設置目的
高知女子大学は、昭和24年に開学以来、半世紀余りにわたり多くの人材を社会に送り出してきました。特に女性の社会進出という面では大きな役割を果たしてきています。
しかしながら少子化や新設の大学の増加などの競争の激化などにより大学を取りまく環境は厳しさを増しています。一方国においては国立大学の独立行政法人化や再編統合が進められて、生き残りをかけた大学改革が進められています。
高知女子大学としても、こういった国立大学の現状を真摯に受け止めるとともに、県民の期待に応えるため、産学官連携や地元への貢献といった新しい役割に対応できる県立大学となることが求められています。
こうした課題に対応するために、高知女子大学として取り組むべき方向、内容について5名の学外有識者により検討協議していく「高知女子大学改革支援会議」を設置しました。
設置期間 平成14年7月11日から平成15年2月末日
改革支援会議 報告書[PDFファイル/29KB]
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