発見していきます。このほか、内原野陶芸館でのとんぼ玉づくりや琴ケ浜かっぱ市の人気商品をご紹介します。

 

6月28日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「少子化対策と女性の活躍の場の拡大」

今回のズームアップ高知では、昨年、県が開設した2つの相談窓口の取組をご紹介します。

少子化対策の1つとして結婚・出産・子育てに関するお悩みを一箇所で相談できるように、県が開設した「高知家の出会い・結婚・子育て応援コーナー」では、今年度から新たに助産師と保健師を配置し、さらにきめ細かいサポートができるよう取組を進めています。

また、働きたいと考えているすべての女性の就労を支援するため、こうち男女共同参画センター「ソーレ」内に開設している「高知家の女性しごと応援室」では、今年度から、相談者と求人企業を直接結びつける職業紹介をスタートさせ、支援機能をさらにパワーアップしています。

 

さんしんGO!「地域アクションプラン嶺北地域の取組」

今回のさんしんGO!は、嶺北地域のアクションプランをご紹介します。

嶺北地域では、農業、畜産、観光、移住促進をはじめ、地元の嶺北高校と連携した農業の担い手育成など、28の地域アクションプランに取り組んでいます。

今回は、高知県の有名ブランド牛「土佐あかうし」を用いた畜産での地域活性化の取組を中心にお送りします。

 

6月21日(日曜日)の放送のテーマは「メイド・イン高知の防災関連製品」です。

 

高知県では、集中豪雨や台風災害、近い将来必ず発生するといわれている南海トラフ地震など、防災を身近に感じる機会が多くあります。

県では、このような自然災害への備えと同時に、県経済の活性化を図っていこうというプラスの発想から「防災関連産業の振興」に取り組んでいます。

今回は、品質や安全性等の観点から「高知県防災関連登録製品」として認定を受けた中から、県内製品の一つをご紹介します。

 

6月14日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「地域防災フェスティバル」

近い将来、必ず発生するといわれている南海トラフ地震。高知県だけでも4万2千人の死者が出ると想定されています。

県では、こうした未曽有の大災害に備えて、県民の皆様の防災意識を高めるイベント「地域防災フェスティバル」を今月7日に開催しました。

今回は、地震の揺れや大雨の体験、身近なものを使った応急手当の方法などについてご紹介します。

 

さんしんGO!「地域アクションプラン高知市地域の取組」

今回のさんしんGO!は、農業や林業、水産業、商工業、観光など33の取組を進める高知市地域のアクションプランをご紹介します。

特に観光分野では、高知の県民性を活かした外国人観光客の受入態勢の充実に向けた取組が進んでいます。

今回は、昨年12月に民間事業者や一般の方が設立した「高知おせっかい協会」を中心にお送りします。

 

6月7日(日曜日)の放送のテーマは「学校支援地域本部の取組」です。

 

平成19年度から始まった小中学生を対象とする全国学力学習状況調査の厳しい結果を受け、県教育委員会では、学力向上を目指す「高知県教育振興基本計画」を平成21年度に策定し、教育改革に取り組んできました。また平成24年度からは、「高知県教育振興基本計画 重点プラン」としてさらに改革を進め、「知」・「徳」・「体」それぞれに目標を定めて取り組んでいます。

今回は、子どもたちの「知」・「徳」・「体」をバランスよく伸ばしていくために多様な職業や経験を持たれる地域の方々との交流を進めている、香南市立赤岡小学校の取組をご紹介します。

 

5月31日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「中山間地域の生活用水確保支援」

高知県の全面積の約93%にあたる地域が中山間地域と区分されており、人口は約31万人と県人口の約4割を占めています。

県では、地理的・経済的に不利な中山間地域においても、そこに住む人々が生涯にわたり、暮らし続けることができる生活環境づくりを進めています。

今回は、生きていくためには欠かせないライフラインの整備、とりわけ生活用水の給水施設の整備についてご紹介します。

 

さんしんGO!「地域アクションプラン物部川地域の取組」

今回のさんしんGO!は、南国市・香南市・香美市の3つの市で構成されている物部川地域のアクションプランをご紹介します。

物部川地域では、農業・林業・水産業・商工業・観光などの分野で25の取組を行っています。中でも、昨年4月にオープンした「なの市」「なのカフェ」は、地元の豊富な農畜産物の直販やそれらを活かしたメニューの提供による地産地消など、地域の雇用の創出にもつながっています。この他にも、「ごめんケンカシャモ」のブランド化の取組なども交えながらご紹介します。

 

