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よさこい関連情報

更新日 2009年07月31日

よさこい祭りの歴史

 高知県高知市で昭和29年(1954年)に戦後の復興と不景気を吹き飛ばすものをと商店街が中心となり始まりました。(2008年現在、55回開催)
 よさこい節の作詞・作曲をした武政英策は、隣の徳島阿波踊りに対抗するには何かを持って踊らなければ駄目だと思い、年にお米が二度とれる土佐ならではの鳴子(なるこ:鳥を驚かすための道具)を使って踊ることを発案しました。踊りについては日舞の5流派のお師匠さんに頼んで作ってもらったそうです。
 また、武政氏は曲を自由にアレンジすることを許しましたので、その後、よさこい踊りにはサンバ調やロック調、ヒップホップ調などさまざまな曲調の踊りが出て来ることになりました。一方で、当初のよさこい鳴子踊りを色濃く残しているものは「正調」と言われています。(サンバ調が取り入れられたのは昭和47年(1972年)フランスのニース・カーニバルに、よさこい鳴子踊りが招待された時からだそうです。)

 よさこい踊りが全国的に知られる契機になったものが、北海道のYOSAKOIソーランです。これは、平成4年(1992年)に北海道大学の学生が高知を訪れた際に、初めて見た鳴子踊りに鳥肌が立つくらい興奮し、北海道にはそういった祭りがないため何とか創りたいと高知の鳴子踊りと北海道のソーラン節を組み合わせて始めたのが最初のようです。
 賢明な高知ファンの皆様は充分ご承知のこととは思いますが、「よさこい踊り」の本場は北海道ではなく、高知です。念のため。
 平成11年(1999年)からはよさこい全国大会も開催され全国各地からチームが本場高知でよさこいを踊っています。


ビデオ・CD貸し出し

 高知県東京事務所では「よさこい鳴子踊り」のビデオやCDの貸し出しを行なっております。基本的には事務所まで取りに来ていただくことになります。事前にお問合せください。

 お問合せ先:03−3501−5541


鳴子・法被(ハッピ)のレンタル

 よさこい鳴子踊りで使用する「鳴子」「法被」。高知県大阪事務所でレンタルを行なっています。

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