日曜7時は「おはようこうち」!8月21日(日曜日)の放送のテーマは「コンテンツ産業の振興」と「高知県地産外商公社の取組」です

公開日 2016年08月19日

くろしおくん

 

 

番組紹介用写真を撮影中の塩田館長、くろしおくん、井上アナウンサー(RKC)


高知県テレビ広報番組「おはようこうち」

 

 

<放送局>

高知放送

<放送日時>

毎週日曜日午前7時から7時14分まで(手話あり)

<番組構成>

前半は、県の取組を紹介する「ズームアップこうち」。

後半は、県産材を使用した木造住宅などを紹介する「木と人出会い館情報」(高知県木材普及推進協会提供)と、高知県産業振興計画の取組を紹介する「さんしんGO!」を交互にお送りします。

番組を進行するのは、高知放送の井上アナウンサーと「木と人出会い館」の塩田館長です。是非ご覧ください!

 

 

8月21日(日曜日)の放送 

 

ズームアップ高知「コンテンツ産業の振興」

コンテンツ産業は、立地が地理的条件に左右されず、若者の雇用の受け皿としても期待できることから、県では全国に先駆けてコンテンツ産業の振興と企業立地に取り組んでいます。

また今年度は、こうした取組に加えて、コンテンツ産業の担い手の育成と確保に力を入れて取り組んでいます。

今回の「おはようこうち」では、11月から県が開催する「アプリ開発講座<応用編>」でプロジェクトマネージャーを務める県内のコンテンツ関連企業をご紹介します。

 

さんしんGO!「高知県地産外商公社の取組」

高知県地産外商公社では、官民協働による地産外商のさらなる拡大に向けて、県産品の情報発信など県内事業者の皆様の外商活動のサポートに取り組んでいます。

今回の「さんしんGO!」では、高知県地産外商公社が運営する県のアンテナショップ「まるごと高知」の活動成果を県内事業者の皆様に報告する「まるごと高知報告会」の様子をご紹介します。

ぜひご覧ください!

 

8月14日(日曜日)の放送のテーマは「中山間農業複合経営拠点の取組」です。

 

高知県の中山間地域の農業は、過疎化や高齢化が進み、後継者の不在や農地の荒廃などの深刻な課題が山積しています。

こうした中山間地域の課題を解決するため、県では、地域全体で農業を支える「中山間農業複合経営拠点」を県内に広げる取組を進めています。

今回の「おはようこうち」は、この拠点の一つである、土佐郡土佐町の「株式会社れいほく未来」の取組をご紹介します。

 

8月7日(日曜日)の放送 

 

ズームアップ高知「福祉・介護の人材確保・定着の取組」

県では、県民の誰もが住み慣れた地域で、安心して暮らし続けられるために、平成22年から「日本一の健康長寿県構想」に取り組んでいます。

今回の「おはようこうち」では、「第3期日本一の健康長寿県構想」で掲げる大目標の一つ、「医療や介護などのサービス提供を担う人材の安定確保と産業化」の取組の中から、県の助成によ、利用者と介護者双方に優しい介護福祉機器を導入したことによって、福祉・介護の職場環境が改善している様子などを中心にご紹介します。

 

さんしんGO!「ばうむ合同会社による地域資源活用の取組」

今回の「さんしんGO!」は、県の産業振興計画の補助金を活用して、嶺北産木材や本山町産ブランド米など地域資源の活用を進める、本山町の「ばうむ合同会社」の取組をご紹介します。

ぜひご覧ください!

