年度 | 氏名 | 住所 (市町村) | 技能の分野 | 技能の内容 |
|---|
8 年 度 | 池田 泰一 (いけだ たいいち) | 高知市 | 土佐古代塗 | 純粋の漆だけを使う本来の製法を堅持し、特色である「さめ肌づくり」の保全に努める唯一の継承者 |
8 年 度 | 井上 稔夫 (いのうえ としお) | 土佐市 | 手すき和紙 | 文化財の修復用紙を製作し、紙の色合いや厚さなど修復物に合わせて製作する高度な技術力を持つ |
8 年 度 | 片岡 通人 (かたおか なおと) | 佐川町 | 竹工芸 | 芸術性をより高めた華道や茶道用の花入れを製作。県展入選8回、褒状2回 |
8 年 度 | 上村 芳雄 (かみむら よしお) | 香美市 | 土佐打刃物 | 製作者が自らのイメージを中心に鍛造する土佐打刃物の伝統技法「自由鍛造」の技術継承者 |
8 年 度 | 中山 英一 (なかやま えいいち) | 宿毛市 | 珊瑚加工 | 珊瑚の原木を手作業で丸め、磨きをかける「無地仕上げ」の技法の数少ない継承者 |
9 年 度 | 近藤 五男 (こんどう いつお) | いの町 | 金属加工 | 銃砲メーカーで機械での対応が困難な銃身の曲がり修正部門を担当、世界に通じる銃砲生産に貢献 |
9 年 度 | 迫田 春義 (さこだ はるよし) | 須崎市 | 鍛 造 | 包丁の手打ち鍛造技法である焼き入れ、焼き戻しに独自の工夫を加え、須崎打刃物の技術発展に貢献 |
9 年 度 | 関田 正人 (せきだ まさと) | 高知市 | 鋳 造 | 鋳物製造工程で特に重要とされる造型工程などに、手作業で培った技術を生かし、優れた製品を生産 |
9 年 度 | 谷 安雄 (たに やすお) | 高知市 | 陶器製造 | 尾戸焼の伝統を受け継ぎ、土作りから本焼きまでの15工程からなる伝統技法を継承 |
9 年 度 | 戸梶 春喜 (とかじ はるき) | 南国市 | 土佐打刃物 | 「自由鍛造」継承者。包丁製造に尽力し、製品は東京・築地市場でも高い評価を得ている |
10 年 度 | 梶佐古 修慶 (かじさこ すけよし) | 安芸市 | 左 官 | 伝統の土佐漆喰の塗装技法を習得。水切りがわら、よろいしっくいなど第一級の腕を誇る |
10 年 度 | 金子 臣宏 (かねこ とみひろ) | 四万十市 | 珊瑚加工 | 珊瑚加工に彫刻的技法を取り入れ、金具と組み合わせた作品は機能性、デッサン力に高い評価を得ている |
10 年 度 | 葛岡 威生 (くずおか たけお) | 高知市 | 鉄筋施工 | 建造物の骨格となる鉄筋加工、組立作業で高い技術を持ち作業効率向上や労力軽減、若手確保に尽力 |
10 年 度 | 田村 晴彦 (たむら はるひこ) | いの町 | 和紙製造 | 手すき和紙のうち製図用の土佐図引紙を生産。優れた染色技法で独自の分野を開発、販路拡大に貢献 |
10 年 度 | 戸梶 忠義 (とかじ ただよし) | 南国市 | 土佐打刃物 | かま、包丁を主に生産。「忠義」銘の入った品は全国的に評価が高く、土佐打刃物の普及等に貢献 |
10 年 度 | 西邨 滋 (にしむら しげる) | 安芸市 | 陶器製造 | 古来からの登り窯を採用し、内原の焼きに適した焼成方法を開発するとともに地域活性化に貢献 |
11 年 度 | 尾崎 孝次郎 (おさき こうじろう) | 仁淀川町 | 和紙製造 | 土佐清帳紙の技法を守る県内唯一人の継承者。伝統技法で、強靱・自然な味わいを有する和紙を製造 |
