| 昭和 7年 | 明治41年に設立された土佐紙業組合製紙試験場が県に移管され、高知県商工課工業試験所となる |
| 昭和16年 | 製紙部門が独立し、高知市旭町3丁目に高知県紙業試験場を設立 |
| 昭和42年 | 本館竣工 技術部を分離、製紙科、加工科を設置 |
| 昭和57年 | 第二工場試験研究室を拡充整備 機械紙科、手すき紙科、加工科の三科体制とする |
| 平成 3年 | 高知県紙業試験場整備構想を策定 |
| 平成 5年 | 新庁舎建設に着手 |
| 平成 7年 | 高知県紙業試験場を高知県立紙産業技術センターに改称して、伊野町波川に移転 設備を拡充し、二部体制とする |
| 平成15年 | 部名を改称し、不織布・加工部(旧技術第一部)、製紙技術部(旧技術第二部)の二部体制とする |
| 平成19年 | 組織改革により、組織名を不織布・加工課、製紙技術課に改称する |