 

7月31日(日曜日)の放送のテーマは「まんが甲子園」です。

 

県では、1992年から全国の高校生を対象に「まんが甲子園」を開催しており、参加生徒は与えられたテーマに沿ったオリジナル漫画を描き上げ、学校対抗で熱戦を繰り広げます。

25回目を迎えた今年の「まんが甲子園」には、44都道府県から319校の応募と、韓国・台湾から5校の応募があり、予選を突破した33校(うち韓国1校・台湾1校)が8月6日・7日の本選大会に出場します。

今回は、9年ぶり2度目の本選大会出場となった高知南高等学校漫画研究部のペン児たちの意気込みをご紹介します。

 

7月24日(日曜日)の放送 

 

ズームアップ高知「住宅耐震化の促進」

今年4月に発生した熊本地震を受けて、県では、南海トラフ地震対策をさらに強化するため、特に住宅の耐震化を支援する事業を進めています。

今回の「おはようこうち」では、住宅の耐震化に対する助成制度のご紹介を行い、高知市の耐震診断士・立道(たてみち)さんに同行し、実際に住宅の耐震診断を行う様子をご紹介します。

 

さんしんGO!「四万十ポーク6次産業化への挑戦」

県では、官民協働で進める地域アクションプランの一つとして、「四万十のうまい豚プロジェクト」に取り組んでいます。

今回の「さんしんGO!」は、養豚農家自らが加工・販売を行う6次産業化の取組をご紹介します。

 

7月17日(日曜日)の放送のテーマは「2016奥四万十博」です。

 

今年4月10日からスタートした高知県高幡地域博覧会『2016奥四万十博』。高幡地域5市町が連携して、地域ならではのイベントや体験プログラムが展開され、盛り上がりを見せています。

今回は、四万十町で夏を満喫する体験メニューや、四万十ポークどんぶり街道の取組をご紹介します。

 

7月10日(日曜日)の放送 

 

ズームアップ高知「高知家プロモーションの取組」

県では、高知の魅力を全国に発信するために、県民の皆様とともに「高知家プロモーション」に取り組んでおり、4年目となる今年は「高知家には、ポジティブ力がある。」をスローガンとして展開しております。

今回の「おはようこうち」では、高知家のポジティブな魅力を「高知家 ポジティブ・コレクション」として、日本中に発信する新たな取組についてご紹介します。

 

さんしんGO!「メリーガーデン6次産業化の取組」

県では、地域アクションプランの一つに、地域食材等を活用した観光の推進に取り組んでいます。

今回の「さんしんGO!」は、安芸市の園芸直売店「メリーガーデン」が進める6次産業化の取組をご紹介します。

 

7月3日(日曜日)の放送のテーマは「肝がん予防の推進」です。

 

県では、県民の皆さまが住み慣れた地域で、安心して暮らし続けることのできる高知県の実現を目指して、「日本一の健康長寿県構想構想」を策定し、構想に掲げる取組を進めています。

今回の「おはようこうち」では、「がん予防の推進」の取組の中から、肝がんの発症を事前に防ぐ取組をご紹介します。

 

6月26日(日曜日)の放送 

 

ズームアップ高知「津野町集落活動センター奥四万十の郷」

人口減少や高齢化が進む中、高知県の中山間地域では地域活動の担い手不足などにより、集落機能の維持が難しくなっています。こうした現状に対し、県では、地域住民が主体となって、産業・生活・福祉・防災などの活動に地域ぐるみで取り組む「集落活動センター」の仕組みづくりに取り組んでいます。

今回の「おはようこうち」では、津野町郷地区の集落活動センターが運営している農家食堂を中心にご紹介します。

 

さんしんGO!「土佐の街路市活性化の取組」

県では、地域アクションプランの一つに、日曜市をはじめとする土佐の街路市の活性化に取り組んでいます。

今回の「さんしんGO!」は、高知市が策定した「高知市街路市活性化構想」をもとに、従来の出店規制を一部緩和し、新規出店者を呼び込む取組をご紹介します。

 

6月19日(日曜日)の放送のテーマは「ファミリー・サポート・センター」です。

 

県では、出産・子育て期を迎えた女性が働きながら子育てができる環境づくりを進めるため、「ファミリー・サポート・センター」の県内全域への普及に取り組んでいます。

「ファミリー・サポート・センター」とは、子育ての援助を受けたい人(依頼会員)と手助けをしたい人(援助会員)が会員登録し、地域において助け合う会員制の有償ボランティア組織のことで、市町村が設置・運営しており、県内では高知市と佐川町の2か所で運営されています。

