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電子証明書はどこでもらえるの?

更新日 2009年12月11日

 公的個人認証サービスの電子証明書は、お住まいの市町村の窓口で発行を受けることができます。
 (受付窓口については、お住まいの市町村窓口にお問い合わせください。)

1.申請書を提出

2.本人確認3.暗号鍵の作成
1.申請書を提出2.本人確認3.暗号鍵の生成

電子証明書を入れるためのICカードを持って、お住まいの市町村窓口に行き、電子証明書発行申請書を提出します。

提出された申請書と住民基本台帳とで実在していることの確認と写真付きの公的な身分証明書(運転免許証など)本人であることの確認を行います。

窓口に設置されている鍵ペア生成装置で電子証明書の発行に必要な鍵ペアを作成します。

4.公開鍵提出5.電子証明書 発行6.証明書交付
4.公開鍵の提出5.電子証明書 発行6.証明書交付

公開鍵を受け取った受付窓口担当者は基本4情報と一緒にLGWAN(総合行政ネットワーク)を介して発行者である知事に送信します。

知事は、知事の電子署名(公印にあたるもの)をつけた電子証明書を発行し、受付窓口端末にLGWAN(総合行政ネットワーク)を介して返信されます。

受付窓口担当者は受信した電子証明書をICカードに記録
手数料を支払って受け取ります。

 

 

※ ICカード

 CPUとメモリーであるICチップ=小さなコンピュータを埋め込んだプラスチックカード。
 カードのICチップで演算処理が行えます。
 
 公的個人認証サービスを利用するためには、秘密鍵を安全に格納したり電子署名を行うための専用のソフトがインストールされていることが必要となります。
 総務大臣が定める技術基準を満たしたICカードであること(省令第8条)とされていますが、現時点において、ソフトがインストールされているICカードは、住民基本台帳カードしかありません。

  

※ 鍵ペア

 公開鍵暗号方式で使用する持ち主本人しか知らない「秘密鍵」と送信相手に配布される「公開鍵」の対となる2つの鍵のこと。
 
「秘密鍵」は、申請時に申請書、電子証明書、電子署名を暗号化するために使用し、鍵ペア生成の際、ICカードの読み出し不可能領域に保存されます。 「公開鍵」は、暗号化された申請書、電子証明書、電子署名の複号に使用し、鍵ペア生成の際、ICカードの読み出し可能領域に保存されます。

 

※ 基本4情報

 個人の氏名、生年月日、男女の別、住所の総称です。(利用者規約第1条第3項第1号)

 

※ LGWAN(総合行政ネットワーク)

 地方公共団体を相互に結ぶネットワーク (Local Governments Wide Area Network)。