ノロウイルスによる感染性胃腸炎に注意しましょう
●予防対策と注意事項
(1)帰宅した時は、十分な手洗い・うがいをしましょう。また、食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。
(2)下痢や嘔吐等の症状がある場合は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
(3)患者のふん便や吐物には大量のウイルスが排出されるので、直接手で触らないようにしましょう。
ノロウイルスに対して、アルコールは効果がありません。次亜塩素酸ナトリウムで消毒するか、85℃で1分以上加熱してください。
(4)子どもやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べましょう。
ノロウイルスによる感染性胃腸炎の今シーズン初の検出について(H21.12.18) [PDFファイル/83KB]
ノロウイルスによる集団感染事例について(H22.1.9) [PDFファイル/100KB]
ノロウイルスに注意しましょう (H22.2.2)[PDFファイル/156KB]