(在宅)緩和ケアに関する研修会等のご案内(新着情報)
〇高知在宅ケア研究会(5月)
1.日時:平成24年5月11日 金曜日 19時00分~21時00分
2.場所:高知市総合あんしんセンター 3F 中会議室
3.主催:高知在宅ケア研究会
4.内容:【宮城県石巻市支援報告】(仮題)
講師:小野沢 滋 氏
(亀田総合病院・亀田クリニック在宅医療部長(千葉県鴨川市)
〇第17回 豊ないのち講演会・第11回 研究発表会「命と絆と緩和ケア」
1.日時:平成24年5月13日 日曜日 入場料:1000円(当日券あり)
2.場所:高知市総合あんしんセンター 3階 大会議室
3.主催:高知県緩和ケア協会
4.内容:13時00分 開場
第一部 13時30分から15時05分
「こんなことしゆう!みんなでつくる、高知の緩和ケア」
第二部 15時15分から16時30分
「亡くなる命・生まれる命」に携わって−ホスピス医療と特別養子縁組から学んだこと−
〇いのちの基金講演会
1.日時:平成24年7月22日 日曜日 13時00~
2.場所:高知市総合あんしんセンター 3階 大会議室
3.主催:高知医療センターがんセンター
4.講演:徳永 進 氏(野の花診療所院長:鳥取市)
緩和ケア識者によるシンポジウムも開催 参加費:無料
〇高知在宅ケア研究会(8月)
1.日時:平成24年8月24日 金曜日 19時00分~21時00分
2.場所:高知市総合あんしんセンター
3.内容:【改訂介護保険について】
講師:田中 弘訓 氏(高知市健康福祉部介護保健課課長)
話題提供:和田忠志(平成23年度24時間地域巡回型訪問サービス提供体制における
ケアマネジメントのあり方の調査研究事業検討委員会委員・あおぞら診療所高知潮江)
〇NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 全国の集いin高知2012
1.日時:平成24年9月16日 日曜日・17日 祝日
2. 場所:高知市文化プラザ かるぽーと
3. 主催:NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
4. テーマ:[おらんくで自分らしくさいごまで−地域の未来を考える−]
「緩和ケア」に関する基礎知識
緩和ケアに関して、県民の皆様方に分かりやすくご理解いただくために、NPO法人高知緩和ケア協会のご承諾のもと、同協会がとりまとめた緩和ケアに関する冊子を抜粋して掲載いたします。
この冊子は、平成23年5月15日に開催されました、「ここまで来ちゅう 高知の緩和ケア」の資料として使用されたものです。
平成23年度緩和ケアに携わる医師の研修会日程について
● 平成23年度 医師への緩和ケア研修について
(在宅)緩和ケアに関する過去の研修会
医療資源情報
- 緩和ケアチームを有する医療機関 [PDFファイル/92KB]
- 緩和ケア病棟を有する医療機関 [PDFファイル/68KB]
- 緩和ケア協力医療機関 [PDFファイル/135KB]
平成19年に調査した内容を、平成22年12月のアンケート調査で確認し、ホームページでの公開に同意いただいた医療機関を掲載しています。なお、医療機関ごとに、ケアの内容が異なりますので、詳細は、各医療機関にお問い合わせください。
- 在宅での、薬剤師による服薬指導、服薬支援が可能な薬局
高知県薬剤師会HP の右上の「訪問薬剤管理指導対応可能薬局リスト」をご覧ください。
※医療機関、歯科診療所、薬局の検索は、こうち医療ネットでも検索できます。
高知県在宅緩和ケア推進協議会
がんに関する在宅医療と在宅緩和ケアを推進するため、平成20年10月に、「高知県緩和ケア推進連絡協議会」を設置しました。
平成23年11月6日に委員の任期満了に伴い、新たな職能団体にも加わっていただき、新たに17名の委員に委嘱しました。
また、委員の増員と任期を年度末とするための要綱改正を行いました。
《平成22年度の主な取組》
4つの作業部会を設置し、テーマごとに取組を進めました。
- パス検討部会
・連携パスの改良作業と、平成23年1月から試行を行いました。
・連携パスに関する研修会を開催しました。
平成22年11月10日(高知医療センター) 講師:四国がんセンター 谷水正人 先生
平成22年12月1日(あんしんセンター) 講師:順天堂大学准教授 田城孝雄 先生 - IT部会
・県のホームページ等を活用した、県民に分かりやすい情報提供のあり方について検討しました。 - 広報部会
・在宅緩和ケアに関する資料の収集や、県民に分かりやすい資料の作成等について検討しました。 - コーディネーター研修部会
・在宅緩和ケアを推進するうえで、地域連携は欠かせず、関係機関や多職種の連携を図ることが重要であることから、地域医療連携コーディネーター研修を実施しました。
平成23年2月23日(水曜日) 高知市総合あんしんセンター (76名参加)
<内容>実際の連携事例を紹介しつつ、多職種連携の必要性や各職種の専門性の相互理解を深めました。
≪平成23年度の主な取組≫
引き続き、4つの作業部会において、テーマごとの取組を進めます。
- パス検討部会
・研修会を予定しています。日程等の調整がつきましたらお知らせします。 - IT部会
・県のホームページを充実させ、県民に分かりやすい情報提供に努めます。 - 広報部会
・県民に分かりやすい資料を収集し、医療機関に提供するとともに、独自に資料を作成します。 - コーディネーター研修部会
・2月29日に実施します。詳細は、上記の新着情報のご案内を参照してください。
在宅緩和ケア連携パス
在宅緩和連携パスに関するご意見をお聴かせください
在宅緩和連携パスについては、平成21年度に1回目の試行を行い、ご使用いただいた医療関係者からの意見を踏まえ改良を加え、平成22年度に2回目の試行を行いました。試行が短期間であったことから、そのまま運用し、引き続きご意見を募集しています。
◇在宅緩和ケア連携パス◇
挨拶 [PDFファイル/41KB]
目標とする高知県の緩和ケア連携 [PDFファイル/27KB]
緩和ケアとは [PDFファイル/34KB]
主治医判断基準 [PDFファイル/49KB]
WHO方式がん疼痛治療法の実際 [PDFファイル/27KB]
高知県在宅緩和ケア推進連絡協議会 [PDFファイル/36KB]
≪パス様式関係≫
≪パス様式関係≫
・連携パス [PDF /50KB]・[WORD/210KB] ・[EXCEL /42KB]
・患者用パス [PDF /33KB]・[WORD /176KB]・[EXCEL /36KB]
・継続用パス [PDF /48KB]・[WORD /206KB]・[EXCEL /41KB]
・バリアンスシート [PDF /26KB]・[WORD /142KB]・[EXCEL /27KB]
・記入方法説明書 [PDF /39KB]・[WORD /135KB]・[EXCEL /27KB]
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※当該パスは個人情報を取り扱うこととなるため、その管理には十分ご注意ください