県民の皆様へ
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SARS新着情報(感染症情報センターホームページへ)
県内の相談機関
県内の保健所・県庁健康対策課までご相談ください。
土日祝祭日を除く午前8時30分から午後5時15分までご相談に応じます。
| 保健所名 | 所在地 | 連絡先電話番号 |
|---|
| 安芸福祉保健所 | 安芸市 | 0887−34−3175 |
| 中央東福祉保健所 | 香美市 | 0887−53−3171 |
| 高知市保健所 | 高知市 | 088−822−0577 |
| 中央西福祉保健所 | 佐川町 | 0889−22−1240 |
| 須崎福祉保健所 | 須崎市 | 0889−42−1875 |
| 幡多福祉保健所 | 四万十市 | 0880−35−5979 |
| 健康対策課 | 高知市 | 088−823−9677 |
海外などでSARSの流行が再び始まった場合(WHOにより伝播確認地域が指定された場合)、24時間対応でSARSの治療に関するご相談に応じる「SARS相談電話」を設置します。
関連情報のリンク
高知県新型肺炎(SARS)対応マニュアル[その他のファイル/202KB]
SARSの再流行に備えて
平成15年7月5日の台湾での流行の終息以降、平成15年末の広東省での患者発生や平成16年4月23日に中国衛生省が発表した北京市や安徽省での患者発生を除いて、SARSの地域的な流行は発生していません。
しかし、いつ再び流行が発生するか予断を許さない状況が続いていますので、今からSARSに関する正しい知識を持ち、予防に心がけて、健康な生活を送りましょう。
どこかでSARSが再び発生したら
Q.情報はどこで手にはいるの?
世界のどこかで再発生が確認された場合、WHO(世界保健機構)がこの春と同様に警告を出します。
国や県も全力で情報収集にあたり、県民のみなさんに早く正確な情報をお知らせします。
また、県庁のホームページでも随時情報発信をしていきます。
Q.発生地域から帰国した方で、SARSではないかと心配な方は?
まず、保健所に相談してください。その後必要があれば、マスクをして保健所が指示する医療機関で受診してください。
SARSは、どんな病気
Q.症状は?
初期の症状は、突然の38度以上の発熱、筋肉痛、全身の倦怠感など、インフルエンザ症状とよく似ています。
次に、咳や息切れ(呼吸困難)などの呼吸器症状が出ます。
Q.どのように感染するの?
SARSウイルスは、患者さんの唾液、痰、血液、便などに含まれます。
患者さんがせきやくしゃみをしたときに、しぶきを吸い込んだときに感染します。
患者さんと近距離で接触した方(患者さんを看護した方、同居の方)、患者の体液などに直接触れた方は、感染の危険性が高くなります。
SARSの感染力はインフルエンザほど強くありません。
Q.予防方法は?
SARSの予防は、インフルエンザの予防と同様に、マスクの着用や、外出先から帰宅した際のうがいや手洗いの励行が中心となります。