「こうち」関連テレビ番組情報
□ こじゃんと土佐流 ~高知の離島 沖の島を楽しむ旅~ 五感で味わう自然・旬の味・人々の心
| 〔BS日テレ・8月22日(日曜) 13時から〕 |
高知県の情報やネタが放送される番組をご紹介します。興味がある方は是非ご覧になってください。 |
- 【番組内容】
- (キー局等のサイトから要約・引用しています。詳しくは放送局や番組情報サイトをご覧ください)
- シリーズ第6弾となる今回の「こじゃんと土佐流」は、高知の離島・沖の島を訪ねます。
熱いこころと思いやり、大きなハートをもっている島の人たちと過ごした静かなゆったりとした時間。島の人たちが教えてくれた言葉は「ムリをせず、欲張らず・・」。 人口200人に満たない小さな離島の<島時間>と、自然がもたらす夏の楽しみを“こじゃんと”御紹介。 - 【沖の島 弘瀬町】
世帯数およそ100軒。漁師をする傍らで兼業をし、生計を立てている人が殆どだ。 島のスーパーのご主人も漁師さん。朝食のパンを食べていたら、「もっといいものがある!」と大きなエビを海から引き上げてくれた。獲れたての魚介をさばいたら御近所さんも集まって“干棚”なる涼しいバルコニーで小宴会が始まる。時間の制限がない、島の暮らし。 - 沖の島の周辺は日本の魚類が一番多く集まる場所だと言われている。太公望にとっても聖地といわれる場所。海底20Mで思いもよらない貴重な魚に出会えるが、秋にかけてはさらに透明度が40Mにもなるという神秘の海だ。
- 【沖の島 母島(もしま)町】
約60人が暮らすもうひとつの町。家に鍵はかけないが、イノシシから守るために畑には鍵をかける…と言う場所。畑を耕し、海で貝をとる。自然の恵みは皆で分け合うのだという。 教師が8人、生徒が3人の中学校。在校生の孝志くんが学校生活の様子と、島で一番お気に入りの場所を教えてくれた。夜を迎えた島には初めて目にした感動の光景が・・・。 - 実は、元土佐藩の弘瀬と元伊予藩の母島。昔、国境争いをしていたその名残が今でもあるのだという。だが、昨年、そんな2つの場所の若者が結婚をし、島中が大騒ぎになった。
或るときはライバル、或るときは同じ島の仲間として力を合わせる… 大自然の島では島民たちの不思議で素敵な関係が築かれていた。 - 【出演】
- 福留功男
- 【放送スケジュール】
- 8月22日(日曜日) 13時から14時まで
- 【チャンネル】
- BS日テレ〔BS4〕(BSデジタル放送4(141)チャンネル)
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検索》 BS日テレ こじゃんと土佐流
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- 放送時間や内容は放送局の都合により予告なく変更される可能性があります
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