谷 信一郎

公開日 2011年02月08日

陶器製造

  江戸時代から続く本県の伝統工芸品「尾戸焼」の数少ない継承者で、初の親子2代で「土佐の匠」に認定された。土作りから本焼きまでの15工程からなる伝統技法を習得している。 



◆「技のみどころ」 ≪こだわり≫
 
 伝統技法を活かしつつ、現代の生活に合う製品づくりを目指しています。

 
◆「夢」 ≪挑戦・目標≫

 使って下さる人に喜んでもらえる物を作っていきたいです。
 

◆「ひとこと」

 いろいろな世代の人に工芸品の良さを知ってもらい、興味をもってもらいたい。

※「尾戸焼の歴史について」

 承応2年(1653)土佐藩二代藩主山内忠義公の命により、大阪摂津の陶工 久野正伯を招いて、高知城の北、小津に開窯、原土は能茶山より取り製陶が始まりました。


                                                           作業風景及び作品

作業風景 尾戸焼

           


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