定住自立圏構想は、地域からの人口流出を防ぐため、広域的な圏域の中で、中核をなす市と周辺市町村が協定を結び、役割分担して地域の維持・活性化に取り組むものです。
そのために、圏域ごとに中心市において圏域全体の暮らしに必要な都市機能を集約的に整備するとともに、周辺市町村において必要な生活機能を確保し、農林水産業の振興や豊かな自然環境の保全等を図るなど、互いに連携・協力することにより、圏域全体の活性化を図るものです。
これらの取組により、地方への民間投資を促進し、内需を振興して地域経済を活性化させるとともに、分権型社会にふさわしい、安定した社会空間を地方圏に創り出すこと目的としています。
県内における定住自立圏構想の動き
<幡多地域定住自立圏>