高齢者の誤飲・誤食事故に関する注意喚起について

公開日 2019年09月22日

消費者庁は、高齢者の誤飲・誤食事故に関する注意喚起を公表しました。

高齢者が食品や医薬品以外のものを間違えて口にする事故は、ご自身では気付かない場合が多く、家族や介護者等周囲の人が以下の点に気を配ることが大切です。

(1)医薬品の包装シートは1錠ずつに切り離さないようにしましょう。

(2)定期的に歯科を受診し、義歯を良好な状態に保つとともに、食後に義歯を確認しましょう。

(3)食器の中に洗剤や漂白剤を入れて放置しないようにしましょう。

(4)食品や飲料とそれ以外のものは別の場所で保管しましょう。

(5)食品の容器に食品以外のものを移し替えないようにしましょう。

(6)誤飲・誤食すると危険なものは、認知症の方の手の届かないところに保管しましょう。

消費者庁ホームページ  注意喚起_公表資料_「高齢者の誤飲・誤食事故」[PDF:238KB]

 

 

 

連絡先

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住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎5階)
電話: 消費生活担当 088-823-9653
生活安全担当 088-823-9319
女性の活躍推進室 088-823-9651
NPO担当 088-823-9769
ファックス: 088-823-9879
メール: 141601@ken.pref.kochi.lg.jp

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