今回の「おはようこうち」では、「ファミリー・サポート・センター」を利用する会員さんによる実際の活動の様子をご紹介します。

 

6月12日(日曜日)の放送 ※今回の放送時間は、10:55~11:10です。

 

ズームアップ高知「防災関連産業のものづくりの取組」

高知県では、これまでに集中豪雨や台風などの自然災害の影響を受けてきました。また、南海トラフ地震も近い将来必ず発生すると言われています。

県内ではこうした経験などを活かし、多くの企業が災害現場で役立つ製品や技術を開発しています。

今回の「おはようこうち」では、地震などの災害時に避難場所のスペアキーを保管しておく「防災BOX」の開発を行う企業の事例を通じて、防災関連産業の振興による県経済の活性化を図る取組をご紹介します。

 

さんしんGO!「土佐茶の消費拡大の取組」

県では、関係機関と連携して土佐茶の販売促進や消費拡大に取り組んでいます。

今回の「さんしんGO!」は、津野町の津野山地域から安心・安全な美味しいお茶の生産について、その取組をご紹介します。

 

6月5日(日曜日)の放送のテーマは「南海トラフ地震対策」です。

 

県では、第3期南海トラフ地震対策行動計画にもとづき、近い将来高い確率で発生が予想される南海トラフ地震に対する対策に取り組んでいます。

今回の「おはようこうち」では、今年4月に大きな地震が発生した熊本県で災害復興支援などにあたってきた高知県職員へのインタビューを通して、地震への事前の備え、特に住宅の耐震化の重要性についてご紹介します。

 

5月29日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「水産業分野の取組」

県では、第3期産業振興計画の水産業分野において、「漁業生産の構造改革」、「担い手の育成・確保」、「市場対応力のある産地加工体制の確立」、「流通・販売の強化」、「活力ある漁村づくり」の5つの柱を中心に取組を進めています。

今回の「おはようこうち」では、全国へ加工した養殖ブリを届け、雇用の創出にも取り組む企業をご紹介します。

 

さんしんGO!「2016奥四万十博 体験プログラム」

今回の「さんしんGO!」は、津野町出身の勤皇の志士・吉村虎太郎のゆかりの地を巡る、奥四万十博の体験プログラムをご紹介します。

津野町芳生野(よしうの)地域でガイド役を務めておられる於茂田(おもだ)さんにお話を伺いながら、吉村虎太郎の魅力に迫ります。ぜひご覧ください!

 

5月22日(日曜日)の放送のテーマは「移住促進の取組」です。

 

人口減少や少子高齢化が全国に先行して進む中、県では、若者の県外への流出防止、交流人口の拡大、移住促進の取組を進めています。昨年度の高知県への移住者数は518組864名と、県が目標に掲げていた500組を達成するなどの成果も表れています。

今回の「おはようこうち」では、5年前にUターンし、高知市内の食料品を扱う企業に勤めている森啓(もりひらく)さんに高知で働く魅力を語っていただきます。

また、6月11日(土)に大阪で、12日(日)に東京で 「高知暮らしフェア」を開催します。移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」新しいウィンドウで外部サイトを開きますもあわせてご覧ください。

 

5月15日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「商工業分野の取組」

ものづくり地産地消・外商センターでは、様々な課題や悩みを抱える県内ものづくり企業の皆様を支援するため、企業ごとに専任担当者を配置し、アイデア段階から販路の開拓・拡大までの一貫したサポート活動を展開しています。

今年度からは、製品開発や販路開拓までを視野に入れた事業計画書である「製品企画書」の作成支援を強化し、企業の経営ビジョンを実現するための事業戦略づくりや磨き上げを支援する取組も開始しています。

今回の「おはようこうち」では、センターと協働で「製品企画書」を策定し、その成果が出始めた県内のものづくり企業をご紹介します。

 