11 年 度 | 竹崎 照夫 (たけざき てるお) | 高知市 | 左 官 | 自然条件、素材を熟知した人造石の洗い出し、研ぎ出しの技能に優れ、後継者育成にも貢献した |
11 年 度 | 徳久 康雄 (とくひさ やすお) | 春野町 | 珊瑚加工 | 緻密な細工による斬新な細工物ジャンルをつくりだした。異業種の工芸家とも積極的に活動している |
11 年 度 | 福永 久子 (ふくなが ひさこ) | 高知市 | 皮革工芸 | 模様作成、手縫い、染めなどの技法を駆使し製品を製作。地場産品を利用し県産品の販売拡大に貢献 |
11 年 度 | 三木 忠治 (みき ただはる) | 香美市 | 土佐打刃物 | 伝統技法の自由鍛造を継承し、土佐鎌の生産で業界発展に寄与。優れた技能で後継者育成に貢献 |
12 年 度 | 石元 敏正 (いしもと としまさ) | 土佐市 | 和紙製造 | かな用書道土佐和紙の分野で独自の優れた原料処理技術を用いて高品質のにじみの少ない用紙を製造 |
12 年 度 | 上岡 功 (かみおか いさお) | 高知市 | 珊瑚加工 | 素材の形や色にあったデザイン、表現力は高く評価され、珊瑚と異素材とを組合せた新しい価値を創造 |
12 年 度 | 橋村 竹男 (はしむら たけお) | 南国市 | 土佐打刃物 | 斧の製造分野で生産者のリーダーとして活躍。全国の斧の形状や柄穴を熟知し、需要にこたえている |
13 年 度 | 大勝 敬文 (おおかつ よしふみ) | 土佐市 | 和紙製造 | 手すき和紙製造全般に優れた技能を有し、金閣寺の天井画、襖の修復にリーダー的役割を果たした |
13 年 度 | 川口 一光 (かわぐち かつみ) | 高知市 | 珊瑚加工 | 黒檀と組み合わせた厨子入り守り本尊の製品化により新たな顧客層の開拓に尽力し業界発展に貢献 |
13 年 度 | 畑山 博幸 (はたやま ひろゆき) | 香南市 | 土佐打刃物 | 顧客の要望に応じ打分る伝統技法の自由鍛造を継承。鎌生産者を代表する一人として業界の発展に寄与 |
14 年 度 | 三木 照明 (みき てるあき) | 香美市 | 土佐打刃物 | 薄鎌の生産に従事し、土佐打刃物の伝統技法である「自由鍛造」を継承、後継者の育成・指導に尽力 |
14 年 度 | 影浦 賢 (かげうら けん) | 檮原町 | 鍛 造 | 土佐自由鍛造技法を駆使、ダマスカスナイフ、板前包丁等幅広く制作し、全国に土佐刃物の新分野を開拓 |
14 年 度 | 梶原 照雄 (かじはら てるお) | 四万十町 | 鍛 造 | 農・林業用や家庭用等の各種刃物を製造しており、土佐鍛冶のルーツの研究や文化財の保護にも貢献 |
14 年 度 | 上田 義光 (うえた よしみつ) | 高知市 | 左 官 | タイル工に従事し、独自で焼石膏の研究に努め、置き引き・型抜き等優れた技能を取得、業界に貢献 |
15 年 度 | 大西 且晃 (おおにし かつあき) | 高知市 | 日本料理 | 日本料理の技能の研鑽、土佐の郷土料理である皿鉢料理の伝統技術の保存と工夫、普及を図る |
15 年 度 | 川内 六男 (かわうち むつお) | いの町 | 左 官 | 伝統の土佐漆喰の塗装技法を習得。遅延材散布工法など第一級の腕を誇る |
15 年 度 | 二俣 久夫 (ふたまた ひさお) | 高知市 | 木型製作 | 機械鋳物用木型製作において、機械図面に忠実正確な木型製作の技能を取得、業界の発展に貢献 |