5月24日(日曜日)の放送のテーマは「日本一の健康長寿県づくり」です。

 

高齢化が深刻化する中、要介護や認知症の高齢者が年々増えている高知県。県では、平成22年から「日本一の健康長寿県構想」に基づき、保健・医療・福祉分野の取組を全力で進めています。

今回は中でも、その専門性やサービスの質の向上が求められている、福祉・介護分野の人材確保対策への取組をご紹介します。

 

5月17日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「事業承継・人材確保センター」

人口減少や高齢化が深刻化する高知県。多くの県内事業者が同じように、この問題に直面しており、事業の存続や後継者不在について課題や悩みを抱えています。

そこで県では、事業承継の解決を図っていく拠点として、今年4月、高知市本町に「高知県事業承継・人材確保センター」を開設。新たに始まった事業承継へのサポート体制を中心にご紹介します。

 

さんしんGO!「地域アクションプラン安芸地域の取組」

県では、高知県内を7つの地域に区分し、各地域の資源を活かして雇用の創出や所得の向上を目指す取組「地域アクションプラン」に取り組んでいます。

今回は、県東部の安芸地域から、今春リニューアルオープンした「廓中ふるさと館」や8名の雇用を生み出した「シラスの加工施設」などご紹介します。

 

5月10日(日曜日)の放送のテーマは「次世代型こうち新施設園芸システムの取組」です。

 

県では、第2期産業振興計画の一環として、「地産」の強化、とりわけ農業分野においては、最新の環境制御技術を取り入れた「次世代型こうち新施設園芸システム」の普及促進を進めています。

今回は、このシステムを使ってピーマンの生産を飛躍的に伸ばすことに成功した、安芸市のハウス農家をご紹介します。

 

5月3日(日曜日)の放送のテーマは「クロマグロの種苗養殖と林業学校」です。

 

高知県では、自然豊かな資源を活かして、産業の振興を図る取組を行っています。

今回は、前半に、近年注目され始めているクロマグロの種苗養殖を、後半に、今春、香美市土佐山田町に開設された林業学校をご紹介します。

 

4月26日(日曜日)の放送のテーマは「いよいよ開幕!高知家・まるごと東部博」です。

 

いよいよ今月29日(水・祝)に高知家・まるごと東部博が開幕します!

「高知県東部の人のおもてなしとジオの恵みにであう旅」をコンセプトに4月29日(水・祝)~12月23日(水・祝)の約8ヵ月の間、高知県東部地域の芸西村から東洋町までの9市町村で行われる高知家・まるごと東部博をご紹介します。

 

4月19日(日曜日)の放送のテーマは「地産外商の取組と産学官民連携センター」です。

 

県では、第2期産業振興計画の柱として、「地産外商」の強化に取り組んでいます。

今回は、その一環として推進している、県内の事業者や生産者の皆様の県外展開への活動等の支援をおこなう「地産外商公社」と、4月15日に高知県立大学永国寺キャンパスに開設された「産学官民連携センター」についてご紹介します。

 

4月12日(日曜日)の放送のテーマは「新年度知事インタビュー その2」です。

 

今回の放送は、先週に引き続いて尾﨑知事へのインタビューです。

南海トラフ地震対策や、バージョン4への改定を行った第2期日本一の健康長寿県構想などの取り組みをご紹介します。

 

4月5日(日曜日)の放送のテーマは「新年度知事インタビュー」です。

 

平成27年度最初の放送は尾﨑知事へのインタビューです。

5つの基本政策である「経済の活性化」「南海トラフ地震対策の抜本強化・加速化」「日本一の健康長寿県づくり」「教育の充実と子育て支援」「インフラの充実と有効活用」、そしてこれらの基本政策に横断的に関わる「中山間対策の充実・強化」「少子化対策の抜本強化と女性の活躍の場の拡大」など、今年度の主要な取り組みを2週にわたってご説明します。

1週目となる今回は、「経済の活性化」の取組を中心にご紹介します。

 

インターネットで放送内容がご覧いただけます!

 

過去に放送した「おはようこうち」は、「こうちインターネット放送局」で動画配信しています。

こうちインターネット放送局

 

過去の放送内容

平成26年度の放送内容
平成25年度の放送内容
平成24年度の放送内容
平成23年度の放送内容
平成22年度の放送内容
平成21年度の放送内容

 

 

連絡先

高知県 総務部 広報広聴課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎2階)
電話: 広報担当 088-823-9046
広聴担当 088-823-9898
ファックス: 088-872-5494
メール: 111301@ken.pref.kochi.lg.jp