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食中毒

更新日 2011年10月17日

 食中毒とは、食中毒の原因となる細菌やウイルスが付着した食品や有毒・有害な物質が含まれた食品を食べることによって、腹痛・下痢・発熱などの健康被害が起こることです。

 細菌性食中毒、自然毒食中毒、アレルギー様食中毒(食中毒の分類)などがあります。


食中毒の原因

食中毒の原因には次のようなものがあります。

腸管出血性大腸菌(O157) サルモネラ属菌 腸炎ビブリオ カンピロバクター 黄色ブドウ球菌 ノロウイルス
ボツリヌス菌 ウェルシュ菌 セレウス菌 エルシニア

有毒植物(きのこ あじさい

フグ毒


食中毒の予防

食中毒予防の三原則

食中毒菌を、「付けない、増やさない、やっつける」

 家庭でできる食中毒予防の6つのポイントを参考に家庭から食中毒をなくしましょう。


腸管出血性大腸菌食中毒の予防について

 平成23年4月に飲食チェーン店で発生した腸管出血性大腸菌による食中毒事件では、肉を生で食べた方数名が亡くなられ、重症者も多数報告されています。
 生肉や加熱不十分な肉を食べることには、腸管出血性大腸菌による食中毒になるリスクがあります。若齢者、高齢者、抵抗力が弱い方は、生肉や加熱不十分な肉料理を食べないように特に注意してください。

腸管出血性大腸菌食中毒の予防について


食中毒の発生状況

高知県(高知市除く)の食中毒発生状況

平成22年 平成21年平成20年 平成19年 平成18年 平成17年


高知市の食中毒発生状況

高知市の食中毒発生状況

食中毒等に関するQ&A

・ビブリオバルニフィカスに関するQ&A

・腸管出血性大腸菌に関するQ&A

・ノロウイルスに関するQ&A

・カンピロバクター食中毒に関するQ&A

・E型肝炎ウイルスに関するQ&A