県では、平成17年2月に「市町村への権限移譲計画」を策定し、市町村の申し出に基づき取り組みを進めてきましたが、近年、少子高齢化が急速に進展する中、それぞれの地域に応じた施策を進める重要性は高まってきています。
このため、住民に最も身近な行政主体である市町村が、地域で総合的な行政を果たす役割を担っていけるよう、新たなプランに基づき、さらなる権限移譲を推進していくこととしています。
(参考)「県と市町村の役割分担の考え方」 (平成16年2月)[PDFファイル/244KB]
「市町村への権限移譲計画」 (平成17年2月)[PDFファイル/308KB]