さんしんGO!「地域伝統商品の販路拡大の取組」

今回の「さんしんGO!」は、産業振興計画における地域アクションプランを実践している事業者の取組をご紹介します。

宿毛市にある(有)菱田ベーカリーでは、地元で愛されている「羊羹パン」など昭和レトロをコンセプトにした商品の販売を拡大し、全国展開していく取組を進めています。

今回は、5月30日(月)に宿毛市立宿毛文教センターで開催される「高知県産業振興計画シンポジウム(幡多地域)」にも登壇する、菱田仁さんにお話を伺います。

 

5月8日(日曜日)の放送のテーマは「産学官民連携センターの取組」です。

 

県産学官民連携センターでは、ビジネスの基礎知識から応用・実践力まで“まるごと”身に付けていただける産業人材育成研修「土佐まるごとビジネスアカデミー(土佐MBA)」を平成24年度から開講しています。

今回の「おはようこうち」では、「高知市内の会場に通うのが難しい」といった方々に、県内どこでも土佐MBAの講義に参加していただけるようこの4月から開始した、テレビ会議システムによる「サテプラ(サテライトプラットフォーム)」をご紹介します。

 

5月1日(日曜日)の放送

 

ズームアップ高知「林業の取組」

県では、豊富な森林資源を余すところなく活用するために、第3期産業振興計画において、原木生産から加工、担い手育成まで様々な取組を進めています。

今回の「おはようこうち」では、昨年4月に開校した林業学校の卒業生が就職先で活躍する姿と、今年4月に完成した、現在注目されているCLTパネルの原料となるラミナを生産する池川木材工業をご紹介します。

 

さんしんGO!「2016奥四万十博」

今回の「さんしんGO!」では、都会で暮らす女性が奥四万十を旅することで心も体もリフレッシュする姿を描いた、奥四万十博のプロモーションビデオをご紹介します。

 

4月24日(日曜日)の放送のテーマは「2016奥四万十博」です。

 

県では、第3期産業振興計画において、年間435万人の観光客の誘致を目指して様々な取組を進めています。

今回の「おはようこうち」では、こうした取組の一つであり、今月10日に開幕した「2016奥四万十博」をご紹介します。須崎市、中土佐町、四万十町、梼原町、津野町の高幡地域5市町の豊かな自然や食・地域の文化を発信する取組について、ぜひご覧ください。

 

4月17日(日曜日)の放送のテーマは「次世代施設園芸団地と農業担い手育成センター」です。

 

県では、第3期産業振興計画において、農業の活性化を重要な課題と位置付け、先進技術を導入した「次世代型こうち新施設園芸システム」の普及や農業の担い手の育成など、様々な取組を進めています。

今回の「おはようこうち」では、前半に、この春四万十町に完成した「次世代施設園芸団地」を、後半に、「農業担い手育成センター」をご紹介します。

 

4月10日(日曜日)の放送のテーマは「新年度知事インタビュー その2」です。

 

今回の放送は、先週に引き続いて尾﨑知事へのインタビューです。

県民の誰もが住み慣れた地域で、安心して暮らし続けることのできる高知県を目指してバージョンアップを行った「日本一の健康長寿県構想」や根本的な課題解決を目指す「教育の充実」などの取組をご紹介します。

 

4月3日(日曜日)の放送のテーマは「新年度知事インタビュー」です。

 

平成28年度最初の放送は尾﨑知事へのインタビューです。

5つの基本政策である「経済の活性化」「南海トラフ地震対策の抜本強化・加速化」「日本一の健康長寿県づくり」「教育の充実」「インフラの充実と有効活用」、そしてこれらの基本政策に横断的に関わる「中山間対策の充実・強化」「少子化対策の抜本強化と女性の活躍の場の拡大」など、今年度の主要な取組を2週にわたってご説明します。

1週目となる今回は、「経済の活性化」の取組を中心にご紹介します。

 

インターネットで放送内容がご覧いただけます!

 

過去に放送した「おはようこうち」は、「こうちインターネット放送局」で動画配信しています。

こうちインターネット放送局

 

過去の放送内容

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平成24年度の放送内容
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平成22年度の放送内容
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