よくある質問

公開日 2016年02月26日

よくある質問

地上デジタル放送
 Q 何故、地上デジタルテレビ放送にするのですか?
 Q 地上デジタルテレビ放送を行うのは、世界中で日本だけですか?
 Q 地上デジタルテレビ放送の特徴はなんですか?
 Q 地上デジタルテレビ放送になったら、今のテレビ(受信機)は買い換えなければならないのですか?
 Q 建造物などによる受信障害補償施設でテレビを見ていますが、地上デジタルテレビ放送を再送信できるように改修するための費用は、原因者に対し請求できますか?
 Q 画面上に「デジアナ変換」などのロゴがついているが、これは何ですか?
 Q デジアナ変換とは何ですか?
 Q 地上デジタルテレビ放送に対応した機器を準備したのに、うまく受信できない場合はどうしたらいいですか?


高知県情報ハイウェイ
 Q 利用申請はどのように行うのですか?
 Q どのようなアクセス回線が利用できますか?
 Q アクセス回線の料金はどのくらいかかりますか?
 Q インターネットは利用できますか?


ブロードバンド Q うちの近辺ではブロードバンドサービスが提供されていないのですが、どうしたら使えるようになるのでしょうか?
 Q 県内の普及状況はどうなっていますか?


携帯電話 Q うちの近辺では携帯電話サービスが提供されていないのですが、どうしたら使えるようになるのでしょうか?
 Q 県内の普及状況はどうなっていますか?

 
地上デジタル放送
 

Q 何故、地上デジタルテレビ放送にするのですか?(デジタル化は必要ないです。地上アナログテレビ放送で十分ではないですか。)

A 地上デジタルテレビ放送は、
(1)高品質な映像・音声サービス
(2)データ放送
(3)通信網と連携した高度な双方向サービス
(4)高齢者・障害者にやさしいサービスの充実など
視聴者にとって現行のアナログテレビ放送ではできなかった多様なサービスを享受できる等多くのメリットをもたらすのです。また、地上デジタルテレビ放送に完全移行した後には、それまで地上アナログテレビ放送に使っていた一部の周波数を、周波数が不足している公共業務用の通信やテレビ放送以外の放送などに割当てるといった有効利用が図られることになります。



Q 地上デジタルテレビ放送を行うのは、世界中で日本だけですか?

A 既に地上デジタルテレビ放送を開始している国としては、英国、米国、スウェーデン、フィンランド、オーストラリア、韓国、シンガポールなどがあります。



Q 地上デジタルテレビ放送の特徴はなんですか?

A 以下のようなサービスが技術的に実現可能になります。
(1)クリアな画質と音声を楽しむことができます。
→地上テレビ放送でもハイビジョンクラスの画像やCD並みの音声放送が可能となります。
→また、デジタル化により雑音の影響を受けにくくなり、さらに、テレビ画像が二重写しになる「ゴースト」もなくなります。
(2)欲しい情報を簡単に入手できます。
→番組で紹介された商品・お店などの情報のほか、地域情報や天気予報といった生活に密着した情報を、テレビを通じて簡単に入手することができます。
(3)放送番組に参加できるようになります。
→テレビにインターネット回線や電話回線をつないで、テレビ局等と双方向に情報のやりとりができるようになります。これを利用してクイズ番組へ参加したり、テレビショッピングを気軽に楽しむことができます。
(4)見たい番組を簡単に選んで見ることができます。
→画面の番組案内に従って見たい番組を簡単に選んだり、豊富な情報番組の中から関心のある情報を簡単に検索できます。
(5)お年寄りや目や耳の不自由な方にやさしい放送サービスが充実します。

→字幕放送、解説放送がより充実します。

→音声が聞き取りにくいときに音声の速度を遅くしたり、点字操作が可能な受信機の開発により、目や耳の不自由な方でも放送サービスにより親しんでいただくことも夢ではありません。



Q 地上デジタルテレビ放送になったら、今のテレビ(受信機)は買い換えなければならないのですか?

A 地上デジタルテレビ放送用受信機(チューナー)を取り付けることにより、現在のテレビ(受信機)でも地上デジタルテレビ放送をご覧いただけます。ただし、ハイビジョン画質や高音質に対応していないテレビ(受信機)の画質や音質は現行と同様のものとなります。なお、ハイビジョン対応型テレビ(受信機)やデジタル端子(D3又はD4)付きのテレビ(受信機)であれば高画質や高度な放送サービス等をお楽しみいただけます。



Q 建造物などによる受信障害補償施設でテレビを見ていますが、地上デジタルテレビ放送を再送信できるように改修するための費用は、原因者に対し請求できますか?

A 一般的には過去の原因者に対し、地上デジタルテレビ放送の再送信についてまでも補償を求めることは難しいと思われますが、その補償施設に関する原因者と施設利用者との間で交わされた協定書等がある場合は、それに基づいて双方で協議されることが適当だと思われます。
   
      


Q 画面上に「デジアナ変換」などのロゴがついているが、これは何ですか?

A 平成23年7月24日にアナログ放送が終了しました。(岩手県、宮城県、福島県の地上アナログ放送は、平成24年3月31日に終了)アナログ放送終了以降、画面上に「デジアナ変換」などのロゴマークが表示されている場合、加入されているケーブルテレビ事業者が放送局のデジタル信号をアナログ放送に変換(デジアナ変換)して伝送を行い、ロゴマークを表示しているケースなどが考えられます。詳しくは、加入されているケーブルテレビ事業者にお問い合わせください。
   
   


Q デジアナ変換とは何ですか?