15 年 度 | 鎌倉 通孝 (かまくら みちたか) | 南国市 | 珊瑚加工 | 珊瑚加工に寄せ木の技法を取り入れ、金属など他素材と組み合わせた作品は、高い評価を得ている |
15 年 度 | 高橋 幸雄 (たかはし さぢお) | 高知市 | 建築板金 | 銅板を用いた屋根及び装飾品の手加工製品に秀でたものがあり、神社仏閣の建築など第1級の技能を誇る |
15 年 度 | 原 耕一 (はら こういち) | 香美市 | 土佐打刃物 | 鋸を主に生産。伝統の自由鍛造を継承し、土佐打刃物の普及、省力化、近代化にも貢献 |
16 年 度 | 石田 恒彦 (いしだ つねひこ) | 須崎市 | 建築板金 | 銅板を用いた屋根及び装飾品の加工に秀でた技術を持ち、神社仏閣の建築など第一級の腕を誇る |
16 年 度 | 長田 謙蔵 (おさだ けんぞう) | 安芸市 | 竹工芸 | 竹を使った照明、家具等現代生活にマッチした新しいデザインを考案し製作している |
16 年 度 | 田村 紘 (たむら こう) | 高知市 | 珊瑚加工 | 指輪、ネックレス等の装飾品を主に製作。無地仕上げの技法に優れ、トップクラスの技術を誇る |
16 年 度 | 時久 良武 (ときひさ よしたけ) | 香美市 | 土佐打刃物 | 家庭用の包丁を主に生産。土佐打刃物の伝統手法である自由鍛造を継承し、業界の発展にも貢献 |
16 年 度 | 野島 幸一郎 (のじま こういちろう) | 高知市 | 造 園 | 巨石を使った高知らしい庭造りを得意とする。また、樹木医として県内に残る貴重な樹木の保護育成にも取り組む |
16 年 度 | 山本 高俊 (やまもと たかとし) | 高知市 | 日本料理 | 日本料理の技能の研鑽、土佐の郷土料理である皿鉢料理の技術の向上に努める |
17 年 度 | 下田 俊雄 (しもだ としお) | 南国市 | 造 園 | 県内産の庭木、庭石に加え、草花を多く使用し四季感を演出するなど幅広い視野を持って、庭園作りに取り組む |
17 年 度 | 谷口 康則 (たにぐち やすのり) | 高知市 | 珊瑚加工 | 仏教工芸、動物、招福物等の立体彫刻に取組み、作品は流通業界からも高い評価を得ている |
17 年 度 | 山崎 善博 (やまさき よしひろ) | 南国市 | 土佐打刃物 | 伝統の自由鍛造の技法を継承し、主に鎌を生産。薄鎌、厚鎌を問わずあらゆる形状の鎌を鍛造できる |
18 年 度 | 石元 健昇 (いしもと けんしょう) | 土佐市 | 和紙製造 | マニラ麻の繊維を浮き立たせた「麻入り紙」は、美術紙のみならず、照明・壁紙としても好評で海外にも輸出されている |
18 年 度 | 小笠原 勝正 (おがさわら かつまさ) | 高知市 | 日本料理 | 鯛のみならず鰹や鮪に竹や松をあしらった迫力のある活造りを研究し、土佐の活造りの幅を広げた |
18 年 度 | 熊澤 達夫 (くまざわ たつお) | 高知市 | 珊瑚加工 | 珊瑚に貝・宝石・貴金属等の他の素材を組み合わせた斬新な作品は高い評価を得ている |
18 年 度 | 西岡 精二 (にしおか せいじ) | 香美市 | 土佐打刃物 | 「自由鍛造」の技法を継承し、薄鎌・厚鎌・造林鎌など、あらゆる形状の鎌を鍛造することができる |
18 年 度 | 林 淳 (はやし じゅん) | 奈半利町 | 造 園 | 周囲の地形に順応するように心掛けた庭造りに努める。また、石積工法において卓越した技術を持ち、砂防工事等も手掛けている |
