肝疾患に関する「専門医療機関」を選定しました

公開日 2011年07月22日

専門医療機関とは?

専門医療機関とは、

(1)専門的な知識を持つ医師による診断(活動度及び病期を含む)と治療方針の決定

(2)インターフェロンなどの抗ウイルス療法

(3)肝がんの高危険群の同定と早期診断

のいずれも行うことができる医療機関で、高知県感染症対策協議会肝炎対策部会が認めた医療機関を県が選定しました。

肝疾患専門医療機関(H28.3.23現在)[PDF:145KB]

 

肝疾患診療連携拠点病院とは?

 

肝疾患診療連携拠点病院とは、

(1)肝疾患診療に係る一般的な医療情報の提供

(2)県内の肝疾患に関する専門医療機関等に関する情報の収集や紹介

(3)医療従事者や地域住民を対象とした研修会や講習会開催や肝疾患に関する相談支援に関する業務

(4)肝疾患に関する専門医療機関と協議の場の設定

の他、肝がんに対する集学的治療が実施可能で、県内で肝疾患の診療ネットワークの中心的役割を果たす医療機関として、各都道府県に原則1箇所選定しています。

高知県では、高知大学医学部附属病院が拠点病院となっています。

 

参考

 

 

連絡先

高知県 健康政策部 健康対策課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: がん・企画担当 088-823-9674
難病担当 088-823-9678
感染症担当 088-823-9677
周産期・母子保健推進室 088-823-9659
ファックス: 088-873-9941
メール: 130401@ken.pref.kochi.lg.jp

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