高知県IoT推進ラボ研究会 入会のご案内

公開日 2017年04月04日

高知県IoT推進ラボ研究会 入会のご案内

 県では、IoT(Internet of Things)やITの導入を産学官金連携で推進することにより、農林水産業における担い手不足をはじめ、南海トラフ地震対策や中山間地域が抱える課題などの解決を図るとともに、そのノウハウを蓄積し、IoTやAI(人工知能)などの先端技術を活用するビジネスの振興を図るため、平成28年7月に高知県IoT推進ラボ研究会を立ち上げました。
 本研究会では、IoTに関するセミナーやIoT技術が解決策となり得る課題を持つ現場訪問、会員同士の意見交換などを通じ、有用な情報提供やネットワーク作りを積極的に行っています。IoTについてご興味がある皆様のご参加をお待ちしております。なお、入会は「高知県内に本社その他の事業所を有する事業者」及び「県内事業者と協業できる県外事業者」が対象となります。

授与式   運営委員会
H28年7月「地方版IoT推進ラボ」第一弾選定(全国29地域)、平成29年度第1回高知県IoT推進ラボ運営委員会

高知県IoT推進ラボ研究会の主な活動内容

●IoTに関するセミナー・活用事例発表会の開催
●課題を持つ現場への訪問とワークショップの開催
●ニーズ(IoTを活用したい事業者)とシーズ(IoTに関する技術を持つ事業者)のマッチング
●会員同士のネットワーク作り
●各種イベント・補助制度等の情報提供(メールマガジンの送付) 等

集落営農 林業現場 すくも湾 ワークショップ
研究会による農業(四万十町)、林業(仁淀川町)、水産業(宿毛湾) の現場訪問の様子。現場視察後は、ニーズ側とシーズ側の間でワークショップを実施

IoT(モノのデジタル化・ネットワーク化)とは

 Internet of Thingsの略でパソコンなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり、相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔操作などを行うことです。IoT、人工知能、ビッグデータ、ドローンやロボットなどの技術革新により、様々な分野において生産性の向上などが期待されています。

人材育成講座全景 人材育成講座画面
平成29年度 土佐まるごとビジネスアカデミー IoT技術人材育成講座の様子

IoTの活用が見込まれる分野例

●農林水産業の生産性向上
●南海トラフ地震、風水害対策
●ものづくり産業の生産性向上
●医療・福祉現場の負担軽減
●観光客誘致・受入体制作り   等
 

申し込み方法

 入会を希望される方は、「高知県IoT推進ラボ研究会 規約」をご一読いただき、入会申込書に必要事項を記入のうえ、メール、FAX、又は郵送でご返信ください。

高知県IoT推進ラボ研究会 規約[DOC:42KB]
入会申込書[DOC:35KB]
IoT研究会募集チラシ[PDF:872KB]

 

申し込み先

〒780−8570
 高知市丸ノ内1丁目2番20号
 高知県商工労働部産業創造課 IoT推進室 担当:利岡、川村、揚田
 TEL:088−823−9751  FAX:088−823−9261
 E-mail:kochi-iot@ken.pref.kochi.lg.jp

連絡先

高知県 商工労働部 産業創造課
住所: 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号
電話: 088-823-9643
メール: 152001@ken.pref.kochi.lg.jp

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