18 年 度 | 藤原 謙二 (ふじはら けんじ) | 高知市 | 家具製作 | 主に別注家具の製作に従事。接着剤や釘などを全く使わないで部材を接合する指物など難易度の高い技を駆使する |
19 年 度 | 仙頭 富雄 (せんとう とみお) | 室戸市 | 鍛造 | 油圧プレスのオペレーターとして、鋼を自在に塑性変形させる自由鍛造の高速化に対応し、鍛造製品製造の効率化に努めている |
19 年 度 | 中澤 教生 (なかざわ きょうせい) | 南国市 | 造園 | 石組みと自然木の融合を計った作風を得意とし、特に茶庭の造形に優れている |
19 年 度 | 中山 悌二 (なかやま ていじ) | 香南市 | 半導体製品製造 | 半導体製造装置における故障修理、定期点検、予知予防保全を行い、安定稼動に貢献している |
19 年 度 | 橋本 秀博 (はしもと ひでひろ) | 香南市 | 珊瑚加工 | 主に置物を手掛け、黒檀の台座製作にも取り組んでいる。特に、龍の彫刻では高い評価を得ている |
19 年 度 | 宗石 富男 (むねいし とみお) | 南国市 | 土佐打刃物 | 「自由鍛造」の技法を継承し、包丁・鉈・ナイフなど幅広い種類の製品を鍛造することができる |
19 年 度 | ロギール・アウテンボーガルト | 梼原町 | 和紙製造 | 有機栽培で原材料を生産し、伝統的な技法での和紙製造を実践している。素材を活かした照明器具等の作品も手掛けている |
20 年 度 | 笹方 一正 (ささがた かずまさ) | 高知市 | 珊瑚加工 | 珊瑚の形態を熟知し、置物、仏教工芸やレリーフ等の彫刻を得意としている |
20 年 度 | 島井 謙二 (しまい けんじ) | 南国市 | 造園 | 日本庭園古来の技術に優れ、季節感のある自然風景を演出している |
20 年 度 | 仙頭 博臣 (せんとう ひろおみ) | 室戸市 | 製炭 | 炭窯の改良と製炭技術開発により、炭質を維持しつつ製炭工程の短縮に成功している |
20 年 度 | 高橋 博之 (たかはし ひろゆき) | 高知市 | 金属加工 | 銃砲メーカーで、銃身とレシーバーの接合面をミクロン単位で加工・調整し、世界最高レベルの耐久性を誇る銃砲生産に貢献 |
20 年 度 | 中町 暢和 (なかまち のぶかず) | 高知市 | 中国料理 | 鳳凰など見た目に美しいピンパンの調理に優れている。また、地産地消のメニューを開発し、積極的に推進している |
20 年 度 | 宮崎 悟 (みやざき さとる) | 高知市 | 溶接 | 溶接技術コンクールでは、四国大会優勝の実績があり、鋼材だけでなく、アルミ材の溶接でも卓越した技術を発揮している |
20 年 度 | 山下 哲 (やました さとし) | 香美市 | 土佐打刃物 | 「自由鍛造」の技法を継承し、鎌やナイフの製品を鍛造。「くじらないふ」を考案し、地場産品として商品化している |
21 年 度 | 澤田 俊洋 (さわだ としひろ) | 高知市 | 半導体製品製造 | 装置の修理、予知予防保全に従事。品質の安定化や生産性の向上に大きく貢献 |
21 年 度 | 竹内 啓文 (たけうち ひろみ) | 高知市 | 鋳造 | 大型複雑な特注品を主に製造。鋳型の砂をフラン樹脂で固める造型法の確立に多大な貢献 |
21 年 度 | 竹村 卓一 (たけむら たくいち) | 高知市 | 日本料理 | 皿鉢料理の技能「活け造り」で県内第一級の腕前。土佐桂流一刀彫の数少ない継承者 |
21 年 度 | 中山 健 (なかやま たてし) | 室戸市 | 造園 | 地元の草木や石を用い地域の風土に合った庭園造りを行う。石組工事にも卓越した技能をもつ |
