設置目的
高知県の県立大学(高知女子大学、高知短期大学)は、平成5年10月に高知県立大学改革検討委員会から受けた提言「高知県立大学のあり方」を踏まえ、平成10年4月から現在の学部学科体制のもとで運営されてきました。
しかしながら、その提言から約10年を経過し、全国的な少子化や新設大学の増加による大学間競争の激化、また国公立大学の再編統合、独立行政法人化などが進み、この間大学を取り巻く環境は大きく変化しています。
このような状況に対応するため、高知県では「県立大学改革検討委員会」を設置し、県立大学のあり方に関して総合的に検討を行うことにしました。
設置期間
平成15年1月16日から平成16年10月14日
提言の内容
資料
- 県立大学の状況 [PDFファイル/30KB]
- 大学・短期大学進学率(浪人含む)
全国
高知県 - 全国の高等教育の現状
- 残留率
- 高知女子大学の学生数等の状況 [PDFファイル/13KB]
- 高知短期大学等の学生数等の状況 [PDFファイル/36KB]
- 大学学部系統別進学者数(浪人含む)
- 四国の学部(学科)系統別大学及び定員
- 県民アンケート
- 公立大学法人の仕組みの概要
- 県立大学改革検討委員会設置要綱
- 県立大学改革検討委員会における審議の経過
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