脳脊髄液減少症について

公開日 2016年06月17日

脳脊髄液減少症について

脳脊髄液減少症について

 「脳脊髄液減少症」は交通事故やスポーツ外傷等の後に脳脊髄液腔から脳脊髄液(髄液)が持続的ないしは断続的に漏れ出すことによって脳脊髄液が減少し、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠などさまざまな症状を呈する疾患と言われています。
 国においては、平成19年度より厚生労働科学研究費補助金事業として専門家による研究班が設置され、病態の解明と診断技術や治療法の確立を目指すための研究が行われており、平成23年10月に研究班より「脳脊髄液漏出症画像判定基準・画像診断基準」が示されました。

脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究班のホームページ

 

ブラッドパッチ療法とは

 

 硬膜外に患者本人の静脈から採取した血液を注入し髄液が漏れている部分をふさぐ治療です。
 平成28年4月1日から健康保険の適応となりました。

 硬膜外自家血注入療法 保険診療実施医療機関 

   高知大学医学部附属病院 (脳神経外科) 088-866-5811(代表)

 医師専用の相談サイト 

    脳脊髄液減少症の診断や硬膜外自家血注入療法等の治療に関しましては、下記のサイトをご参照ください。 

    CSF JAPAN (医師専用サイト)

 

相談

 

・各福祉保健所及び県健康対策課では、脳脊髄液減少症に関するご相談をお受けします。お気軽にご相談ください。

福祉保健所の連絡先
相談窓口 電話番号

安芸福祉保健所 健康障害課

0887-34-3175

中央東福祉保健所 健康障害課

0887-53-3171

中央西福祉保健所 健康障害課

0889-22-1249

須崎福祉保健所 健康障害課

0889-42-1875

幡多福祉保健所 健康障害課

0880-34-5124

 

お問い合わせ先

●健康政策部健康対策課

●電話:088-823-9678

●Fax:088-873-9941

 

関連リンク

●特定非営利活動法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会

     http://www.npo-aswp.org/

●脳脊髄液減少症・子ども支援チーム

     http://www.kodomo-cfh-support.net/

●脳脊髄液減少症全国ネットワーク架け橋

  http://cfhkakehashi.net/

 

連絡先

高知県 健康政策部 健康対策課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: がん・企画担当 088-823-9674
難病担当 088-823-9678
感染症担当 088-823-9677
周産期・母子保健推進室 088-823-9659
ファックス: 088-873-9941
メール: 130401@ken.pref.kochi.lg.jp