熱中症に注意しましょう

公開日 2015年05月18日

熱中症にご注意ください!!

 熱中症は、気温や湿度が高いなどの環境条件だけでなく、個人の体調や暑さに対する慣れなども影響して起こります。

 これから暑い日が続きますが、こまめに水分補給をしたり、休憩を取るなどして熱中症を予防しましょう。

 熱中症は、例年、5月頃から発生し、梅雨明けの7月下旬から8月上旬にかけて多発し、9月頃までみられます。「気温・湿度が高い日、風が弱い日、急に暑くなった日」に起こりやすくなりますので、注意してください。

 特に、高齢者の方や子どもは体温の調節機能が十分でないことから、熱中症にかかりやすいので注意が必要です。

 ◆熱中症の注意事項はこちらから[PDF:71KB]

 

熱中症の予防法

 ☆外出の際は、日傘をさす・帽子をかぶる、涼しい服装を心がける

 ☆日陰を利用する

 ☆こまめに水分補給をする(のどが渇いていなくても!)

 ☆暑い時は無理をせず、こまめに休憩をとる

 ☆室内では、風通しを良くする、エアコン・扇風機を利用する

 ☆睡眠を十分に取り、バランスの良い食事をして、体調を整える

 

熱中症の症状と対処法

重症度 症状 対処法

重症度1 

  • めまいがする、立ちくらみがする
  • 筋肉が痛い、筋肉が硬直する
  • 大量の汗が出る
  • すぐに、涼しい場所へ移り、体を冷やす
  • 水分、塩分をとる

   →改善しない又は悪化する場合、病院へ行く

重症度2
  • 頭痛がする
  • 気分が悪い
  • 体がだるい、ぐったりする
  • 吐き気がする、吐く
  • すぐに、涼しい場所へ移り、体を冷やす
  • 水分、塩分をとる

   →改善しない又は悪化する場合、病院へ行く

重症度3 
  • 意識が無い
  • けいれんを起こしている
  • 体にひきつけが起こる
  • 体温が高い
  • 呼びかけに対し、返事がおかしい
  • まっすぐに歩けない、走れない
  • ただちに救急車を呼ぶ

     (救急車が来るまでの間、首や脇の下、足の付け根を水や氷で冷やす)

 ※重症度は、数字が大きくなるにつれて、症状が重いことを意味します。

 

熱中症予防情報メールサービスについて

 現在、環境省が、暑さ指数の予測値及び実況値の個人向けメール配信サービスを無料で行っています。

 熱中症を予防するため、当サイトをご活用ください。

 【提供期間】 2015年5月13日(水曜日)から10月16日(金曜日)まで

 ★メール配信サービスを希望する方はこちらから→http://www.wbgt.env.go.jp/mail_service.php

 

熱中症関連サイト

 ◆厚生労働省 熱中症関連情報

 ◆環境省 熱中症予防情報サイト (各地域の現在の暑さ指数がわかります)

 ◆気象庁 高温注意情報 (最高気温が概ね35℃以上を超えると予想される場合に「高温注意情報」が発表されます)

 ◆消防庁 熱中症による救急搬送状況

連絡先

高知県 健康政策部 健康対策課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: がん・企画担当 088-823-9674
難病担当 088-823-9678
感染症担当 088-823-9677
周産期・母子保健推進室 088-823-9659
ファックス: 088-873-9941
メール: 130401@ken.pref.kochi.lg.jp

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