普及状況
携帯電話は身近な通信手段として急速に普及し、高知県における平成23年3月末現在の人口普及率(PHSを含む)は78.8%(四国総合通信局調べ)となっており、約1.27人に1人が携帯電話を利用している計算になります。
サービスエリア
サービスエリアは、携帯電話事業者によって年々拡大されていますが、過疎地域等の条件不利地域では、採算性の面から整備が進みにくい状況となっています。
しかしながら、携帯電話は、広く普及が進み、暮らしに役立つ様々なサービスが提供されたり、災害時の連絡手段にもなり得るなどの社会的役割も大きくなっています。
このため、できるだけ多くの住民が携帯電話を利用できる環境の整備が必要であり、条件不利地域におけるサービスエリアの拡大については、国が格差是正のための支援を行っています。
なお、高知県におけるサービスエリアの詳細は、各携帯電話事業者のホームページをご覧ください。
サービスエリア拡大の支援策
エリア拡大に向けた直接的な支援は、市町村が主体で行っており、県は下記の補助事業を実施するとともに、携帯電話事業者と市町村の間のコーディネート役を務めるなどして、支援を行っています。過疎地域等において、携帯電話事業者のサービスが提供されていないエリアにサービスを拡大するため、市町村が基地局(鉄塔施設等)を整備する場合、国がその費用の一部を補助する事業で、携帯電話事業者も費用の一部を負担します。市町村の財源には過疎債、辺地債が活用できるとともに、地方交付税措置の対象にもなります。
高知県における携帯電話サービスエリア整備の実績について [PDFファイル/327KB]
よくある質問
携帯電話について、こんな質問がよく寄せられます。
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