平成30年度高知県「ダメ。ゼッタイ。」普及運動及び高知県「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金運動について

公開日 2018年06月06日

 県では、薬物乱用防止を呼びかける街頭キャンペーンを主な内容とする「高知県『ダメ。ゼッタイ。』普及運動」を実施します。
 また、国連を支援する募金活動を主な内容とする「高知県『ダメ、ゼッタイ』国連支援募金」を後援します。

 

趣旨


 薬物乱用問題は、全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安定を脅かすなど、人類が抱える最も深刻な社会問題の一つとなっています。
 この運動は、国民一人一人の薬物乱用問題に関する認識を高めるため、正しい知識の普及、広報啓発を県下全域に展開するものです。
 我が国における薬物情勢は、依然として覚せい剤事犯が薬物事犯の大半を占めていますが、危険ドラッグ等の乱用も根絶に至っておらず、また、若年層による大麻の乱用が大きな社会問題となっています。
 県では、関係機関・団体等に協力を呼びかけ、官民一体となった薬物対策の普及運動を積極的に展開していきます。
 詳細については、H30高知県「ダメ。ゼッタイ。」普及運動実施要綱 (1)[PDF:91KB]をご覧ください。

 

実施期間


 平成30年6月20日から同年7月19日までの1ヶ月間

 

 

薬物乱用防止街頭キャンペーン


「覚せい剤」「大麻」「危険ドラッグ」などの違法薬物の乱用による事件や事故が大きな社会問題となっていることを受け、薬物乱用のない社会を実現するため、県民一人一人に薬物乱用の恐ろしさを啓発することによって、薬物乱用を根絶しようとするものです。
中央西福祉保健所管内では、「社会を明るくする運動」と併せて街頭キャンペーンを行っています。


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国連支援募金について


 公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターでは、国連及び関係団体の協賛、関係省庁・都道府県の後援により国連支援募金を行います。
 この募金運動により、地球的規模での薬物乱用防止に関する理解と認識を高めるとともに、寄せられた善意の浄財は、開発途上国で薬物乱用防止活動に従事する民間団体(NGO)の活動資金として国連に寄付されるほか、国内の啓発事業にも役立てられます。
 県は、この活動に後援しています。詳しくは、H30高知県「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金運動実施要綱[PDF:80KB] をご覧ください。
 また、国連支援募金の詳細は、公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターのホームページをご覧ください。
 啓発ポスター、募金箱及び振込用紙等については、中央西薬物乱用防止推進協議会事務局にてお渡ししておりますので、ご協力いただけれる場合は、事務局(中央西福祉保健所 衛生環境課 0889-22-1286)まで連絡ください。
 なお、募金の受付は年間を通じて行っております。

 

連絡先

高知県 健康政策部 中央西福祉保健所
住所: 〒789-1201 高知県高岡郡佐川町甲1243番4号
電話: 総務保護課 0889-22-1240(総務)
0889-22-4628(保護第一)
0889-22-1267(保護第二)
地域支援室 0889-22-1241
健康障害課 0889-22-1247(健康、母子、感染症)
0889-22-1249(障害)
衛生環境課 0889-22-2588(食品、動物、水道)
0889-22-1286(医事・環境)
ファックス: 0889-22-9031
メール: 130115@ken.pref.kochi.lg.jp

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