高知県では、森林の保護・再生と地域産木材の活用を図るとともに、『健康長寿日本一構想』を掲げ、高齢化の先進県として「保健」「医療」「福祉」の観点から様々な取り組みを進めています。 その一つとして、県産木材を使い「健康」と「省エネ」に配慮した住宅づくりをめざす、「こうち健康・省エネ住宅推進協議会」が6月4日に設立されました。 この協議会の活動が「健康・省エネシンポジウム IN 経団連」において、過疎化が進む多くの林業自治体のモデルとして報告されるとともに、協議会会長の中越武義氏(前・梼原町長)がパネルディスカッションに参加されます。 高知県の取り組みを知っていただける良い機会ですので、興味のある方は、ぜひご参加ください。 |