食品の機能性表示に関する相談業務について

公開日 2019年06月21日

 高知県では、平成27年4月1日から施行された「機能性表示食品制度」を活用し、商品の高付加価値化や販売促進につなげるため「機能性表示支援員」を高知大学に配置しております。

 機能性表示食品制度は、国が個別に許可する「特定保健用食品(いわゆる「トクホ」)」よりも安価かつ容易に機能性を表示することができます。また、生鮮食品を含め、すべての食品が対象となることから、全国的にも届出数が増加しており、市場規模も拡大しております。

 県の機能性表示支援員は、学術的な知識と届出に関する豊富な経験とスキルを有しており、皆様の要望に応じた個別の支援が可能です。また、本年度からは、高知大学の分析環境を活用した「簡易分析」も支援メニューに追加し、より専門的かつ直接的な技術支援が可能となりました。

 まずは、皆様の商品の機能成分のことや、機能性表示食品制度を活用したビジネス戦略のことなど、何でもお気軽にご相談ください。

 支援制度の詳細やお問い合わせ先は下記の資料をご覧ください。

機能性表示食品相談制度チラシ(H31)[PDF:207KB]

 

<制度活用事例>

 (株)小谷穀粉社が、当制度を活用して機能性表示食品の届出にチャレンジし、自社開発商品としては県内で初めて消費者庁に受理されました。

制度活用事例(株式会社小谷穀粉)[PDF:380KB]

 

 

連絡先

高知県 商工労働部 産業創造課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: 088-823-9643
メール: 152001@ken.pref.kochi.lg.jp

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