A デジアナ変換は、ケーブルテレビ事業者において、地上デジタル放送をアナログ放送の方式に変換して再放送するサービスのことです。デジアナ変換サービスを実施しているケーブルテレビ事業者を利用していれば、地上デジタルチューナー等の特段の機器なしで、アナログテレビにより視聴できます。

  ただし、「デジアナ変換」は、地上デジタル放送への円滑な移行のための暫定的措置であることから、平成27年3月末に終了します。したがって、それまでに地上デジタル放送対応テレビに買い換えたり、簡易チューナーを購入するなど、加入者側で対応をとっていただくことが必要になります。
   

   

Q 地上デジタルテレビ放送に対応した機器を準備したのに、うまく受信できない場合はどうしたらいいですか?

A 既に「地上デジタルテレビ放送対応機器」を準備されていて、うまく受信できない場合は、以下の事項をご確認のうえ、各機器のメーカー、販売店等にお問い合わせください。
(1)機器の設置場所は、地上デジタルテレビ放送の放送区域内ですか?
社団法人デジタル放送推進協会(DPA)のホームページで「放送エリアのめやす」が確認できます。あくまでめやすであり、地形や建造物の状況などにより実際にはエリアになっていない地域もあります。
(2)UHFアンテナは、地上デジタルテレビ放送用アンテナ端子に接続していますか?
→機器によっては、アナログ放送と別の端子がある場合があります。(アンテナ線の分岐等が必要となります。)
(3)UHFアンテナの方向は、送信点に向いていますか?
→アナログ放送と送信場所が違う場合があります。
総務省ホームページ地上デジタルテレビ放送のご案内ページのデータ集より、その他のデータ集のアナログ放送中継局に対応するデジタル放送中継局一覧を参考にしてください。
→到来電波の状況により、アンテナ交換や調整等が必要となる場合があります。
(4)UHFアンテナを接続した状態で「初期設定(初期スキャン)」を行いましたか?
→各機器に付属している「取り扱い説明書」をご確認ください。
(5)郵便番号は正しく入力していますか?
→郵便番号が相違すると別の地域のチャンネルで設定されてしまいます。(取り扱い説明書をご覧ください。)

※販売店がお近くにない場合(通販、引っ越したなど)などには、「デジタル110番 家電困りごと相談センター」(Tel0570-010-186)や近隣の登録店(のぼりが立っています)にお問い合わせください。    

   

 
高知県情報ハイウェイ
  Q 利用申請はどのように行うのですか?

A 情報ハイウェイの利用許可の申請と、アクセス回線の利用申し込みの二つが必要です。 なお、インターネット等の通信サービスを利用する場合は、当該事業者への利用手続きも必要です。詳しくは高知県情報ハイウェイの利用手続きをご覧ください。



Q どのようなアクセス回線が利用できますか?

A 利用を希望する場所の「住所」と「電話番号」をもとに、アクセス回線が提供可能かどうかを高知県情報ハイウェイ総合窓口が調査しますので、お気軽にお問い合わせください。



Q アクセス回線の料金はどのくらいかかりますか?

A 地域により利用できるメニューが異なりますので、詳しくは高知県情報ハイウェイ総合窓口にお問い合わせください。



Q インターネットは利用できますか?

A アクセス回線に加え、インターネット接続事業者と契約することで利用は可能です。詳しくは、高知県情報ハイウェイの利用手続きをご覧ください。
 
ブロードバンド
 

Q うちの近辺ではブロードバンドサービスが提供されていないのですが、どうしたら使えるようになるのでしょうか?

A ブロードバンドサービスのエリア整備は、サービスの提供者である通信事業者によって行われることが基本ですが、過疎地域などの条件不利地域では、残念ながら採算性の面から整備が進みにくい状況です。そういった地域については、市町村が国の補助制度を活用して基盤整備を行うことや、高知県情報ハイウェイを活用することにより、サービスの提供が実現する可能性があります。まずは、サービスが欲しいという地域の声を、市町村役場へお伝えください。



Q 県内の普及状況はどうなっていますか?

A 高知県におけるブロードバンド(FTTH,DSL,CATV等)の世帯普及率は、平成27年3月末で510,894契約、158.7%となっており、年々増加傾向にありますが、全国の238.7%、四国の184.2%と比較すると、低い状況です。(総務省四国総合通信局調べ)

 
携帯電話
 

Q うちの近辺では携帯電話サービスが提供されていないのですが、どうしたら使えるようになるのでしょうか?

A 携帯電話サービスのエリア整備は、サービスの提供者である携帯電話事業者によって行われることが基本ですが、過疎地域などの条件不利地域では、残念ながら採算性の面から整備が進みにくい状況です。そういった地域については、市町村が国の補助制度を活用して基地局の整備を行うことにより、サービスの提供が実現する可能性があります。まずは、サービスが欲しいという地域の声を、市町村役場へお伝えください。



Q 県内の普及状況はどうなっていますか?

A 高知県における平成27年3月末現在の携帯電話の人口普及率は88.7%(約1.13人に1人が携帯電話を利用している計算)となっていますが、全国平均の119.2%、四国の94.7%と比較すると低い状況です。(総務省四国総合通信局調べ)

 

連絡先

高知県 文化生活部 情報政策課
住所: 〒780-0870 高知市本町4丁目1番16号(高知電気ビル別館7階)
電話: 088-823-9773
ファックス: 088-823-9647
メール: 141201@ken.pref.kochi.lg.jp