21 年 度 | 邑田 武男 (むらた たけお) | 南国市 | 土佐打刃物 | 自由鍛造の技法を継承。鎌では「表抜き」の技法を守り続け、高い品質を保持している。伝統工芸士として活躍 |
22 年 度 | 朝比奈 四郎 (あさひな しろう) | 四万十市 | 宮大工 | 全国の神社仏閣の改修工事などに数多く携わり、後世にまで残る建築物を建立できる技術、技能を有している |
22 年 度 | 岩崎 博文 (いわさき ひろふみ) | 香美市 | 日本料理 | 皿鉢料理の伝統技能に優れ、剥き物細工の「土佐桂流一刀彫」の継承者。地元食材にこだわった新しい「土佐創作懐石料理」を追求 |
22 年 度 | 梅原 利一 (うめばら りいち) | 高知市 | 鋳造 | 国内で唯一「鋳造マイスター」「鋳造テヒニカ」の両資格を取得。船舶や産業機械に欠かせない鋳鉄品製造の基盤を支える一人 |
22 年 度 | 片岡 由守 (かたおか よしもり) | 高知市 | 西洋料理 | 「塩パイの包み焼き」を均等に芳ばしく焼き上げる技術を確立。厳選した地元食材にこだわった料理を創作 |
22 年 度 | 谷 信一郎 (たに しんいちろう) | 高知市 | 陶器製造 | 江戸時代から続く「尾土焼き」の数少ない継承者で、土作りから本焼きまでの15工程からなる伝統技法を習得 |
22 年 度 | 比與森 睦夫 (ひよもり むつお) | 香美市 | 造園 | 現地の特性と材料を十分生かし、周囲の景色に溶け込んだ「庭造り」に高い評価を得ている |
22 年 度 | 山崎 洋介 (やまさき ようすけ) | 南国市 | 土佐打刃物 | 土佐打刃物の特色である「自由鍛造」「抜き」の技法を使って、品質の高い鎌を製造 |
23 年 度 | 植木 義清 (うえき よしきよ) | 高知市 | 建築大工 | 「振れ隅木寄せ棟小屋組みの組み手」など伝統的な日本建築工法を継承し、数多くの優れた住宅建築を手掛ける。 |
23 年 度 | 沖野 東陽 (おきの はるひ) | 高知市 | 建築板金 | 一般家屋の他、寺院の屋根に伝統手法である板金装飾を施す技術に秀でた、県内でも数少ない建築板金職人。 |
23 年 度 | 川田 吉隆 (かわた よしたか) | 高知市 | 西洋料理 | 西洋料理の最高名誉称号である「オーギュストエスコフィエディシプル賞」を受賞。高知の野菜の良さを引き出した、オリジナリティーあふれるメニューの数々を創り出す。 |
23 年 度 | 近藤 進 (こんどう すすむ) | 高知市 | 日本料理 | 土佐の郷土料理である「皿鉢料理」の普及・継承に努める。地産地消を用いた土佐会席料理においては業界でも第一人者であり、皇室料理を担当するなど高知県を代表する料理人。 |
23 年 度 | 山崎 龍太郎 (やまさき りゅうたろう) | 香美市 | 土佐打刃物 | 土佐打刃物の伝統技術を継承し、鎌を鍛造。自由鍛造の技術を活かしたユニークな商品開発を、数多く手掛ける。 |
23 年 度 | 吉川 毅 (よしかわ たけし) | 香南市 | 染色工芸 | 吉川染工場5代目として染色工芸に携わり、フラフや幟(のぼり)を製作。また土佐凧づくりにおいては県内でただ一人の継承者。 |
23 年 度 | 吉村 公仁 (よしむら きみひと) | 南国市 | 金属加工 | 鉄砲メーカーにおいて、銃の「銃身」に生じた僅かな歪みを調整し、命中率の高い、高品質の銃の生産に貢献。 |