脳脊髄液減少症について

公開日 2016年02月29日

脳脊髄液減少症について

脳脊髄液減少症について

 「脳脊髄液減少症」は交通事故やスポーツ外傷等の後に脳脊髄液腔から脳脊髄液(髄液)が持続的ないしは断続的に漏れ出すことによって脳脊髄液が減少し、頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、視機能障害、倦怠などさまざまな症状を呈する疾患と言われています。
 国においては、平成19年度より厚生労働科学研究費補助金事業として専門家による研究班が設置され、病態の解明と診断技術や治療法の確立を目指すための研究が行われており、平成23年10月に研究班より「脳脊髄液漏出症画像判定基準・画像診断基準」が示されました。

脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究班のホームページ

 

ブラッドパッチ療法とは

 

 硬膜外に患者本人の静脈から採取した血液を注入し髄液が漏れている部分をふさぐ治療です。
 平成28年4月1日から健康保険の適応となりました。詳しくは受診先の医療機関にお問い合わせください。

 

医療機関の皆様へ

 

・脳脊髄液減少症の診療等が可能であり、高知県ホームページ上に公表に同意いただける場合は、高知県健康政策部健康対策課難病担当(電話:088-823-9678)までお知らせください。  
※ご連絡いただいた情報は随時更新します。

脳脊髄液減少症診療医療機関[PDF:63KB]

 

相談

 

・県では、各福祉保健所及び県健康対策課において、この疾患にかかわる相談に応じると共に、県が実施したアンケート調査において診療が可能と回答があった医療機関の紹介を行います。

福祉保健所の連絡先
相談窓口 電話番号

安芸福祉保健所 健康障害課

0887-34-3175

中央東福祉保健所 健康障害課

0887-53-3171

中央西福祉保健所 健康障害課

0889-22-1249

須崎福祉保健所 健康障害課

0889-42-1875

幡多福祉保健所 健康障害課

0880-34-5124

 

お問い合わせ先

●健康政策部健康対策課

●電話:088-823-9678

●Fax:088-873-9941

 

関連リンク

●特定非営利活動法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会

     http://www.npo-aswp.org/

●脳脊髄液減少症・子ども支援チーム

     http://www.kodomo-cfh-support.net/

●脳脊髄液減少症全国ネットワーク架け橋

  http://cfhkakehashi.net/

 

連絡先

高知県 健康政策部 健康対策課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: がん・企画担当 088-823-9674
難病担当 088-823-9678
感染症担当 088-823-9677
周産期・母子保健推進室 088-823-9659
ファックス: 088-873-9941
メール: 130401@ken.pref.kochi.lg.jp

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