第10回高知国際版画トリエンナーレ展の開催について

公開日 2017年10月06日

高知国際版画トリエンナーレ展とは、土佐和紙と版画の相性の良さに着目し、それぞれの文化の発展を目的に、1990年から3年に一度開催されている国際版画展です。今回記念すべき第10回展と、世界でも有数の国際的な版画展となりました。

これまでに延べ約12,000人から30,000点近い応募数をあるなど、国内外の作家からも注目されていますし、多くの地元企業様から協賛いただき、各賞を設けているのが、この版画展の特徴です。

今回審査で選ばれた入賞作品はいの町紙の博物館で展示するとともに、第10回展の記念として、中土佐町立美術館が所蔵するピカソや竹久夢二などの版画作品を展示します。また期間中には、版画体験や手すき和紙体験などワークショップや関連イベントも行います。

世界レベルの作品を高知で鑑賞できるまたとない機会ですので、土佐和紙の魅力とともにご堪能ください。

〇会場と期間

会場:いの町紙の博物館(吾川郡いの町幸町110-1)

期間:平成29年10月7日(土)~12月3日(日)9時から17時まで 

   (休館日:月曜日 ※祝日の場合は翌日休)

〇入館料

 一般500円(前売券300円)、小・中・高校生100円、65歳以上250円(年齢を証明できるものが必要)

〇関連企画ワークショップ・イベント

≪10月≫

 8日 10:00~ ギャラリートーク 審査員 三木哲夫氏・佐川美智子氏

    13:30~ 記念講演会 審査員 黒崎彰氏 (開催場所:いの町役場内いのホール)

 9日 13:00~ ギャラリーガイド 高知版画協会会員による作品解説

15日 10:00~16:00 かんたん版画体験(ワークショップ)

22日 13:00~ ギャラリーガイド 高知版画協会会員による作品解説

29日 13:30~15:00 記念講演会 日本版画協会理事 小林敬生氏(開催場所:高知県立美術館)

≪11月≫

 5日 13:00~ ギャラリーガイド 高知版画協会会員による作品解説

12日 (1)10:00~ (2)13:00~ 流し漉き教室(ワークショップ)

19日 13:00~ ギャラリーガイド 高知版画協会会員による作品解説

23日 (1)10:00~ (2)13:00~ 版画教室(ワークショップ)

26日 10:00~16:00 かんたん版画体験(ワークショップ)

≪12月≫

 3日 13:00~ ギャラリーガイド 高知版画協会会員による作品解説

※記載がない場所については、いの町紙の博物館で行います。

〇お問い合わせ先

土佐和紙国際化実行委員会事務局(いの町紙の博物館内)

〒781-2103 高知県吾川郡いの町幸町110-1  TEL 088-893-0886

〇添付資料

リーフレット[PDF:960KB]

連絡先

高知県 商工労働部 工業振興課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎5階)
電話: 企画調整担当 088-823-9691
地場産業担当 088-823-9720
企業支援担当 088-823-9724
海洋深層水推進室 088-823-9022
ファックス: 088-823-9261
メール: 150501@ken.pref.kochi.lg.jp

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Readerダウンロード